
<<レクチャー画面の使い方>>
右の「コースの内容」の一覧で「リソース」フォルダーを必ずチェックして下さい。例えばこのレクチャーのフォルダーをクリックすると3つの外部リンクが入っています。このリンクは大変便利なマイクロソフトの公式ページの情報で、「Power Apps のコントロールおよびプロパティ」、「Power Apps 向けの数式のリファレンス」、「キャンバス アプリでの委任について」です。
この3つのページはアプリ作成中に何度も参照しますのでお使いのブラウザにブックマークするのをお勧めします。
もし受講中に行き詰ってしまったら、Udemy動画の左下の「Q&A」や講師へのメッセージで質問をして下さい。僕が直接お答えしますのでご安心下さい。
ちなみに僕の話す速さが速すぎたり、遅すぎたり感じましたらこの動画画面左下の「1」をクリックして、動画の再生速度を調整して下さい。
<< ネット検索ティップ>>
上記の情報を使って頂いても答えが見つからない時はネットで検索語の前に「パワーアップス」をつけて検索して下さい。例えば「コレクション」について知りたい時は「パワーアップス コレクション」で検索するのです。
しかし、PowerAppsの日本語での情報は少ないですので、その時は「powerapps collection」と英語で検索してから、、グーグル翻訳をして日本語に変換してもかなり参考になります。
このコースはマイクロソフトPowerAppsの初級の方を対象にしています。しかし、超初級ではなく、実務的初級編です。実習課題を多く採用していて、PCでの講習を前提としています。PowerAppsの一番の基本のアプリのパーツになる「コントロール(19レクチャー、5小テスト)」とそれに各種機能、設定を与える事ができる「PowerApps関数(31レクチャー、7小テスト)」を基本から実践方法まで学べます。
(注意:新バージョンのモダンコントロールが既定となっていますが、このコースでは旧バージョンのクラシックコントロールが対象です。)
更にアプリの作成では「外部データソースへの保存」が一番大事だし手間がかかります。ですので独立したセクションでまとめて学びます(8レクチャー)。このセクションでは外部保存にまつわる沢山のコツを整理してお伝えします。このセクションの最後に外部保存をする為の簡単なアプリを作って頂く演習をして頂きます。
全てのPowerApps関数のレクチャーの内容は先に動画で学び、その直後に記事レクチャーにして、またそれに「実習課題」を含んでいて、その課題をご自分のPowerApps開発画面で、ステップバイステップの手順に則って実習して頂く事により、各関数の働きを体感して頂いて、繰り返し学習により、深い理解と実践技術を身に着けて頂きます。