
健康診断の結果を見て、こう思ったことはありませんか?
「LDLが少し高めと言われたけど、食事に気をつければいいの?」
「コレステロールが高いと薬を勧められたが、本当に飲む必要があるのか」
「数値は基準値内なのに、なんとなく不調が続いている」
数値を見ても、何をどう変えればいいかわからない——
それは、数値の「意味」ではなく「原因」が見えていないからです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「高い=悪い」ではない理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コレステロールが高くなる理由は、食べ過ぎだけではありません。
・肝臓の処理能力が落ちている
・ホルモンの材料として大量に消費されている
・細胞の修復需要が高まっている
・甲状腺機能が低下している
これらはすべて、数値は同じでも「やるべき対処」がまったく違います。
原因を見ずに数値だけ下げようとしても、根本的には何も変わりません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ この講座でできるようになること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・コレステロール・中性脂肪・HDL・LDLそれぞれが何を意味するか説明できる
・自分の数値がなぜその値になっているか、原因の候補を挙げられる
・「数値を下げる食事」ではなく「原因に対処する食事」を選べるようになる
・次の健康診断までに、何を変えるべきかが具体的にわかる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ この講座が他と違う点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「コレステロールを下げるには青魚を食べましょう」
「食物繊維を増やしましょう」
こういった情報はすでにたくさんあります。
この講座では、なぜそれが効く場合と効かない場合があるのかを
栄養学・代謝学・生理学の観点から説明します。
仕組みを知ると、情報に振り回されなくなります。
「自分にとって何が必要か」を自分で判断できるようになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 講師について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
薬剤師・東洋医学・鍼灸師の資格を持ち、「心と身体研究所 cocolab.」を運営。
ニュースレター「ココラボ栄養学」では、分子栄養学・東洋医学・自身の身体実験をもとに、
一般の方に向けて「使える健康知識」を発信しています。
医療や栄養の専門知識がなくても理解できる構成です。
図解・たとえ話を多用しているので、はじめての方でも安心して受講できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 精密栄養学講座シリーズについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本講座はシリーズの第1回です。
ホルモン・血糖・腸・ストレスなど、他のテーマと組み合わせることで
身体全体の仕組みをより深く理解できます。
全テーマをまとめて学びたい方は、cocolab. のHP講座もご覧ください。