
こんにちは!講師の河根です。ごく簡単な自己紹介です。シリコンバレーのスタートアップ、Meta(フェイスブック)やマッキンゼーで経験し学んだことを詰め込んだ講座です。お楽しみに!
本コースでは何が学べるのか、どんな人向けなのか、ユニークな特徴は何か、をざっと理解しましょう。
きっと「面白そうだなー」と思ってもらえると思います。
プロダクトマネージャーを語る前にまずはそもそもプロダクトとは何か?サービスとどう違うのか?を定義します。
このレクチャーでは、プロダクト開発において最も基本となる考え方についてしっかりと解説します。いわば「共通言語」のようなものです。今後の学習のベースになるものなのでしっかりとものにしましょう。
テック企業には様々な略語が溢れています。ここでは、「基本となる考え方」に関連した特に重要な3つを紹介し、理解を深めます。
MVPはMost Valuable Player、最も活躍した選手、 ・・・ではないですよ!
早速あの世界中の人に使われているプロダクトがどう作られているのか、を例にとって、プロダクト開発の基礎を学びます。
一体なんでしょう!?
プロダクト開発に欠かせないのがチームです!PMは1人では何もできません。
では誰を仲間にすればいいのでしょうか?
いよいよ、PMとは何か、についてです。少しでも経験のある方は、自分なりに考えてからこのレクチャーに臨みましょう。
PMとは何かを理解するためには、他のチームメンバーとの違いやどうやって一緒に開発をしていくかを学ぶのが一番です。
例えば、プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャー、・・・ややこしいですねぇ、何が違う(と一般的には定義されている)のでしょう?
このレクチャーでは、PM採用時に重視されるスキルのランキングを紹介します。その上位のものの中でも、特に今回取り上げる4つの必須スキルについて簡単に解説します。どんなスキルでしょう?
最初のスキルは戦略的思考力です。では、そもそもプロダクトにおける「戦略」って、何なんでしょう?どうやって考えるべきなんでしょう?
私のマッキンゼーや数々のテック企業での経験に加え、PM界の巨匠たちの知恵も借りながら、基礎をまとめてみました。
戦略を立てる際には現状の分析が重要です。そこでよく使う3つのフレームワークについて紹介しています。
そのひとつが5C。Cから始まる単語5つです。
ここでは戦略立案の際によく使われる3つのフレームワークについて紹介します。
1つはメタ(フェイスブック)で頻繁に使われる、信号テーブルです。
2つめは、PM界で有名なリーダーが提唱したGEM。
3つめは一体何でしょう?
時は2020年。世界をコロナが襲い、世の中が一気に変わりました。
ではストリーミングサービス最大手のネットフリックスには、一体どんな影響があったのでしょう。
マクロ要因の変化から戦略の検討・変化を迫られたネットフリックスを例に、戦略的思考力を深めます。
前回からの続きで、コロナ後にネットフリックスの取った行動とその戦略的背景について解説します。
このレクチャーでは、あなたが仮想的な自動運転車を作るスタートアップのメンバーだった場合にどうするか、を一緒に考えていきます。良い戦略を立てましょう!
2つ目のスキルは「プロダクトセンス」です。・・・が、聞き慣れないこの言葉、一体何なんでしょう。
特に、「センス」っていう名前からするに、そもそもスキルとして獲得できないものなんじゃないでしょうか?
そんな疑問に答えていきます。
あなたの好きなプロダクトは何ですか? それはなぜですか?
どうやってそのプロダクトを改善しますか?
・・・このようなことを考えるのがプロダクトセンスを磨く近道です。このレクチャーでは考え方をケースを通じて学びます。
私の好きなプロダクトの1例もありますのでお楽しみに。
Slack(スラック)とは、多くの企業で使われているコミュニケーション、社内メッセージングツールです。なんで人気なのでしょう? ある似たようなプロダクトと比べて何が違って何が一緒なのでしょう?
このような実例を通じてプロダクトセンスの理解を一層深めます。
このレクチャーでは、プロダクトセンスを発揮するのにおける、とくに初級者に有用な「最強の武器」を紹介します!ぜひ活用できるようにしましょう。
前回の続きで、最強の武器の1つ、インタビューのやり方について基礎を学びます。
ユーザーやその他プロダクトに関連する人たちに、どうやってインタビューすべきでしょうか?何でインタビューが必要なんでしょう?
みなさんご存知のインスタグラムを題材に、プロダクトセンスを磨いていきます。さてインスタで何をしようとするのでしょう?
前回の続きで、さらにインスタグラムのケースを通じてプロダクトセンスについて学習します。
インスタグラムのケースの3回目です。いよいよ、どういうふうにプロダクト開発の課題にアプローチすべきか、の全体が見えてくると思います。お楽しみに!
「センスを磨く」とは、結局本セクションで学んだことをもとに意識して世の中を見る、仕事に取り組む、つまり実践することに尽きます。
このセクションでは3つ目のスキル、データ感覚ついて学びます。プロダクト開発・戦略には欠かせない、データ分析やA/Bテストなどの基礎を紹介します。
プロダクト開発や改善に欠かせないデータですが、どんなものがあって、どういう風に取り組むべきか、その基礎の基礎について触れます。
また、ごく簡単にデータ「感覚」を養うためのクイズもありますので、お楽しみに!
KPI、聞いたことのある人も多いんじゃないでしょうか。でもなぜ大切で、どう活用するのか、そこまで理解していないことが多いです。このあたりを紐解いてきます。
この短いレクチャーでは、マッキンゼーで学んだ単純な分析へのアプローチの仕方を紹介します。難しく考えすぎず、まずは「分けて比べる」「縦と横で比べる」だけです。
じょうごは英語でファネルといい、プロダクト関連の分析で頻出するファネル分析について紹介します。その中でも特によく使われるフレームワークも紹介していますので、ぜひ活用できるようにしましょう。
データ感覚は、このケースのように問題を発見する・発見された際の原因を突き止めるときにも発揮されます。
私がPMのヘッドを務めていたHotspot Shieldというプロダクトの仮想的な例を通じて、売り上げが落ちた!とCEOに怒鳴り込まれた時の対処法を伝授します(笑)
売り上げが落ちた!?ケースの2回目です。さあ、どう分析して、どういう意味合いを抽出して、改善策につなげるのでしょうか!?
A/Bテストも聞いたことがある人多いかと思います。一体何で、何が重要で、どうやるのか、の最も基礎となる部分を学びます。
Hotspot Shieldの事例もたくさん盛り込んで解説しています。さて、どんなテストでどんなオプションが効果が高かったのでしょう・・・?
ニュースフィードとは、Facebookの最初の画面に出てくる、いろいろなコンテンツが流れているやつです。これまで様々な実験、A/Bテストなどを通じて今の形になっているのです。
そのうち、3大発明ともいえるすごいインパクトのあったものを取り上げながら、データ感覚を磨いていきます。どんなアイデア・機能か、わかりますか?
いよいよ4つめ、最後のスキルです。PMにとっての実行力とは何か、などについて解説していきます。
アジャイル、については以前のセクションで紹介しました。覚えていますか?では、「スクラム」って何でしょう?
プロダクト開発の実行に欠かせないこれらの概念について簡単に紹介します。
前回のレクチャーで学んだスクラムですが、PMがその中でどんな役割を担うか、何が成功のために重要なのか、を深掘りしていきます。
プロダクトセンスのセクションで学んだ最強の武器、ここでも登場です!プロダクト開発を実行するにあたって役に立つこの武器の使い方をしっかり身につけましょう。
つくるだけが実行ではありません。それをどう世に出して、改善していくか、これもPMにとって重要です。
GTMとは、まず何でしょう?そして5Pという、便利なフレームワークについても学びます。
シリコンバレー有名企業のStripeなどの例を使いながらGTMの基礎を身につけましょう。
このレクチャーでは、Lyftという、Uberの最大のライバルを題材にしたケースを通じて実行力を磨きます。キャンセルが増加したんですって。あなたなら、一体どうしますか!?
前回のLyftのケースの続きです。キャンセル増加の原因は何なのか、どうすればいいのか、一緒に考えましょう。PMの腕の見せ所です。
プロダクトマネージャー(PM)になる、成功するには、PMという役割を理解してそれに必要なスキルを磨くのが一番!
本講座では、シリコンバレーのスタートアップやGoogle, Meta, Netflixなどで求められる最新のスキルや考え方を伝授し、豊富な事例や実際にPMを採用する際の基準や質問、マッキンゼーで学んだ考え方などを通して、特に初級者に必須のスキルアップを目指します。
座学だけでない、自分で考えたり、書いたり、調べたりする機会がいっぱいの、実践的で楽しみながら学べる内容です。
PMになりたい、なって数年以内の人はもちろん、プロダクトを作って世に届けることに関わる全ての人と組織にバッチリの、学ぶべきことがたくさん詰まった講座です。例えば、
プロダクト開発とはそもそも何か、どうやるのか
プロダクト開発の成功の秘訣は
PMの役割は何か。他のメンバーとどう違うのか
PMに必須の4大スキルとは何か
インスタグラムやUber、Airbnbなどの事例やケーススタディー
それぞれのスキルの説明と具体例を通じた演習
実際にメタやグーグルの採用面接で使われるような質問をふんだんに活用
各スキルを発揮するのに便利な考え方、ツール、テンプレートの解説
MVP、PMF、KPI、などの重要で基本的だがややこしい概念の解説と練習
などをカバーしていきます。お楽しみに!