
本コースの概要を紹介します。
マイクロソフトアカウント取得を行います。
すでにマイクロソフトアカウントを持っている場合、飛ばしても良いレクチャーです。
マイクロソフトアカウントの有無の確認にも利用できます。リソースにあるURLをクリックしたときにサインインされればそのアカウントがマイクロソフトアカウントです。
サインインされないようであれば、新しくアカウントをつくりましょう。
本編ではPower Apps 自体の開発をメインで行っていませんが、Power Apps の環境にデスクトップフローを作成することで今後のPower Apps 連携、Power Automate 連携を行っていくときに移行が不要になりますので、先に作成しておきます。
別の私のコースでPower Apps の開発方法、Power Automate の開発方法を説明しておりますので、ぜひこちらのご受講もご検討ください。
Power Automate for desktop のデスクトップアプリはWindows 10 以上であれば基本的にすでにインストール済みである認識です。
もしインストールがされていない場合コチラの手順に則ってインストールすることができます。
Windows キーを押してPower Automate を検索してすでにインストール済の場合は、起動して、アプリの更新を求められたら更新して、組織アカウントにてログインするようにしてください。
ログインをしようと思ったときにこのような画面が表示された場合、ぜひ多要素認証の設定にチャレンジしてみてください。セキュリティを強化することができます。
ログイン時にスマートフォンでの認証も行うという認証形式です。専用のアプリをインストールすつ必要があります。Microsoft Authenticatorはアンドロイド、iPhoneのどちらでも対応しておりますのでダウンロードしてご利用ください。
本コースで利用する教材をダウンロードして、デスクトップに解凍 (展開) します。
PDFファイルに含まれている画像を抽出して保存することができるサンプルフローを動かしてみます。
ギークフジワラのサイトを起動する箇所があります。こちらのURLをご利用ください。
https://www.geekfujiwara.com
外部サイトでは、RPAなどの自動化手段を用いてサイトを利用することが明確にNGですよ、と謳っているところがあります。サービス利用規約などを確認してから実施するようにしましょう。
例えばFacebook では以下のように書かれています。
弊社から事前の許可を得ることなく、自動化手段を用いて弊社製品のデータにアクセスしたり、データを取得したりすること、およびアクセス許可のないデータへのアクセスを試みることは禁止されています。
https://www.facebook.com/legal/terms
■更新履歴
今後も追加料金なく随時見直していきます!
[2024/08/06] 環境の取得方法、Copilot の使い方
[2024/02/26] 無料でのMicrosoft 365 開発者プログラムが終了したためトライアルでの取得方法にアップデート
■概要
マイクロソフト社の提供する「RPA」「PC操作などを自動化する」ツールの Power Automate for desktop を手を動かしながらゼロから学びます。プログラミングの事前知識は不要です。初心者向けの内容となっております。
■コースの特長
まずは製品概要で全体を掴んで頂くことから初めます。学んだことはクイズで知識をチェックしましょう!
サンプルで用意されているフローから学べるため、気軽に着手できます。
業務利用をリアルに感じていただくために、なんと自動化研修用の「業務アプリ」と「Webサイト」も受講者様向けに用意しました!
自己学習用の無料環境の取得方法もご案内します。
■対象者イメージ
何から初めて良いかわからない方
業務利用を想定した内容で学びなおしたい方
有償版と無償版の違いを学びたい方
・・・などなど!
■進め方
以下のようなステップで学びます。
Power Platform & Power Automate for desktop 概要
そもそもPower Platform 及びPower Automate for desktop とは何なのかについて紙面中心での説明を行います。
環境準備
自己学習用の開発環境の準備を行います。
フローの作成
入門的な内容から初めて、以下のような30個以上のフローを作成します。
請求書から情報を抽出してExcel転記、PDFはファイル名を変更してフォルダに格納
抽出したデータの業務アプリへのデータ転記
経費精算の申請金額のチェック
・・・などなど! 詳細はコースの紹介動画をご覧ください。