
私の自己紹介と、想いについて
なぜパワーポイントなのか?
なぜプレゼンテーションなのか?
についてお話しております。
プレゼンテーションとパワーポイントを学ぶ必要性
受講にあたりお願いと注意事項などお伝えしております。
パワーポイントの一般的な起動方法からテンプレート(テーマ)を使用した新規作成の方法がわかります。
パワーポイントを操作するうえで、知っておくべき「画面の名称」や「機能」などがわかります。
スライドのデザイン(テンプレート)を後から変更する方法
テーマ(配色、フォント、効果の組合せ)の視覚的要素の強い部分の変更について理解できます。
このセクションの中で一番大切なことかもしれません。
最初に設定しておかないと、後から後悔するものが「スライドサイズ」です。
代表的な3種類を目的に応じて選択する「知識」と「操作方法」が習得できます。
スライドの中で表現することができるコンテンツの種類と、その特徴がわかります。
よく使う新規作成の白紙のスライドで、スライドを増やしながら、少しずつ文字を入力していきます。
適切なスライドのレイアウトも理解できます。
ここからダウンロードしたデータを使用して本格的な作成に入っていきます。
よく使用されている「テキストスライド」「箇条書きスライド」を相手目線で作成できるようになります。
情報をまとめる手段としての表の使い方がマスターできます。
数値データをインパクトと共に伝えて記憶に残すツールのグラフ
ビジュアル的に数値を理解できるツールなので素早く決断をする時にも重宝されています。
作成と編集と伝わりやすさをマスターできます。
説得力も増すツールです。
文字情報をビジュアル的に図式化して表現するSmartArt
作成の方法、テキスト入力時の注意、編集方法などマスターできます。
自由自在に表現したり、自分オリジナルの図形を作ったり、ビジュアル表現をするのに欠かすことのできない図形の機能を、便利機能と共にマスターします。
わかりやすく伝えるための効果が抜群の画像(写真)、何も言わなくても伝わるくらいの力を持っている機能ですね。
様々な使い方がありますので、そのバリエーションもマスターできます。
動くものをどうしても見てしまうのが人間の心理。記憶にも残りやすいです。
動画を入れて分かりやすく、イメージしやすく、記憶に残しやすい操作をマスターします。
一番印象に残る「タイトルスライド」をこのセクションで学んだことを、複合的に組み合わせたケーススタディです。
ある意味上級的な出来栄えになるかも…
解説もしていますので、Section3の濃い内容をしっかり理解できるようになります。
ある程度作成したら、スライド全体構成を確認して、必要であれば効率よく再構築する機能をマスターします。
スライド全体の再構築をする際に、スライドの入れ替え(移動)、コピー(複写)、削除が効率よくできるようになります。
スライドを再構築(作成時もOK)する時に、プラスαで知っておくと便利機能の「非表示スライド」と「複製」をマスターすることができます。
次のスライドを表示するときの特殊効果ができるようになります。
少しのことでもプレゼンテーションが華やかになりますね。
スライドの中のコンテンツ(文字、図形、写真、グラフ…)に動きをつける特殊効果です。
「開始」「協調」「終了」「軌跡」の特殊効果すべてのタイミングや理解できます。
また、時間差で出てくる設定もできるようになります。
迷った時の「おすすめの効果」を紹介していますので、迷った時も大丈夫です。
実際の発表、プレゼンをする時の表示モードで、本番の操作をマスターできます。
リハーサルで練習をする時もこのモードで行います。
実際によく使う(使える!)スライドショーでのショートカットキーの付録もありますので、ワンランク上のスライドショーを行うこともできます。
発表者用の資料、参加者用の多種多様の資料を印刷できるようになります。
また、ノートの機能を使用した印刷もできるようになります。
データを保存する大切な操作ができるようになります。
思いかけないトラブルが襲われた時、「こまめな保存」が一番頼りになります。
ここまで行ってきたレクチャーを総合的に力試しができますので、自信をつけてます。
たくさんスライドを作ったり、プレゼンテーションを経験することが上達への一番の近道です。
何度も練習したり、アレンジを加えたりして練習を繰り返して、自信をつけましょう。
オンラインプレゼンテーションの機会も増え、相手に伝わるわかりやすいスライドを作れることは今後欠かせないスキルとなってきていますね。
これまで苦手意識があった方も、必要に駆られている方も、初めての方も、パワーポイントでのスライド作成の最初のステップを効率よく学べるコースです。
演習で使う題材は、資料作成のルールをお伝えする内容を使っていますので、「操作」を覚えながら「知識」も身につく欲張りなコースになっています。
「伝える」=「伝わる」ができ、話し手と聞き手の利益が追求できるスライドを作り、コミュニケーションやビジネスを加速させましょう。
また、パワーポイントが使えてる人でも、「とりあえず作った!」という感じで、聞き手の立場に立って表現できていなくて…聞き手の脳への負担をかけてしまい、もったいないことになっている現実を多く見てきました。
聞き手に伝わる情報は、「視覚(目)と聴覚(耳)」からが90%以上です。スライドを上手に活用しましょう。
話し手にも聞き手にも両者にとって、メリットが大きいプレゼンテーションを実現させるスタートはここからです。
【主なレクチャーの構成】
セクション1:はじめに
セクション2:PowerPointの失敗しないための基本操作1(新規作成)
セクション3:PowerPointの失敗しないための基本操作2(コンテンツ作り)
セクション4:プレゼンテーションの構成を変更する
セクション5:プレゼンテーションに動きをつける
セクション6:スライドショーで実際にプレゼンテーション
※ 付録: スライドショーで役立つショートカットキー
セクション7:印刷する
セクション8:保存する
セクション9:Let’s try(復習問題)
※ 復習問題:理解と応用力を高めることができます。