Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
【行動経済学×ビジネス】ケースで学ぶ!ITの現場で今すぐ使えるコミュニケーションスキル
Highest Rated
Rating: 4.1 out of 5(70 ratings)
436 students

【行動経済学×ビジネス】ケースで学ぶ!ITの現場で今すぐ使えるコミュニケーションスキル

行動経済学(人間の心のクセ)をベースとし、現場での具体的なケースを挙げてビジネス現場でのコミュニケーション改善方法をお伝えします
Last updated 4/2025
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • 講師の経験に基づいた具体的なケースを通じて、ビジネス現場での行動経済学の活用方法がわかる
  • 時に合理的ではない、人間の思考や心理のクセを認識することで、日常の様々な場面で賢い判断ができる
  • クライアントとのコミュニケーションにおいて、相手の特性を踏まえてよい印象を与える行動をとることができる
  • 行動経済学の理論に基づき、プロジェクトマネジメントにおける効果的な行動を具体的に知ることができる
  • 人間心理に沿った、違和感のない資料作成が可能となり、クライアントの意思決定を促しやすくなる

Course content

6 sections • 32 lectures • 2h 7m total length
  • オープニング1:40
  • 本コースのゴール 何が学べるか1:19
  • 想定する対象者1:36
  • なぜこのコースを作ったのか2:11
  • コース完了後、何が変わるのか0:20
  • 本コースの全体の流れ0:36

Requirements

  • 行動経済学や心理学に関する前提知識は不要
  • ビジネスに関わっていること
  • コミュニケーションを中心としたソフトスキルの向上に関心があること

Description

行動経済学は伝統的な経済学と心理学を合わせた学問で、人間が非合理であることを前提に、人間の心理のクセやを研究するものです。心理面も含めた人間の実際の行動パターンを知ることで、日々のビジネスにかなり活かすことができるということで、近年注目されています。

本コースは行動経済学を学問として修めるのではなく、「どのように効率的に業務に活かすか」に全力でフォーカスした内容になっています。

効率的に業務に活かすため、私がITの現場で18年以上実践してきた内容をもとに、クライアント対応(プレゼンテーション)、プロジェクトマネジメント、資料作成の3つの切り口で具体的な業務上のケースを挙げて説明します。感覚や感性に頼るのではなく、実証された理論を元に、具体的にどのように明日からのアクションをとればいいかがわかる内容をお届けします。ケースはITの内容がメインですがITの専門用語はほぼ出てきませんので、どなたでも理解しやすい内容です、ご安心ください。


これまでずっと感じてきたのが、IT関係者のビジネスにおけるふるまい方(ソフトスキル)に関する情報が少なすぎるということです。プログラミングや、セキュリティ、ネットワークなど、技術的なスキルに関しては大量に情報が見つかりますが、ソフトスキルに関しては抽象的な情報が多く、具体的な行動に落とし込みづらい印象を持っています。

そこで、コミュニケーション論やリーダー論などソフトスキルに関する本を色々と読み、実践してきた中で、一番有効だった行動経済学についての情報をまとめてお伝えしたいと考えました。

行動経済学は非常に有効ではあるものの、元々が論文ベースなため例や実証実験の内容がどうしても固く、実際の業務や普段の生活に落とし込むのが意外に難しいです。そこを乗り越えて、具体的で身近な例を挙げることで受講者の明日の業務に活用できるコースを作成しました。

Who this course is for:

  • 経験や勘ではなく、理論と実証をベースとする行動経済学に基づいてソフトスキルの向上を目指す方
  • 普段のコミュニケーションに課題があると感じている方
  • 行動経済学や心理学をビジネスに活かしていきたい方
  • ITを通じて価値提供する仕事の方、あるいはITを仕事にしていきたい方