
この講座が対象にしている方、どのような動画スキルが身につくかをプレゼンテーションいたしました。
この講座を受講して動画編集を覚えたらどんなことが起きるか?想像してモチベーションを膨らませましょう。
講義の方針や、進め方を説明しています。完全実践形式です。講師と同じように手を動かしながらスキルを身につけてください。
Premiere Elementsの購入からインストールまでを解説しました。既にインストール済みの方は視聴しなくてもオッケーです。
Premiere Elementsの起動方法を解説します。デスクトップにショートカットアイコンを作っておくと便利でしょう。
Premiere Elementsの操作画面について説明いたします。細かい解説は実務のレクチャーにて行っていきます。
ある程度どんな名前だったかな、っというのを覚えておくと何か壁にぶつかったときにWEB検索する助けになると思いご紹介しております。
これからPremiere Elementsを用いて学習していく動画素材のダウンロード手順をご説明します。
レクチャー2でプレゼンした時のオリジナルデータとなります。レクチャー2と同じような動画を作っていくことになります。
もちろん、ご自身の素材を用いても結構です。(むしろ講師がプレゼンしている動画よりご自身の動画を実戦して作っていくほうがいいかな、なんて思います。)
※この講座の開発途中に収録していますので、操作画面は違うかもしれません。不明な場合はお問い合わせお願いします。
動画編集の元となるプロジェクトの作成手順をご説明します。
プロジェクトとはエクセルで言うところのファイルみたいなものと捉えてください。
動画素材をプロジェクトに取り込みます。動画素材のことは、「クリップ」と呼びます。
基本的な動画の説明をしています。動画はパラパラマンガの原理なのは、ご存じの方も多いとは思います。その原理を動画編集ソフトがどうやって実現しているかを解説しています。
Premiere Elementsに限らず動画編集するときの流れを解説しています。
どのような順番からでもできるのですが、効率的に編集を進めるための一般手順的なものとなります。
もちろんその動画の性質を考慮して都度順番を入れ替えていくのもよいでしょう。
本レクチャーでは、音楽クリップを被せる前に字幕(テロップ)を挙げていますが、講座自体では講義の流れ上、順番が入れ替わって説明しております。柔軟に考えていただくとスムーズに動画編集が進みます。
素材動画をタイムラインに配置して編集スタートとなりますが、その前に画像解像度のご説明をしています。
最初に配置する素材によって仕上がりに影響してくるのでここで解説しています。
※理詰めで考えていくと深いところに入ってしまいます。思っているほど簡単な話ではなくなってしまうので考え過ぎないようにお願いします。
(この辺は、理解できなくても大丈夫です!)
前回のレクチャーで説明した、最初に配置するクリップによって仕上がり動画のサイズが影響されてしまう、ということの実験をやってみました。
難しいな、と感じる方は理解しなくても大丈夫です。ご視聴飛ばしていただいても次のレクチャーでおすすめの方法をお示ししています。
※実習はありません。視聴だけしていただければ結構です。
取り込んだクリップをタイムラインに配置する方法を解説します。
また、最初に取り込むクリップによってその後の動画の仕上がりが左右されてしまいます。
なので、一番ご自分が見せたい動画をサイズの大小にかかわらず配置しましょう。
数回にわたって動画の不要部分をトリミングするレクチャーを行います。
最重要スキルとなります。これをやるだけでもなんとなくの動画はできてしまうほど必須スキルです。
今回は概要編です。知っておいて欲しい知識を解説しています。
トリミングの講義に入っていきます。今回は、一番重要な時間インジケーターの操作方法について解説しています。
トリミングの作業では頻繁につかう時間軸の拡大縮小について説明しております。時間軸を最大限拡大してコマ数が実際にどうなってるのかも説明しております。
今回から実際にクリップをトリミングしていきます。トリミングするタイミングや便利なショートカットなど覚えながらいっしょにやってみてください。
今回も実際にクリップをトリミングしながら留意点を解説しています。
トリミングする際に間を詰めすぎると変な感じになってしまう事例を最後のほうで実演しました。
画面に複数の動画を表示していきます。前提としてPremiere Elementsではトラックが上の物ほど表示される、ということを学んでいきます。
動画自体を拡大縮小する方法について学びます。
同じ物を2つのカメラで撮って重ねると同期が必要になります。タイミングを合わせて再生しなければ音と動きがちぐはぐになるからです。ではどうやってタイミングを合わせるの?っというところを解説しています。
2つの動画を重ねてワイプ画面を作っていきます。画面配置について説明しています。座標の考え方が必要になりますが、後のレクチャーで感覚的にやる方法もあるのでわからなくても大丈夫です。こんなのあるんだな、くらいに考えてもらって結構です。
複数トラックをトリミングする方法について解説しています。両方同時に切るときの方法など学んでいきます。
また、トラック1には「くせ」があります。その点も解説しています。
エフェクトを適用する前に最後までクリップを配置してトリミングします。
今回のレクチャーではトリミングを行いながら、レンダリングや早回し・スローモーションのやり方などを解説しています。
そして、画面の位置やスケールの情報をクリップ間でコピー&ペーストする方法なども解説しています。
小窓(ワイプ)画面を座標を使用して配置しました。ですが、座標や数値使うの嫌だな、面倒だな、という方のために、感覚的に配置する方法をご説明します。
見せたくないものにモザイクをかけていきます。最終的には動くモザイクを作っていきます。段階的に学習していきます。今回は、画面全体にモザイクをかける方法を解説しています。
・エフェクトでもトリミングを使用します。ここでのトリミングは、不要なクリップを削除するためのものではなく、クリップ間の縁を切る意味で用いています。そういった概念的な事柄も説明していきます。
画面の一部分にモザイクをかける方法を解説しています。
このレクチャーで便利なマーカーという機能ををご紹介しています。目印に使用すると便利です。
いったん最後まで分割を終えたクリップ全部にモザイクをかける必要が出てきてしまった・・・!そういうときに一気に処理してしまう「調整レイヤー」という機能をご紹介します。モザイクに限らずいろんな場面で使えそうな機能です。
いよいよ動くモザイクをかけていきます。この講義自体の一番の山場となります。
エフェクトマスクという機能を使って動くモザイクを実現します。
※難しく感じる方は、この後のレクチャーで説明する「ざっくり作戦」を使えばいいので、こういうこともできるだー、くらいに考えてください。
今回から数回は、モザイク処理に関する留意点編となります。
今回は、エフェクトマスクを動かすコマ数を開けすぎるとちらっと隠したいものが見えてしまうよ、とういうお話をします。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
前回に引き続き、モザイク処理に関する留意点編です。
今回は、動くモザイク難しいよ、という方向けの「ざっくりモザイク作戦」をご紹介します。
要は、物を隠すという目的に焦点をしぼって、大きく囲って大きく隠す。そういった手法を説明します。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
前回に引き続き、モザイク処理に関する留意点編です。
エフェクトマスクの形状を変えるのが非常に難しいです。ぼっちがなかなかつかめません。図形座標で調整する方法もあるのですが、もう少し感覚的な方法はないか、ということで単純に画面を大きくすればよいのでは、と考えました。
物理的投資は必要になるかもしれませんが、ダブルモニターでの作業をおすすめしています。そうすればPremiere Elementsの機能を使ってプレビュー画面とタイムライン画面を分割することができます。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
前回に引き続き、モザイク処理に関する留意点編です。
今回は、応用編的なレクチャーになります。モザイクではなくてぼかしで隠す方法、そしてイラストを用いて隠す方法を解説しています。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
前回に引き続き、モザイク処理に関する留意点編です。
今回は、クロップというエフェクトを紹介しています。画面の上下左右を切り取る機能があります。これを使って物を隠すこともできます。
このエフェクトを利用して、文字スペースを作ることもできます。このようなことも解説しています。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
前回に引き続き、モザイク処理に関する留意点編です。
今回は、エフェクトマスクは、同じクリップの上に1つしか使えない、ということを解説しています。
なので、残念ですが、2つ動く物があると同時に隠すことができないということになります。
ですが、しかし、Premiere Elementsでできないことはありません!何事も工夫次第でなんとかなるのです。そういったことを解説しています。
※実習はありません。コーヒーブレイクがてら視聴してください。
今回は、フェードインアウトについて解説します。いくつか方法があるうちのビデオトランジョンという機能を使った手法を説明しています。この方法が一番簡単で手っ取り早いのでこのやり方を推奨しています。
フェードインフェードアウトについて解説しています。今回は、右クリックしてフェードをかける手法を説明しています。ビデオトランジョンと同じくらい簡単です。
フェードインアウトについて解説しています。今回は、手動で設定してしまおうという上級者向けの手法を説明しています。暗くなるタイミングなどを自分で設定しなければなりません。
ほとんどの場合は、ビデオトランジョンや右クリックのフェードで対応できるでしょう。
音楽を取り込んで、動画に華を沿えましょう。ただし、著作権には注意しましょう。ネット上で再生できるものは、ダウンロードできてしまいます。しかし、勝手には使ってはいけません。入れるのであれば、著作権フリーの物を選びましょう。
マイクが必要ですが、Premiere Elements上で動画を見ながらナレーションを入れることができます。
講師自身は、この機能を使用していませんでしたが、かなり使える機能であると思いました。
ですが、、、特にマイクがなかったらナレーションが入れられないわけではありません。その辺の代替手法もお示ししています。
イラストを取り入れる方法を解説しています。Premiere Elementsで用意されているイラストやアニメーションを取り入れて調整する方法を説明します。
文字に飾りをつける方法を解説します。YouTubeでよくあるストロークを扱います。
文字にもエフェクトをかけることができます。その辺をこのレクチャーで解説しております。
簡単な図形を文字の周りにつけることができます。その辺をこのレクチャーで解説しております。
図形が描ければ、表現の幅がぐっと広がります。ぜひご活用ください。
透かし文字を作って、動画の再生中表示させるようなことも、いままで学んだことできるようになります。
映画のタイトルロールだってPremiere Elementsでできてしまいます。本格映画制作も夢ではありません!
テロップ入れなど、文字をコピー&ペーストすると思いますが、思わぬ落とし穴に嵌まることがあります。
そういったことを解説しています。
動画に必須のサムネイル。このサムネイルってなんだろう?というところの解説となります。
Photoshopなどで作れば相当に高度なものが作れますが、我らPremiere Elements使いとしては、あくまでこのソフトでやってしまおうというコンセプトで話を進めていきます。
Premiere Elementsで気に入った場面をスクリーンショット(写真化)することができます。今回はその辺を解説しています。
気に入った場面をスクリーンショットしてPremiere Elements上で加工する方法をご紹介しています。
加工と言っても、写真の上に前回習得した文字を重ねるだけです。もう何も難しいことはありません!
編集が一通り完了しました。さあ!後は書き出してmp4ファイルにしましょう。
この見終わればYouTubeなどへも投稿可能となります。
パソコンに疎い、おじいちゃんやおばあちゃんにDVDを届けたい。できたら、市販の映画のDVDみたいにメニューが出てくるようにしたい・・・。そんなこともPremiere Elementsではできてしまいます。2回に分けてその辺を解説します。
前回の講義で書き出したisoファイルをいよいよDVDに焼き付けいたします。このレクチャーを見終われば、相当な知識と技量を得られているはずです。あとはご自身の作品を作りまくるフェーズへと入ってください。
まったく初めて動画編集に携わる方向けの講座です。
Premiere Proの初級版であるPremiere Elementsを使用いたします。
Elementsといって侮るなかれ、Proでできることはほぼほぼできてしまいます。しかも操作も簡単です。
Proまではいらないや、という方や、いずれはPro版使いたいけどとりあえず Elementsで基礎を押さえておくか、といった方に最適な講座です。
年配の方や、クリエイターになるわけではないけど、動画編集の必要に迫られている方にもぴったりです。
だれでもわかる。難しいことは、代替手法(知恵)を使って解決していくようなレクチャーにもなっています。