
動画で解説している画材道具については、最後のレクチャーで詳しくご説明しております。
練習は紙と鉛筆さえあればスタートできます!水彩画で仕上げますので、本番は色紙で描いてゆきましょう。
顔の中は、筆之助という筆ペンで書いています。しっかり仕立てとしなやか仕立てがあり、目や鼻や口など
細やかな絵が描けます。油性なので、水彩絵の具で塗ってもにじみません。プロの作家さん達も多く愛用しています。
コピックは多くの色数があると、絵を描くすばらしさが広がります。
もしくは、こげ茶(E49)や(V99)、肌色(E11)、ベージュ(E34)、グレー(T3)、薄い茶(E25)
薄いピンク(R81)、濃いピンク(R32)などが最初に最低限あれば大丈夫です。
少しづつ色を追加してゆけば良いです。
こちらの動画ではコピックスケッチを使用しています。
色紙に透明水彩で絵の具を重ねて塗ってゆきます。美しい仕上がりになります。
洋服や背景用には固形水彩も便利です。
さくら絵の具などの、チューブで肌色、朱色、こげ茶、黒、黄土色、ピンク、黄色、青、緑、黄緑
などがあれば便利です。
ホワイトのペンで、キラキラと仕上げます。ホワイトが入ると絵に立体感が生まれます。
ユニボール シグノ太字 ホワイト、ポスカの白色、固形修正ペン、などをご利用ください。
こちらのコースでは「赤ちゃん」の画像をもとに
コピックや水彩画などで、色紙に似顔絵イラストを制作する過程を丁寧に説明しています。
まずは赤ちゃんからスタート!描いてみましょう。
赤ちゃんはまだ生まれたてで、似顔絵としては簡単に描く事ができます。
なのでまずは赤ちゃんを描けるようになれば、大人も描けるようになります。
※赤ちゃんの描き方の講座になります。
※大人の描き方は、ありません。ご注意ください。
最初はとにかく真似て何度も描く事が大切です!
水彩画で仕上げる似顔絵はとっても美しく仕上がります。
可愛い!、そしてそっくりな似顔絵を描けるようになれば
趣味としても、プロとしても大きな自信となります。
自己流ではなかなか上達するには時間がかかりますが
似顔絵師歴40年、10万人を描いてきた、現役のプロが解説していますので、
上手に描けるコツや方法を収得できます。
趣味を深めたい方、プロの作家になりたい方、
相手に喜んでもらえる似顔絵イラストを描きたいという気持ちは一緒です。
絵を描くうえで一番大切な事は、楽しく、何度もまねて書いてみる!事です。
そして講師の制作している場面を見て、視覚から覚える事です。
とにかく絵を描いてみよう!
画材はまず、あるのもでOKです!
一度コースを受けただけでは、すぐには上達できないかもしれませんが、
何度も繰り返し動画を見ていただける事によって、まずは絵を描く楽しさを体験していただけます。
目標は趣味レベルのアナログの似顔絵イラストを見よう見まねで描けるようになること。
とにかく絵を描いてみたい。基礎を身に着け、スタートラインに立つのが目標です。
まずは無料プレビュー講義をご覧になり、受講イメージをつかんでみてください。
この講座があなたのお役にたてるのなら、とても嬉しいです。
講座でお会いできるのを楽しみにしております。
一緒に楽しく似顔絵を描いてみましょう!