
ピボットテーブルを使うと何が嬉しいのか? を実例を用いて解説します。
Udemyのシステムでは受講を開始した早い段階でレビューの入力を促されることがあります。
その時点の率直な評価を入力していただけると励みになりますので、何卒よろしくお願いいたします!
(★★★★★ を頂けるととても嬉しいです?が率直な評価をどうぞよろしくお願いいたします)
ピボットテーブル集計の大体の流れを解説いたします。
ピボットテーブル操作に必要な最低限の知識を解説いたします。
サンプルデータで部署・区分・氏名ごとの時間外集計を行います。
どこを操作するとどう変わるのか? に慣れましょう。
サンプルデータで平均給与額トップ5業界の08~19の平均給与額推移をグラフ化します。
東京都コロナ感染者数トップ30市区グラフ
新宿と八王子の感染者数推移グラフ
を作ります。
ピボットテーブルに必須の「正しい表(テーブル)」の作り方
テーブル作成 → ピボットテーブルで集計の大まかな流れ
を学びます
表を作る
テーブルに変換する
テーブルの機能
ピボットテーブルの見方
集計データを更新する方法
を学びます。
ショートカットキーでテーブル変換、ピボットテーブル集計する方法
テーブルに名前をつけてジャンプするときに選びやすくする方法
テーブルに数式を入れたときの挙動
を学びます。
ピボットテーブルスタイル
レポートのレイアウト
目盛線を非表示にしてスッキリさせる
総計、小計の表示/非表示設定
値の書式設定
項目名の変更について
値を並べる方向(上下か、左右か)
項目間に空白行を入れる
について学びます。
集計したデータの内容を見たいときはピボットテーブルをダブルクリックすれば集計の中身を見ることができます。
合計
平均
データの個数
最大値
最小値
などで集計する方法、
行・列集計や総計に対する比率
差分
累計
を集計する方法、
項目を
時系列(年、四半期、月ごと)で集計
任意のグループで
グルーピングして集計する方法、
集計フィールドを利用して任意の計算結果を値フィールドに表示する
方法を学びます。
前期から何パーセント売上が増減したか? をピボットテーブルに表示する方法を学びます。
売上金額が大きい順 (降順)
任意の並び順で
並べ替える方法を学びます。
レポートフィルター(絞り込み)
レポートフィルターページの表示
ラベル(項目)フィルター / 値フィルター
トップ10フィルタ
スライサーと設定方法 (ラベルフィルターを独立させる)
タイムライン (時系列でフィルターを独立させる)
方法を学びます。
時間外労働が多い月に注意喚起の色を塗ります。
誰が時間外が多いかどの月が多いから一目瞭然です。
ピボットテーブルと条件付き書式を組み合わせます。
出勤時間・退勤時間・時間外労働時間の3つの値をピボットテーブルの行に表示し、時間外が多いところに色を塗ります。
このままだと少し見にくいので空白行を入れてみやすくしてみます。
つぎに日付をラベル・グループ化したときに書式設定が効かない問題に対応する方法もお伝えします。
ピボットテーブルから時系列ピボットグラフを作る方法を学びます。
2017年から2021年までの作業ミスごと / 年度ごとの比較棒グラフをつくります。
キーボード操作だけで素早くピボットテーブルを作る方法をお伝えします。
作業ミス金額と全体に占める割合のパレート図(棒と線の複合グラフ)をつくる方法を学びます。
パレート図は設定が面倒なのでテンプレートとして保存して次回簡単にパレート図作れるようになる方法も学びます。
フィールドのグループ化とグラフの設定でヒストグラムを作ります。
ダウ平均変動率は正規分布することが視覚化できます。
ピボットグラフではつくれない散布図をピボットテーブルからつくる方法を学びます。
フィールドを並べ替えて4月(任意の月)から始まるピボットテーブルをつくります。
マップグラフとはなにか? どのように設定するのか? を解説します。
WHOサイトからワクチン接種状況データをダウンロードし
各国の状況をマップグラフで視覚化する方法
を学びましょう。
ピボットテーブルの表記崩れ
歯抜けデータが混入したするとグルーピングが解除
個別に計算式を計算したい時
の方法をお伝えします
ピボットテーブル同士が重なるときのエラー
ピボットテーブルを消したいとき
存在しない項目が表示されて気持ち悪い時の対処法
の方法をお伝えします
「○,○○○千人」と表示させる時系列グラフをつくります。
役所から送られてくる書類には年齢階層・性別ごとの人数を記入する書式があります。
ピボットテーブルを使えばすぐに集計できます。
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/kihon1/00/03.html
を再現します。
複雑な条件が重なるり作るのが難しいグラフですが、実装トリックを学びます。
worldmeterというサイトからコロナ感染状況データを取得して百万人あたり感染者数/死者数の散布図をつくります。
PowerQueryの使い方もさらっと解説します。
2009~21の各シーズンの年俸トップ100選手のデータを使い、どの出身地が多いかパレート図を作ります。
ビジネスデータをグラフで一覧でき、抽出条件ボタンをクリックするだけでグラフが変化するページを作れるようになりましょう。
高額所得者域の分布はべき分布になる、という法則も見てとれます。
コピーで簡単に複数のピボットテーブルをつくる
データクレンジング
を新たに学びます。
スライサーに複数のピボットグラフを接続させる
罫線や見出しを消してダッシュボードっぽくする
シートを保護してもっとダッシュボードっぽくする
を新たに学びます。
ここまでの復習に作業ミス集計データを使ってダッシュボードを作ってみましょう。
リレーションシップをどのように使うのか? 具体例で解説します。
リレーションシップの考え方
各テーブルの構造
用語
制約
について学びます。
マスタテーブル同士を連結させる方法を学びます。
リレーションシップはすぐに理解するのが難しいかもしれません。
反してリレーションシップを使わなくても同じようなことは可能です。
ではなぜわざわざリレーションシップを使うのか? を解説いたします。
データモデルを操作するための画面がパワーピボットウィンドウです。
どのように見るのか、使うのかを解説いたします。
PowerPivotを使い、キーが設定されていないテーブルから文字列を連結して主キーを生成する方法を学びます。
こういう方法がある、と知っておくとデータ分析の幅が広がります。
少年犯罪統計を使ってリレーションシップを設定します。
PowerPivotから一対多のリレーションシップを設定してピボットテーブルで集計する方法を学びます。
復習問題です。従業員マスタと日々の時間外データをリレーションシップを使って集計しましょう。
ここまでで学習したテクニック
PowerQuery
リレーションシップ
マップグラフ
+α(Vlookup)を使って日本のコロナ感染状況マップグラフを作りましょう。
エクセルには一意の値を保証する機能がありません。目視で排除するしかありませんが、どうやって効率よく見つけるか学びます。
この講座で学べばビジネスデータを簡単に効率よく集計・分析・視覚化できるようになります。
エクセルを高度な分析ツールにできます
ダッシュボードで複数のデータをわかりやすく視覚化します
グラフ作成も簡単にできるようになります
頑張ってセル関数を駆使する必要はありません
エクセルマクロがなくても高度な処理ができます
ピボットテーブルで使えるショートカットキーも紹介します
エクセル集計作業で↓のように消耗していませんか?
If(s)関数、Countif(s)関数、Subtotal関数などを複雑に組み合わせて苦労して集計している
しかも急に集計条件が変わることがあり、関数をミスなく編集するのに疲弊する
いつできる? と催促されて疲れる
また、
新しい期や月が始まると、新しいファイルやワークシートに前期(月)の集計結果をコピペしていてむなしくなる
関数や集計表のコピペが多くたまにミスする。なので計算が合っているか電卓で検算していて無駄なことしてるなと思う
関数がぎっしり詰まっていてファイルがとても重く、すごいストレス
集計表が複数ファイル、シートに分かれているので過去に遡って統計・分析するのに絶望的な気分になる
これらの例は私が経験したことですがピボットテーブルを使うことで、すべて解消されました。
この機能を使えばほぼワンクリックで集計・グラフの更新ができるようになります。
ただし始めに、どのように集計するか? という設定は必要です。
始めの設定作業は慣れれば数分、どんなに長くても1時間くらいでパパッとできるようになります。
それさえ済ませば新しいデータが追加されても集計表やグラフは始めに設定した内容でワンクリックて自動で更新されます。
(散布図やマップグラフなどピボットテーブルから直接作れないグラフはワンクリック集計できない場合があります)
私は社会人になりエクセルを使い始めて10年くらいたちますが、この機能をエクセル最強機能の一つと位置づけています。
なぜなら少ない労力で「大幅な時短」や「集計ストレスから解放」という大きな成果を得ることができるからです。
しかし、はじめから上手くいったわけではありません。
そもそもワンクリックで集計できるようにするためには、それに適した表(データベース化)を作らなければならないのです。
いちど体得すればとても簡単なことなのですが、はじめのうちはその概念がよくわかりませんでした。
わからないなりにもWEBや書籍で調べ、たくさんのピボットテーブルを作ることで理解し、使いこなせるようになりました。
この講座では
売上
QC活動
作業ミス
残業時間
世界の治安状況
世界のコロナ感染状況
年俸トップ100プロ野球選手
ダウ平均株価の変動率
業種ごとの就業者数
年齢階層ごと未婚率
少年犯罪統計
世界の貧困率
などのデータを使い、実際に手を動かしながらピボットテーブルの考え方・作り方・使いこなし方を学べるようになっています。
さらに、
インタラクティブなダッシュボード(複数のグラフを連動)
リレーションの使い方(テーブル同士の連携)
ピボットテーブルの自動更新
ショートカットキーを使ってサクサクピボットテーブルを作る方法
など、少し高度な技も学ぶことができます。
さらに効率よく、高度な分析ができるようになります。
こうしたテクニックを使えば売上や製造データの統計や分析など幅広く活用できるようになるはずです。
ピボットテーブルを知らなかったという方はもちろん、エクセル初心者でもピボットテーブルをマスターできるようになります。
エクセルの最強機能をこれから一緒に学んでいきましょう! あなたの受講お待ちしております。