
新規プロジェクトファイルの作り方を学びます。編集データすべてが入っているのがプロジェクトファイルになります。作業を再開したいときに編集途中のプロジェクトファイルを開きましょう。
編集画面は自由に位置やサイズを変更することができます。
変更の方法とワークスペースの概要について学びます。
編集画面のことをワークスペースと呼びます。
ワークスペースはいくつかのブロックに分かれていて、各ブロックをパネルと呼びます。
ソースモニターパネル、プログラムモニターパネル、プロジェクトパネル、タイムラインパネル、ツールパネル。
これらはよく使うパネルになる為、このレクチャーで操作方法を解説します。
動画編集を行うと、自動的にメディアキャッシュファイルが生成されます。このキャッシュは、タイムラインのスムーズな動作をサポートするために作成されるデータであり、非常に重要な役割を果たしています。ただし、キャッシュが蓄積しすぎると、パソコンの動作が重くなる可能性があります。そのため、キャッシュの保存先を外部に設定することで、パソコンの負荷を軽減することができます。
自動保存は、編集内容を自動で保存できる設定です。この機能は、ソフトが予期せず終了してしまった場合など、急な状況に備えて非常に便利です。
動画制作をはじめる前に大事なキャッシュの保存先と自動保存を学びます。
レンダラーには複数の種類があり、その中でGPU高速処理にはCUDA、Open CL、Metalなどがあります。Premiere Proの動作を軽くするためには、可能な場合はGPU高速処理を選択することが重要です。
ただし、このオプションはPremiere Proがサポートするグラフィックボードが搭載されている場合にのみ利用できます。
GPUが搭載されていない場合は、ソフトウェア処理を使用することになります。
しかし、GPU高速処理に過度な期待をかけるべきではありません。
なぜなら、Premiere Proやグラフィックボードのバージョンの相性が悪かったり、不具合がある場合にはGPU高速処理が遅くなる可能性があるからです。
動作が何かおかしいなと感じたらソフトウェア処理で作業してみてください。
※Adobe公式サイトでサポートされているグラフィックボードの一覧を確認することで、最適な環境でPremiere Proを使用できるかを把握できます。
「挿入や上書きを行うソースのパッチ」ボタンはソースモニターからタイムラインへ素材を配置するときに影響があります。
動画編集をはじめた時にこのボタンなんだろう...と思う人が多い”ソースのパッチ”について解説します。
「トラックターゲットを切り替え」ボタンはクリップ複製に関する重要なボタンです。
おしゃれなテロップを作って、いざコピペで複製するときにこの機能を知っておかなければ、テンパります!
編集作業を効率的に行う為にもトラックターゲットを学んでいきましょう。
更新情報~23年11月
・セクション2 Premiere Pro 2024対応
・セクション3 「はじめての動画制作」セクション新規追加
・全字幕追加完了
現在、リニューアル中です。
レクチャー内容に応じて引き続き最新バージョンにアップデートしていきます。
映像制作会社で勤めた経験を元に、動画制作をはじめたい初心者の方、最新の機能を学びたい方へ向けてPremeirePro完全版をリリースしました。
※”本コースは【1日完結】Premiere Proの使い方”上位版です。一部内容が同じですが新規収録と幅広いスキルを習得していきます。
動画制作は、まずソフトの使い方を理論的に理解し、クリエティブな発想と直感で編集していきます。
このコースは動画制作をはじめたいすべての方に、短期間で仕事で応用できるほどのスキルアップ技をお届けします。
・PremierePro、プロジェクト作成から管理法
・最低限抑えるべき、基本的な編集操作
・作業スピードを3倍早くするテクニック
・効率的な書き出し操作
・ビデオエフェクトの基本
・ビデオトランジションの基本
・Tips クロマキー合成ほか
・エッセンシャルグラフィックス習得
・エッセンシャルサウンド習得
・動画の画質を向上するカラー補正のやり方
・モーショングラフィックステンプレート
ほかにも高度な映像表現やトピック集もご用意しています。
PremeireProの使い方をマスターすると、仕事や趣味に多いに役立ちます。
ご自身の動画コンテンツ制作環境をレベルアップ、就職活動やサービス立ち上げ、企業の動画制作内製化にも活用できます。
また習得することで、AfterEffectsやPhotoshopといったソフトにも興味が湧きやすく、自然にレベルアップに繋がります。
以前、友人とキャンプに行った時、一眼カメラ片手に風景やキャンプシーンを撮影し編集をしました。
もちろん楽しみながら一日を過ごしました。
後日その動画をVimeoにアップした所、仕事の依頼が来ました。
人生何があるか本当にわかりませんが、少なくとも私の場合は動画編集スキルを得たことで人生は180度変わりました。
動画制作ができるということは、昔も今もすごく強い武器になります。
みなさんにも多くのチャンスが訪れるよう、コース活かしていただけると幸いです。
成功を心より願っています。