
コース受講前のお知らせとして、①3つのプレゼント ②おすすめの受講方法 ③ワーク実践のお願いです。
コース受講前にコース対象者の案内とPowerPointのバージョンについて説明をしています。
受講生レベルの想定について説明をしているため、内容をご確認ください。
またPowerPointのバージョンの調べ方についても記載しているので、合わせて確認してみて下さい。
コース全体の説明をしています。
順番に受講いただくのがオススメです。
ただ、受講いただく人のレベルによるところもあるので、
説明を聞いた上で、どのように学習をしていくかを検討してみて下さい。
第一部の概要です。
①時短操作では、ショートカット、マウス操作などの実際に操作すること
②時短設定では、一度設定してしまうことで時短になる設定を紹介しています。
第一部の学習手順について解説しています。
このコース全体で使用している表現や前提としている、PowerPointの操作方法などを説明しています。
ショートカットキーの種類、どのような動きをするのかを説明しています。
マウスとキーボード操でできる時短機能を紹介します。
ショートカットキー、マウス操作を実際のPowerPointスライドを使って実践をしてもらいます。
リソースより実践用のPowerPointファイルをダウンロードしてください。
スライドに画像を貼り付ける方法を解説します。
スライドマスタの基本的な使い方を解説します。
時短操作を覚えるための、ちょっとした「コツ」についてお伝えします。
PowerPointファイルをPowerPoint内、タスクバー、メニューにピン止めする方法を学びます。
PowerPointのクイックアクセスツールバー(機能のお気に入り登録)を活用した時短について学びます。
キーボードのボタン一つでプリントスクリーンを使う設定について学びます。
PowerPointファイルの自動保存と復元について学びます。
時短設定で学んだ4つ機能(ピン止め、クイックアクセスツールバー、プリントスクリーン、自動保存と復元)を実際に設定します。復習用の抜粋版のため、詳細がわからない場合は各セクションに戻って確認をしてみて下さい。
第一部のまとめと今後の学び方についてお伝えします。
なぜ、PowerPointの資料は綺麗な方が良いのか。
どんな効果を狙って、資料を作っていくのかを学びます。
第二部の学習手順について確認します。※第二部は最後に実践となります。
第二部では6つのルールについて学んでいきますが、そのすべてに共通する3つの原則を学びます。
3つの原則の土台、揃えることの重要性について学びます。
3つの原則の2つ目、削ることの重要性について学びます。
無駄を省いた上で、さらに余白を設計していくことが必要です。
ここでは、3つの原則の3つ目、余白設計の重要性について学びます。
わかりやすい説明、わかりにくい説明を実際に聞いてもらいます。
その上で、文章を整理していくことの重要性を学びます。
文章を整理していく第一段階として、文章を分類(分解)していきます。
その具体的な方法を実践しながら解説します。
長い文章はわかりづらいです。
どのように文章を短くしていくのかを解説します。
Step2まででスライドにする内容は固まりました。
あとは、より伝えやすくするために、表現をどのようにするのかを考える必要があります。
ここではスライド構成方法、としてパターンを学びます。
フォントを揃えるときに気にしたい点を学びます。フォント検定もあるので意識できているか、確認してみて下さい。
オススメのフォントの種類について解説しています。
※組織・コミュニティの文化があると思うので柔軟に対応してみて下さい。
フォントの大きさについて学びます。
どのように大きさを決めるべきなのか、という点についても解説しています。
オブジェクトを揃えることの重要性について学びます。
複雑な図形を使用してしまうだけで、カッコいい資料を作る難易度が上がってしまいます。
どのような考え方で「形をシンプル」にするのかを学びます。
図やテクストボックスなどのオブジェクトには、影・3D・反射などの効果を適用することができます。
しかし使いすぎるとカッコいい資料を作る難易度が上がります。
オススメのオブジェクト効果について学びます。
オブジェクトの罫線を消すだけでカッコよくなります。
実例を見ながら解説します。
オブジェクトそのものが「無駄」である可能性があります。
削除すべきかどうか、考え方をお伝えします。
PowerPointであえて余白を作るコツについて解説します。
箇条書き、段落を使いこなす重要性について学びます。
箇条書き、段落について4つのルールを実際のスライドを見ながら学習します。
①左揃えが無難
②複数行の文章は開業に注意
③余白を取るようにする
④余白を均等にするようにする
段落の操作方法(行間やスペースの取り方)について学びます。
※受講前の無料サンプル確認をお願いします※
コース選択時には、講師の声や教え方が合うかを事前に確認するため、提供している無料サンプルをぜひご覧ください。
これにより、個人的な好みによる誤解を避け、満足度の高い学習体験を得ることができます。
嫌だった、苦手だったプレゼンを今よりも楽しめるようにしませんか?
プレゼンを楽しむなんて無理、と思いましたか?
それとも、それってちょっといいかも、と思いましたか?
仮に、1%でもちょっといいかも、
とあなたが思ったのであれば、少し、想像してみてください。
あなたのPowerPointの作成レベルがあがります
同僚や後輩だけではなく、先輩からも「あの資料くれる?」とお願いされる
上司からも、「今度のセミナー資料はお前が作ってくれ」と言われる
といった具合に、周りから頼られるようになります。
たまに、EXCELとか、PC全般に詳しくてみんなに頼られている人っていますよね?
まさしく、それのPowerPointバージョンです。
そうするとこうなります。
プレゼンを褒められる
自然とPowerPointに触れる時間も増える
さらにプレゼン資料を褒めらる
プレゼンも得意であるような気分になる
「プレゼンは準備が大事」と言いますが、
その準備が得意なので「プレゼンが得意」というのもしかるべき勘違いと言えそうです。
PowerPointはあなたもご存じの通り、プレゼンを行うためのソフトです
大事な商談をとるため
社内の企画を通すため
など大事な局面で使われます。
「PowerPointが得意!」
となれば重宝される、というのは多少、共感してもらえるのではないでしょうか。
私はデザイナーでもないですし、大した学歴もありません。
その一方で実際に営業として
お客さんに自分の作ったPowerPointで提案をしてきました。
ただ、そんな私だからこそ、
「誰でもPowerPointが得意になれるように」
「実務的なアドバイスを交えながら」
このコースを作りました。
新入社員の時にこれを教えてくれれば良かったのに!
という内容になっています。
すべてを詰め込んだので、学習ボリュームが多すぎるかもしれません。
実は、最初は2部構成だったんですが、3部構成にしました。
最後の第3部は中級者向けかもしれません。
しかしPowerPointを「好きになってもらえそうな要素」が強いと思い、
3部構成、一つのコースで学べるようにしました。
例え、初級者であっても何ができるのかを知っておかないと
しかるべきタイミングで使えません。
タケコプターで移動してたけど、どこでもドアがあるんかい!
みたいな感じです。
なので、
とりあえず、基本的なことが学べればいいやという人
10人中1番パワポが得意と言えるようになりたい人
に受講してもらいたいと考えています。
最後に、この講座でプレゼンが好き、
「資料作るのが好き、PowerPointが好き」
という人が一人でも増えてくれると嬉しいです。
それではコース本編でお待ちしています。
楽しんで学習していきましょう!!