
講師からのあいさつ、及びこの講座を受けるに当たってあなたにお願いすることです。
この講義で使用する用語について解説しています。
この講座での受講生の目標と、その目標を達成した場合に受講生が得られる未来について解説しています。
受講生が得られる未来その1
受講生が得られる未来その2
受講生が得られる未来その3
本講座で学ぶ内容の概要を紹介しています。
この章で学ぶ内容は3つあります。その概要を紹介します。
対人援助は、概ね3つの段階を踏んで進んでいきます。それを解説します。
課題解決の前に行なわなければならない「関係作り」とは何かについて解説します。
関係作りのためには、ある心構えにを身につけておく必要があります。これについて解説します。
「直そうとするな、分かろうとせよ」を実践すべき理由の1つめを紹介します。
「直そうとするな、分かろうとせよ」を実践すべき理由の2つめを紹介します。
この章で学ぶ内容の概要を紹介しています。
クライエントと話をする部屋の、物理的な環境についてのチェックポイントを紹介します。
雰囲気作りのポイントその2。守秘義務の確認について解説しています。
雰囲気作りのポイントその3。相談時間の設定について解説しています。
雰囲気作りのポイントその4。緊張感を生みにくい座る位置について解説しています。
雰囲気作りのポイントその5。普段はあまり意識していない、自分自身のボディランゲージの影響について解説しています。
雰囲気作りのポイントその6。「ペース合わせ」と呼ばれるスキルについて解説しています。
ペース合わせのポイントである「姿勢」について解説しています。
ペース合わせのポイントである「表情」について解説しています。
ペース合わせのポイントである「声」について解説しています。
傾聴とは何かについて解説しています。
本講座の対象者は、対人援助者です。すなわち、
福祉、医療・行政などで人を援助する仕事についておられる方々
学校の先生や保育士など教育や保育に携わっておられる方々
企業や団体で部下の教育・指導に当たっておられる上司の方々
子育て中の親御さん
本講座は、「あなたが対人援助者として身につけておくべきコミュニケーションの取り方を実践できるようになり、その結果クライエント(援助対象者)に信頼されるようになること」を目標としています。特に、カウンセリングの技法に基づく話の聴き方を中心にお伝えします。
その際、単に心構えの話に終始することなく、具体的なスキルを紹介します。たとえば、
この位置に座りましょう。
こういうセリフを使ってみましょう。
そして、クライエントの信頼を獲得することによって、あなたに次のような未来をつかんでいただきます。
クライエントがいろいろな話をしてくれるようになる(問題解決に必要な情報が十分得られる)
クライエントがあなたのお願いや提案を素直に聴いて実践してくれるようになる(効果のある援助ができるようになる)
クライエントの満足度が上がる(クレームや中途キャンセルが減り、代わりにあなたの評価が上がる)
ぜひこの講座を受講して、これらの未来を手に入れてください。