
動画編集を始める前のファイルやフォルダの整理の方法がわかります。これをきちんとやっておくと後で編集中にエラー表示されることがなくなり、後々の再編集するときにもスムーズに再編集することができます。
編集を効率的に進めていくための、ワークスペースの整理方法を学びます。
画面解像度(画質)とフレームレート、アスペクト比などを決めるシーケンス設定について学びます。
動画素材、写真や静止画、BGMをPremiere Proに読み込み方法を学びます。
動画編集の肝になるパート。撮影した動画素材をカットしてつなげていく方法を学びます。
BGMの入れ方を学びます。タイムラインへドラッグした後は、全体の音量調整や、最後の終わり方などの調整方法を学びます。
タイトル、テロップの入れ方について学びます。エッセンシャルグラフィックスを使って、基本的なタイトルの編集方法から、モーショングラフィックステンプレートを使ったタイトル入れ、外部のテンプレートの入れ方までを解説します。
Lumetriカラーを使ったカラー補正、カラーグレーディングの方法を学びます。
完成した動画を書き出す方法について解説します。
公開したいプラットフォームによって、プリセットを選びます。例えばYouTubeへアップロードするなら、H.264でYouTubeプリセットを選ぶなど、最適な書き出し方法について学びます。
数ある動画編集ソフトの中でも利用者が一番多い、Adobe(アドビ)社のPremiere Pro(プレミアプロ)。
このコースではそのPremiere Proを使用して、動画編集の基本的な使い方を学びます。
このコースを1本終えるころには、旅行動画や仕事で必要なスキルは、全般的に身につくかと思います。
主なコース内容は下記の通りです。
●編集前のフォルダの整理
●動画素材の取込み方法
●音楽(BGM)の入れ方と調整方法
●タイトル、テロップの入れ方
●ビデオエフェクトの使い方
●場面切替時のトランジションの使い方
●カラー補正、カラーグレーディングの調整方法
●書き出し方法
その他に
・編集のスピードを劇的に速くするためのショートカットキーの設定方法と使い方
・オススメの著作権フリーBGMの紹介
などもご紹介しています。
Premiere Proは、他のAdobeソフトのAfter Effects(アフターエフェクツ)との連携がしやすく、また、illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)素材をそのまま読み込むこことができるため、今後、幅広く仕事をしていく方にオススメのソフトです。
また、ぼくの仕事仲間で、Premiere Proでカット編集した後に、DaVinci Resolve17でカラー補正、カラーグレーディングするクリエイターがいますが、Premiere Proは素早くカット編集できるというので、DaVinci Resolveに完全移行したいけど、編集だけはプレミアプロを使っているようです。
サクサク編集できるように、コースの中でショートカットキー活用法を解説していますので、ぜひ視聴してみてください。
コースを進めていくうちに、何か気になることや疑問点などありましたら、気軽にご質問ください。
それでは、はじめていきましょう!