
こちらでは、映像ディレクターとして2年間動画コンテンツ制作に携わってきた講師が、芸能人や大手企業から仕事の依頼を受けるまでに体感した動画制作を仕事にする中で大切なことをお話ししています。
本コースでは、ただの編集スキルを学ぶだけでなく、私が制作の現場で得た知見や経験も共有していきます。レクチャー1はその入り口ですので、ぜひこのコースを選択するかどうかのご参考にしてください。
動画編集の初心者の方でも制作の仕事に入りやすくするための、おすすめのガジェットや環境をご紹介します。
市販で手に入るものばかりですが、プロの現場でもバリバリ使っていけるものばかりですので、ぜひご参考ください。
ソフトを開いてからまず見るべきことの基礎を学びましょう。
Premere Proは設定が多いので、最初はこちらで紹介するものに倣って編集に入ってみてください。
撮影素材の管理を怠るとどこに何があるか分からなくなります。
特に整理整頓が不得意な人は最初に自分で管理の仕方をルール化してしまいましょう。
Premere Proは観るべき情報が多く、初心者にはどこに何があるかわかりにくい場合があります。
まずは画面の仕様についてご紹介します。
Premere Proは編集者によって画面の中を設定・変更することができるため、分からないことを検索しても自分のパネルと違って調べるのに時間がかかることがあります。
今回はそういった問題を防ぐため、パネルの基本的な見方についてご紹介します。
撮影した素材をソフトに入れてみましょう。
今回は私が事前に撮影した素材を【課題1】にて共有していますので、手元に映像素材がない方はそちらをお使いください。
Premere Proを使うときは、映像素材・音声素材、テロップ、静止画などなど…様々な素材を管理することになります。
今回は編集中にこまめにやっておきたい、フォルダを作って整理する方法を学んでいきましょう。
パネルの中でも編集者がおそらく最も触っている時間が多いであろうシーケンスについて学んでいきます。
こちらを含めレクチャー10、11を越えればようやく編集に入っていきます。
シーケンスの中で押さえておくとクリエイティブ系のソフトへの理解が早くなる「レイヤー」について解説します。
ついにカット編集に入ります。
テレビ制作においては、カット編集は作品の面白さに直結する編集の中でも最も大事な工程です。
ぜひ集中して学んでいきましょう。
ここでは、動画の構成や作り方の概要についてお話しします。
作業はしませんので、少し箸休め的に聞いていただければと思います。
動画のクオリティを上げるエフェクトやエフェクトコントロールパネルについて解説していきます。
動画編集初心者がぶつかる最初の関門です。このセクションはここから後半にかけて、編集の醍醐味でもあり、難しい箇所に差し掛かっていきますので、気を引き締めていきましょう。
レクチャー14に引き続き、エフェクトについて解説します。
素材に動きをつけることができるので、プロの現場では企画が面白くなくてもこのスキルがあると助かる場面があります。
本レクチャーも前回、前々回と同様に動きについて学んでいきます。
エフェクトにおいて重要な「キーフレーム」についても教えます。この考え方が理解できてスキルがつけば、第一線で仕事にすることができますので、頑張ってついてきてください!
動きを自然に、美しくする考え方を学んでいきます。
動画だけではなく、アプリケーションやゲーム、メディアやブログなどあらゆる作品に取り入れられている考え方なので、覚えておいて損はありませんよ。
映像に動きをつけることの延長で、カットとカットを転換させるときに使うトランジションについて学んでいきます。
映像作品は「間」やカットの切り替わりのタイミングの良し悪しなどで編集の上手い/下手が出やすいところです。こだわっていきたいところです。
エフェクトの一部を紹介します。細かい話も多いので、概念や考え方の本質をとらえるように聞いていただければと思います。
こちらでは文字の入れ方、作り方の基本を学んでいきます。
Premere Proでは様々なテロップの入れ方があるのですが、この方法が最も古く、基本的な入れ方です。
こちらでは前回からの続きで、Premere Proで完結するもう一つのテロップの入れ方について学んでいきます。エッセンシャルグラフィックスはレガシータイトル に比べできることの幅が広がるので、レガシータイトル に慣れた方はこちらに挑戦してクオリティを上げていってください!
BGMの入れ方やオーディオレイヤーについて解説していきます。
BGMは使う種類やボリュームによって雰囲気がガラッと変わります。ぜひご参考ください。
ここでは補足情報として、各音声素材のおすすめのボリューム帯を共有します。実は音声素材の種類(BGM、SE、映像素材についている音声など)によって元々のボリュームに差があり、調整すべきおおよその数字があるのです。
こちらでは、適切な効果音の入れ方について学んでいきます。
現場での実際に感じている悩みから実感できるSEの重要さもお話ししています。
音声素材についても、ビデオエフェクト同様にエフェクトがあります。
ここではフェードイン/アウトなど、すぐに使えて本質がわかるようなエフェクトについて解説していきます。
編集の最中、素材を書き出して作業を軽くすることができます。そちらをレンダリングといいます。
ここではレンダリングのやり方について解説していきます。
今回は補足として、少しテクニック的な話をします。
素材をまとめることでシーケンスがすっきりし、編集がしやすくなる技、「ネスト化」について学んでいきましょう。
今回は作品の書き出し方法を共有しながら、最後に私が作った作品のサンプルをご紹介します。
このコースで学んできた内容のみで作ることができます。ぜひご自身の手で、やってみてください!
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