
このレクチャーでは、Power Automateの概要を解説します。複数のアプリケーションを連携させることで、業務の自動化を実現できるのがクラウドフローの大きな特徴です。その内容をまずは理解しておきましょう。
このレクチャーでは、Power Automateで初めての自動化プログラムの作り方を解説します。「もしAだったらBをする」といった基本的な構文を理解することを目標に、自動化プログラムの仕組みを学んでいきましょう。
このレクチャーでは、Power Automateでプログラムを作る際に抑えておくべき5つの基本用語について解説します。これらの用語を理解することで、よりスムーズに自動化の設計ができるようになります。しっかりと理解を深めておきましょう。
このレクチャーでは、Power Automateにおける「動的コンテンツ」について解説します。動的コンテンツとは、実行時に初めて値が決まるデータのことで、前の処理結果を次の処理に活用する際に重要な役割を果たします。その仕組みを理解し、処理の流れをイメージできるようになりましょう。
このレクチャーでは、Power Automateのテンプレートの使い方について解説します。基本的な操作方法から、実務で役立つテクニックまで紹介しますので、テンプレートの活用方法を理解し、使いこなせるようになりましょう。
このレクチャーでは、スケジュール済みクラウドフローの使い方について解説します。開始日から一定の間隔で自動的にフローを実行できる仕組みを理解し、活用できるようになりましょう。
このレクチャーでは、SharePointにファイルがアップロードされた際に、Teamsなどへ自動で通知する仕組みを作成します。これは複数のアプリケーションを連携させる考え方の応用例であり、他の場面でも活用できる重要なスキルです。しっかり理解しておきましょう。
このレクチャーでは、Outlookで特定のメールを受信した際に、Teamsへ自動でメッセージを投稿するフローを作成します。アプリケーションが増えてくると、よく使うツールで情報を一元管理することが重要になります。そのポイントを押さえながら、内容をマスターしていきましょう.
このレクチャーでは、Outlookで受信したメールの添付ファイルを、指定されたOneDriveフォルダに自動保存するフローを作成します。あわせて、OutlookとOneDriveの連携設定についても解説しますので、実務で活用できるようマスターしていきましょう。
このレクチャーでは、Power Automateで実行ボタンを押すと、SharePointに保存されたExcelファイルに自動で書き込むフローを作成します。業務で頻繁に使われるExcelを自動操作するために重要な2つのポイントについても解説しますので、しっかり理解してマスターしていきましょう。
このレクチャーでは、Power Automateで実行ボタンを押すと、Excelのデータを読み込み、SharePointリストに自動で転記するフローを作成します。あわせて、Power Platformでよく使われるデータソースであるSharePointリストの重要なポイントについても解説しますので、しっかり理解してマスターしていきましょう。
このレクチャーでは、SharePointリストの操作方法を解説し、リストの値が変更された際にTeamsへ通知する自動化フローを作成します。さらに、特定の条件によって処理内容を切り替える「条件分岐」の考え方についても学び、実務に応用できる力を身につけていきましょう。
このレクチャーでは、OneDriveにあるファイルをPDFに変換し、SharePointへ自動でアップロードするフローを作成します。OneDriveアプリ内から直接フローを実行できる便利な方法も紹介しますので、業務効率化に役立つ操作をマスターしていきましょう。
このレクチャーでは、SharePointリストが更新された際に、Plannerでタスクを自動作成・割り当てするフローの作成方法を解説します。タスク作成時に設定する期限(日付)の設定方法についても詳しく紹介しますので、Plannerを活用した業務管理の自動化をマスターしていきましょう。
このレクチャーでは、Formsからの問い合わせをきっかけに、承認コネクタで承認を作成し、Teamsにメッセージを投稿する自動化フローを作成します。承認コネクタや条件分岐など、複数の機能を組み合わせて構築するため、各要素の役割を理解しながら、実践的な自動化フローの作成方法をマスターしておきましょう。
■ 講師プロフィール
鳥羽 眞嘉 -Toba Masahiro-
ユースフル株式会社 Power Automate(クラウドフロー)・PAD(Power Automate for Desktop)・Excel VBA・ExcelPro VBAコース・Java・C++コース開発責任者。青山学院大学経済学部を卒業後、エンジニアとして大手通信会社のシステム開発に従事。プログラミング言語のみならず、ネットワークやOS、 Webアプリなど多岐にわたるIT技術に精通。後にユースフルへ参画。UdemyのPower Automate for Desktop講座は現在ベストセラー講師に認定されている。
■ 「この作業、自動化できたらいいのに…」と思ったこと、ありませんか?
本講座は、Microsoft製の自動化ツール「Power Automate(クラウドフロー)」を使って、日々の業務を効率化したいすべてのビジネスパーソンに向けたコースです。
3時間という短時間で、以下のような“業務でそのまま使える”自動化スキルを習得できます。
ファイルがアップされたら自動で通知(SharePoint × Teams)
特定メールをトリガーに添付ファイルを自動保存(Outlook × OneDrive)
ExcelデータをSharePointリストに自動転記
承認フローを自動化し、意思決定のスピードUP
テンプレートの活用からオリジナルフローの構築まで、すぐに使える実例をベースに「実務で使える自動化」を身につけていきます。
■ Power Automateとは?
Power Automateは、Microsoft 365に標準搭載されている業務自動化ツールです。
特に「クラウドフロー」は、Outlook・Excel・SharePoint・Teams・OneDrive・Plannerなどとシームレスに連携可能で、以下のような日々のルーティン業務を効率化できます。
毎週の報告メールの自動送信
ExcelとSharePointのデータ連携
タスク作成や承認処理の自動化
プログラミング不要で始められ、誰でも“明日から使える自動化”を実現できます
■ この講座を作った理由
私たちはこれまで多くの現場で、自動化に苦手意識を持つ方々を見てきました。
結局、何ができるのかがよくわからない...
トリガー?条件?動的コンテンツ?聞き慣れない言葉に抵抗がある…
テンプレートを使ってみたけど応用できない…
本講座では、そんな不安を抱える方にこそ安心して学んでいただけるよう、用語の解説からフロー構築のポイント、よくあるエラーまでを丁寧に解説しています。
「使って終わり」ではなく、「自分の業務にどう使うか」が自然と分かるようになる設計です。
■ 受講後に得られるスキルと変化
この講座を終える頃には、以下のようなことが“当たり前”になっているはずです。
社内で使われているMicrosoftツール同士を自在に連携
毎日の手間だった作業を、自動化フローで一括処理
自分の業務に合ったオリジナルの自動化が作れる
たとえば…
朝のルーティン報告が、出社前に自動で送られていた
手入力していたデータ転記が、ボタンひとつで完了
メールチェックとファイル整理に追われない1日が実現
そんな“未来の働き方”が、たった数時間の学びで手に入ります。
■ 本講座の3つの特徴
業務に直結する事例を厳選
「ファイル通知」「承認フロー」「Excel・SharePoint連携」など、実務でのニーズが高いテーマだけを集中解説。
最短で習得できる3時間構成
忙しい方でも効率よく学べるよう、無駄を徹底排除した短期集中型カリキュラムです。
Microsoft 365連携に特化
Outlook、OneDrive、Teams、Plannerなど、日々使っているツールとの連携で“すぐ使える”を実現。
■ 講師からのメッセージ
ここまでご覧いただきありがとうございます!
Power Automateは、単なる「便利なツール」ではありません。
あなたの時間を取り戻し、仕事にゆとりを生むための“働き方を変える武器”です。
「気づいたら作業が終わっていた」
「通知や承認が、自動で正確に回っている」
そんな世界は、想像以上にすぐ手の届くところにあります。
難しいことは一切ありません。あなたの業務をもっとラクに、もっとスマートに。
一緒にその一歩を踏み出してみませんか?
講義でお会いできるのを楽しみにしています!