
Windows でもMacでも、Microsoft Edgeを本講義では利用します。
もし、PCにEdgeがインストールされていないようならリソースにダウンロードサイトのリンクがありますのでインストールするようにしてください。
Power Apps でこんなアプリも作成できますよ、という紹介を行うコラムです。
リラックスしてご覧いただければ幸いです。
利用しているのは、Power Apps キャンバスアプリのGPS(位置情報を取得はLocation関数)機能、Power Automate によるレポートデータの更新機能、Power BI によるマップのビジュアル化機能です。
備品テーブルを作成し、合計7つのカスタム列を作成します。
備品ID: 一位識別子
備品名: 一行テキスト
備品番号: オートナンバー
備品画像: 画像
備品QRコード: 画像
備品説明: テキスト領域
在庫数: 整数
Power Apps のスマホアプリをインストールします。
Androidであれば Google Play から行います。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.msapps&hl=ja
iPhoneであればApp storeから行います。
https://apps.apple.com/jp/app/power-apps/id1047318566
貸出管理テーブルを作成し、合計8つのカスタム列を作成します。
貸出管理ID: 一位識別子
貸出番号: オートナンバー
承認日: 日付と時刻
開始日: 日付と時刻
終了日: 日付と時刻
返却日: 日付と時刻
備品: 検索
承認者: 検索
2023/04/03 新バーコードに対応しました。テーブル形式で返ってきた値をもとにギャラリーをフィルターします。
モデル駆動型アプリの作成方法について、全体感をお伝えいたします。
ソリューションページにてすべてを操作することができますが機能が多岐にわたるためサラッと確認しておきましょう。
2023/8/10 新しいモデル駆動型デザイナー画面に対応いたしました。
業務プロセスを実行するような、フォーム画面に表示するビジネスプロセスフロー (BPF)を作成します。
「修理要否」によって切り替えます。こういった必要な列を事前に作成します。
ビジネスプロセスフローの一つ一つのステップをステージと呼びます。
ステージの切り替え条件含めて設定方法を確認しましょう。
2022/12/03 追加しました。
ビジネスルールにより項目の表示・非表示を切り替える設定を行います。
2022/12/03 更新しました。
2023/8/10 新しいモデル駆動型デザイナー画面に対応いたしました。
2023/8/10 新しいモデル駆動型デザイナー画面に対応いたしました。
■更新履歴
今後も追加料金なく随時見直していきます!
[2025/07/24] 新しい手順になった自己学習用の環境について資料と動画を更新しました。
[2025/04/09] アップデート対応のため、データソースからの作成をアップデートしました。
[2025/02/08] よりわかりやすくするために作成する Dataverse テーブルの説明を追加しました。
[2025/01/03] Search 関数の仕様変更に対応しました。
[2024/12/09] 演習テストを追加しました。
[2024/08/06] 環境の取得方法、Copilot の使い方
[2024/02/26] 無料でのMicrosoft 365 開発者プログラムが終了したためトライアルでの取得方法にアップデート
[2023/08/10] 新しいモデル駆動型アプリのデザイナー画面に対応いたしました!
[2023/07/05] 最新のPower Apps の作成画面および躓きやすいポイントを踏まえてアップデート完了!
[2024/02/18] QRコード画像のアップロードフローのコンテンツ名についてPower Automate のフローに変更があり対応
■概要
マイクロソフト社の提供するローコード開発ツール 「Power Platform」 を手を動かしながら学びます。何から初めて良いかわからない方や、より実践的なアプリを作成したい方まで、初級編から始められるため幅広く対象としております。
■進め方
Power Platform 概要
そもそもPower Platform とは何なのかについて説明を行います。
環境準備
自己学習用の開発環境の準備を行います。
アプリの作成
日報アプリ、備品登録アプリ、備品管理アプリの3つのサンプルアプリを作成します。
■作成アプリのイメージ
日報 キャンバスアプリ/SharePoint
Microsoft Teams 連携
ワークフロー承認機能
備品登録 キャンバスアプリ/Dataverse
備品画像登録
備品番号の自動採番
備品ラベル、QRコード出力
帳票出力
備品管理 キャンバスアプリ&モデル駆動型アプリ/Dataverse
承認ワークフロー
バーコードスキャナー
Microsoft Teams 連携
在庫数量管理
Word 帳票作成
グラフ、ダッシュボード
■利用する製品
Power Apps キャンバスアプリ
Power Apps モデル駆動型アプリ
Power Automate
Dataverse
SharePoint
Microsoft Teams
Microsoft Word