
再生スピードと画質の設定の方法について。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
なぜ今動画編集を学ぶべきなのかといいますと、もうご存じの通り、5Gの時代は動画がすごく盛り上がるからですね。
このコースではPremiere Proを中心に解説して、サムネイル作りのレクチャーに関してはPhotoshopを使用していきます。
このコースのゴールは、あなたが動画の素材を元に動画編集をしてYouTubeにアップする、ここをゴールとしています。
このコースではAdobeのPremiere Proを使ってこれからお見せするポートフォリオ動画を1本動画を作っていただこうかと思います。
実際に使った僕のポートフォリオ動画をご覧ください。
身に着けていただくスキルについてもう一度ポートフォリオ動画を見ながら確認していきます。
マナブさん
https://www.youtube.com/channel/UCb9h8EpBlGHv9Z896fu4yeQ
かふたろうさん
https://www.youtube.com/channel/UCtYgWmP-VRqNED6sglxQrxA
レクチャーで使う素材をダウンロードしてください。
まずファイルを格納するフォルダを作ります。
色々と項目があって気になると思うんですけど、そのままの状態で基本的に大丈夫なので今はOKをクリックします。
premiere pro の画面構成を説明します。
プロジェクトパネルにドラッグアンドドロップします。
シーケンスってなんなのかというと、土台みたいなものです。
フレームレートの詳しい説明は以下の動画が大変勉強になります。
タイムライン上で素材の位置を変えたりっていう基本操作は、「選択ツール」をもって行います。
タイムラインの左側にV1V2V3、A1A2A3A4とありますよね。
タイムラインパネルの左上にUを逆にした磁石みたいなアイコンがあります。
カットの基本的なやり方について説明していきます。
効率的なカットをするためにズームインアウトのショートカットを設定しましょう。
動画を再生しながら、編集点を一発で作るショートカットがデフォルトだとないのでショートカット作ります。
再生しながらショートカットを使い実際にカットしていきます。
声が小さい部分とか、逆に大きい部分とかを調整して均一にできます。
文字ツールの使い方を理解しましょう。
テキスト編集の醍醐味です。
色の付け方によって文字の印象は大きく変わります。
YouTubeでよく見るテロップを実際に作ってみましょう。
文字のふちがふわっとしてたら、可愛らしさが出ます。
まず全体の基準となるテキストを作り最後まで伸ばし、再生しながら編集点を追加していきます。
効率よく一気にテロップを作成する手法を説明します。
長方形ツールの使い方をレクチャーします。
ペンツールと楕円ツールの使い方をレクチャーします。
長方形ツールと文字ツールを使って簡単なタイトルを作ります。
エフェクトコントロールでキーフレームを打ちアニメーションさせます。
位置、スケール、回転などの項目を複数組み合わせてアニメーションも可能です。
エフェクトのクロスディゾルブでタイトルをふわっと消してみます。
音声に合わせて表のそれぞれの文字を横から出します。
画像を読み込みタイムラインにドロップしましょう。
画像サイトの一例です。
位置やサイズ、回転、不透明度などを調整しましょう。
長方形の上に画像や文字を配置して、下から出てくるための準備をしましょう。
音声や動画にタイミングを合わせて下からアニメーションさせます。
テロップを全てひとつ上のレイヤーにあげて隙間を作り、調整レイヤーをV2に入れ最後まで伸ばしましょう。
カラーをクリック、右側にLumetriカラーというのが出てきて、基本補正というのを選びます。
エッセンシャルグラフィックスのアピアランスを利用しても画面の明るさ調整が可能です。
画面全体の色味やノイズを入れることでホラー的な絵作りが可能です。
プロジェクトに入れる際、フォルダごと入れることも可能です。
BGMとSEの参考サイトをご紹介いたします。
マイクの音量を上げたり、BGMの音量を下げたり調整します。
エフェクト/オーディオトランジション/クロスフェード/指数フェード
SEは手前が空いてたらカットすることも可能です。
SEの素材をダブルクリックで選んで、オーディオクリップミキサーをクリックしましょう。
テロップが出てきたときにSEを鳴らしましょう。
ウィンドウ/エッセンシャルサウンド から効果音、BGM、音声などを調整可能です。
1本の動画として書き出してみましょう。
シーケンス全体:0秒から一番後ろにある素材の間を書き出し
シーケンスイン-アウト間:インとアウトを設定した間を書き出し
ワークエリア:ワークエリアバーの間を書き出し
今回は何も設定せず、キューをクリックします。
ビデオ/ビットレート設定 ビットレートエンコーディングが3種類あります。
一般的によく使われるのはギガファイル便というものです。
未経験者が仕事を受注する場合、ポートフォリオ動画を作って自分のスキルを見てもらうのが現実的かなと思います。
YouTubeに動画をアップする際の参考動画です。
代表的なクラウドソーシングサイトです。
なぜいま動画編集なのか
・5Gの時代は動画がすごく盛り上がる
・配信者が増える=動画編集の需要が増す=稼ぎやすい
・スキル習得のハードルがプログラミングとかより低い
なぜPremiere Proなのか
・めっちゃ使いやすい(IllustratorやPhotoshopを触ってた人は特に)
・分からないところも調べればほぼ確実に出てくる
・サムネイルはPhotoshopだし、後々After Effectsも視野に入れるなら
このコースで学べるスキル
step1:カット編集
step2:テロップ入れ
step3:BGM・SE挿入
step4:画像の挿入
step5:アニメーション
step6:色調調整
step7:音量調整
step8:サムネイル作成
……その他効率的な編集手法
僕が実際に使用して案件を獲得したポートフォリオ動画をゼロから一緒に作成していきます。編集前の動画素材をダウンロードいただき、納品できる状態に書き出すまでの全工程を経験することができます。このコースを終えたころには、自分のポートフォリオ動画を作れるようになり、実際に案件をとれるレベルになることが可能です。作業は大変かもしれませんが、初めてプレミアプロを触る方でもつまずくことがないよう、1つ1つの工程をステップバイステップで丁寧に解説しています。