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PNE(Google Professional Network Engineer)が”ざっくり”「スッキリ」分かる講座
Rating: 3.9 out of 5(25 ratings)
207 students

PNE(Google Professional Network Engineer)が”ざっくり”「スッキリ」分かる講座

クラウドネイティブネットワークの基本をGoogle Cloudで学習します。Google Cloud認定プロフェッショナル・ネットワーク・エンジニア試験にも対応した模擬試験による理解度の確認もできます。
Created byGG トップ
Last updated 8/2023
Japanese

What you'll learn

  • 海外ではもっとも高収入が得られる認定試験として常にトップに上がる Google Cloud Certified Professional Network Engineer(通称PNE)受験にフォーカスしたクラウドネイティブネットワークを学習できます。
  • クラウド特有のネットワーク概念であるVPCからオンプレとクラウド間通信方法などの基本的な内容からGoogle Cloudの特徴であるグローバルロードバランサを始めとする各種ロードバランサの違い、Cloud VPN、Cloud Routerなどのサービス特徴も学習できます。
  • 模擬問題とその解説を図や日本語による説明により最短で腹落ちさせることができます。
  • 7つのGCPプロフェッショナル認定を取得しているGCPのプロがその合格経験や合格のためのTipsを学習することができます。
  • 認定資格取得により、昇進や今よりも上のレベルの給与を得る可能性が上がります。
  • クラウドネイティブネットワークに関する基本的な知識を習得することができます。

Course content

13 sections41 lectures2h 16m total length
  • 0100 はじめに6:02

    DX推進が年々加速する中、これまでのオンプレミス(オンプレ)からクラウドへのシフトも進んでいます。オンプレとパブリッククラウドでのネットワークの基本的な概念をIaaSでも活用できる一方、最終的にはPaaSへのシフトをゴールとする企業も多くなっており、パブリッククラウド特有のマネージドサービスを活用したネットワークの考え方を理解することがキーとなっています。また一挙にこれまでのインフラをパブリッククラウド、しかもPaaS環境へ移行するのは難しいため、IaaSへのリフト&シフトから始め、徐々にPaaS環境へシフトするためにはIaaSとPaaS間のネットワーク構成が重要となります。


    企業によっては、当面の間オンプレとクラウドの両方を稼働させるハイブリッド環境が必要なケースもあり、オンプレとGoogleのようなクラウドサービスプロバイダ(CSP)との間をどのように中継するかといったことも検討が必要となります。自社のデータセンターからCSPが提供するサービスに効率よく、かつコスト面も考慮しながらベストな接続環境を構築するためにはパブリッククラウドが提供する様々なサービスを適切に利用する知識も必要です。


    今回ご紹介するGoogle Cloudのネットワーク管理者向けプロフェッショナル認定である、Google Cloud Certified Professional Network Engineer(PNE)を取得することにより、現時点でまだまだ少ないクラウドネイティブ人材として、パブリッククラウド特有のネットワーク知識を習得することができます。

  • 0108 受験における6つのTips11:47
  • 0109 出題傾向2:21

    これまで3回のPNE受験経験から、Google Cloudにおける各分野別出題傾向をまとめると以下のような割合となります。これはあくまでも私の受験経験からの所感としての数字となりますので、あくまでも参考としていただければと思います。

Requirements

  • Google Cloudに関する基本的な知識を有する方もしくはGoogle Cloud Associate Cloud Engineerを取得済みの方
  • CourseraのGoogle Cloud Fundamentals: Core Infrastructureを受講済みのもしくは相当の知識を有する方
  • GCP初心者の方でも、AWSなどのパブリックラウドの仮想コンピュータ、クラウドストレージ、VPCネットワーク、IAM・ロール、その他のサービス概要を理解している方であればOK。

Description

DX推進が年々加速する中、これまでのオンプレミス(オンプレ)からクラウドへのシフトも進んでいます。オンプレとパブリッククラウドでのネットワークの基本的な概念をIaaSでも活用できる一方、最終的にはPaaSへのシフトをゴールとする企業も多くなっており、パブリッククラウド特有のマネージドサービスを活用したネットワークの考え方を理解することがキーとなっています。また一挙にこれまでのインフラをパブリッククラウド、しかもPaaS環境へ移行するのは難しいため、IaaSとPaaSとのハイブリッド環境から始め、徐々にPaaSへシフトするためにはIaaSとPaaS間のネットワーク構成が重要となります。

また企業によっては、当面の間オンプレとクラウドの両方を稼働させるハイブリッド環境が必要なケースもあり、オンプレとGoogleのようなクラウドサービスプロバイダ(CSP)との間をどのように中継するかといったことも検討が必要となります。自社のデータセンターからCSPが提供するサービスによりどのように効率よく、かつコスト面も考慮しながらベストな接続環境を構築するためにはパブリッククラウドが提供する様々なサービスを適切に利用する知識も必要です。

今回ご紹介するGoogle Cloudのネットワーク管理者向けプロフェッショナル認定である、Google Cloud Certified Professional Network Engineer(PNE)を取得することにより、現時点でまだまだ少ないクラウドネイティブ人材として、パブリッククラウド特有のネットワーク知識を習得することができます。

Who this course is for:

  • Google Cloud 認定プロフェッショナルネットワークエンジニアを受験予定の方
  • 業務でパブリッククラウドプロジェクトに参画される方もしくはパブリッククラウドを利用したネットワークエンジニアを目指される方
  • 本コースでGoogle Cloud演習もしくはハンズオンなどを期待していない方(本コースではプレゼンテーションおよび擬似問題のみで構成されています)
  • IT以外の職種の方でプロフェッショナル認定取得によりITへのキャリアチェンジをお考えの方
  • Google Cloudプロジェクト経験者、開発者でネットワークの専門知識を習得することにより今よりも更に上のキャリアを目指す方