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作って学ぶPower Apps !すぐに現場で使えるアプリを3つ以上作成
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Rating: 4.2 out of 5(2,698 ratings)
22,377 students

What you'll learn

  • 業務の流れをアプリにして間違えがないようにしたり、データ活用したい…!そんな要望ありませんか?
  • 「ツールに詳しくなる」ではなく、「業務改善できる」ようなコースを目指しています。
  • 「考えすぎず、まずは実践!」そういったPower Platform の学習講座を作りました!
  • コラムも用意されておりますので、一緒に楽しみながら学んでいきましょう!
  • 実践的なアプリを講師の動画を見ながら一緒に作っていきましょう!
  • 個人の学習用としてゼロから新しく開発者環境を取得する手順についてもご紹介します。

Course content

11 sections122 lectures7h 55m total length
  • 講師自己紹介1:04
  • 本コースの対象と対象外の方と完成形のアプリの紹介4:55
  • コースの進め方5:05

Requirements

  • プログラミングの経験は不要。ゼロからスタートします。
  • Windows 10以上のPC。(Macの場合はWord 帳票作成ができませんが、その他の開発は可能です)
  • iPhone またはAndroid スマートフォン。
  • ブラウザはChromeまたはEdgeの最新バージョン。
  • Microsoft Word。(Word 帳票作成時に利用しますが、その他では利用しません。)

Description

■更新履歴

今後も追加料金なく随時見直していきます!

[2025/07/24] 新しい手順になった自己学習用の環境について資料と動画を更新しました。

[2025/04/09] アップデート対応のため、データソースからの作成をアップデートしました。

[2025/02/08] よりわかりやすくするために作成する Dataverse テーブルの説明を追加しました。

[2025/01/03] Search 関数の仕様変更に対応しました。

[2024/12/09] 演習テストを追加しました。

[2024/08/06] 環境の取得方法、Copilot の使い方

[2024/02/26] 無料でのMicrosoft 365 開発者プログラムが終了したためトライアルでの取得方法にアップデート

[2023/08/10] 新しいモデル駆動型アプリのデザイナー画面に対応いたしました!

[2023/07/05] 最新のPower Apps の作成画面および躓きやすいポイントを踏まえてアップデート完了!

[2024/02/18] QRコード画像のアップロードフローのコンテンツ名についてPower Automate のフローに変更があり対応


■概要

マイクロソフト社の提供するローコード開発ツール 「Power Platform」 を手を動かしながら学びます。何から初めて良いかわからない方や、より実践的なアプリを作成したい方まで、初級編から始められるため幅広く対象としております。

■進め方

  1. Power Platform 概要
    そもそもPower Platform とは何なのかについて説明を行います。

  2. 環境準備
    自己学習用の開発環境の準備を行います。

  3. アプリの作成
    日報アプリ、備品登録アプリ、備品管理アプリの3つのサンプルアプリを作成します。

■作成アプリのイメージ

  1. 日報 キャンバスアプリ/SharePoint

    1. Microsoft Teams 連携

    2. ワークフロー承認機能

  2. 備品登録 キャンバスアプリ/Dataverse

    1. 備品画像登録

    2. 備品番号の自動採番

    3. 備品ラベル、QRコード出力

    4. 帳票出力

  3. 備品管理 キャンバスアプリ&モデル駆動型アプリ/Dataverse

    1. 承認ワークフロー

    2. バーコードスキャナー

    3. Microsoft Teams 連携

    4. 在庫数量管理

    5. Word 帳票作成

    6. グラフ、ダッシュボード


■利用する製品

  1. Power Apps キャンバスアプリ

  2. Power Apps モデル駆動型アプリ

  3. Power Automate

  4. Dataverse

  5. SharePoint

  6. Microsoft Teams

  7. Microsoft Word

Who this course is for:

  • 自分またはチーム、組織の業務を効率化したい方。
  • 会社でDXを推進する方。
  • 実務で利用するようなアプリ開発を手を動かして学びたい方。
  • Power Apps のモデル駆動型アプリが何なのか触って理解したい方。
  • 入門編及び中級アプリの両方を手を動かしながら学びたい方。
  • Power AppsやPower Automate、Teams連携、承認ワークフローなどのシナリオのアプリを作りたい方。