
大量の Excel シートやファイルを作成、集計するのは、とても時間がかかる作業です。
たくさんの請求書 PDF ファイルを作成する
たくさんのシートのデータを集計する
たくさんの Excel ファイルを作成する
たくさんの Excel ファイルのデータを集計する
このような「面倒な繰り返し作業」を、 マクロ(Excel VBA)で自動化できるスキルを身に付けましょう。
マクロを使えると、仕事の生産性を大きく向上させることができます。
VBAの基本から解説しますので、はじめてVBAを学ぶ方も受講できます。
1. マクロの基本
マクロの設定
マクロの作成、実行、保存
コメント
Value プロパティ
繰り返し(1) For ~ Next
変数
繰り返し(2) Do ~ Loop
2. データの転記をマスター
別のセルのデータを転記する
条件を満たすデータを転記する( IF ~ End If )
空白を詰めて転記
コピー&ペースト
3. 大量のシート作成をマスター
新しいシートを作成する
シートをコピーする
シートの名前を変える
別のシートのセルを転記する
シート名を省略する( With ~ End With )
シートを変数にする
4. 大量のPDFファイル作成、印刷をマスター
PDFを作成
PDFファイル名をシート名にする
すべてのシートをPDFにする
印刷する
5. 総合演習
請求データを、A社、B社、C社・・・と分割してシートを作成し、それぞれPDFファイルにする
これまでのテクニックを総復習
6. 大量のシートの集計をマスター
大量のシートのデータを転記する
条件を満たすデータだけを転記する(IF ~ End If)
ある期間のデータだけを転記する
7. 大量のブック(Excelファイル)作成をマスター
ブックを大量にコピーする
ブック名を変える
コピーしたブックのセルに転記する
補足:フォルダーを大量に作成する
8. 大量のブックの集計をマスター
1つのブックから転記する
大量のブックから転記する
大量のブック名(Excelファイル名)を取得する