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【ピボットテーブル マスター講座】 エクセルを高度なデータ分析ツールにし、ダッシュボード・グラフ作成できるようになります
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【ピボットテーブル マスター講座】 エクセルを高度なデータ分析ツールにし、ダッシュボード・グラフ作成できるようになります

関数の使い方を忘れてしまう? どの関数を使えばいいのかわからない? 関数が複雑に関連しあっていてメンテナンスできない? ピボットテーブルで全て解決できます。 関数では実現困難な統計・分析も簡単にできるようになります。
Last updated 10/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 関数不要。マウス操作だけで集計・分析表が作れるようになります
  • 集計・分析表から簡単にグラフを作れます
  • 新しいデータが追加されても集計・分析表はワンクリックで更新できます
  • ※ 散布図やマップグラフなどピボットテーブルから直接作れないグラフはワンクリックで更新できない場合があります
  • ピボットテーブルのエラーに対処できるようになります
  • ピボットテーブルの基本から応用、トリッキーな技まで学べます
  • 時系列グラフ・比較グラフ・ヒストグラム・パレート図・散布図・ヒートマップを作れるようになります
  • インタラクティブなデータ分析ダッシュボードを作れるようになります
  • PowerQueryを使ってWebからデータを取得して分析できるようになります (Windowsのみ)
  • ※ PowerQueryはWEBデータ取得のみ扱います
  • ピボットテーブルのリレーションシップの使い方がわかります (Windowsのみ)
  • PowerPivotで複合キーの生成とタイアグラムでリレーションシップする方法
  • フラッシュフィルやSUBSTITUTE関数で表記揺れに対応できるようになります
  • ピボットテーブルからドリルダウンで詳細データを確認する方法がわかります
  • ショートカットキーを使ってサクサク操作する方法 (Windowsのみ)
  • 表記揺れを未然に防ぐエクセルの使い方がわかります
  • やってはいけないテーブル設計
  • 既存の集計表をうまいぐあいにピボットテーブルできます
  • (おまけ)エクセルの必須習得関数 VLOOKUP関数 (XLOOKUP関数)の使い方がわかります

Course content

15 sections59 lectures6h 14m total length
  • 【はじめに】 エクセル最強機能ピボットテーブルとは?9:40

    ピボットテーブルを使うと何が嬉しいのか? を実例を用いて解説します。

  • 講義資料の見方と資料のダウンロード0:29
  • ピボットテーブルを習得するために0:21
  • レビューのお願い0:15

    Udemyのシステムでは受講を開始した早い段階でレビューの入力を促されることがあります。

    その時点の率直な評価を入力していただけると励みになりますので、何卒よろしくお願いいたします!

    (★★★★★ を頂けるととても嬉しいです?が率直な評価をどうぞよろしくお願いいたします)

Requirements

  • Excelがインストールされていること
  • エクセル初心者でも大丈夫です
  • エクセル関数は(ほぼ)使いません
  • マップグラフはExcel 2016以降、Mac版は2019以降で利用できます
  • PowerQueryは2016以降(2013は別途アドインが必要)で利用できます
  • Mac版エクセルでもピボットテーブルを使えますが操作説明はWindowsで行います
  • Mac版エクセルではショートカットキー・リレーション・WEBからのデータ取得ができません
  • 【タブレットなど画面の大きい環境での閲覧を推奨】

Description

この講座で学べばビジネスデータを簡単に効率よく集計・分析・視覚化できるようになります。


  • エクセルを高度な分析ツールにできます

  • ダッシュボードで複数のデータをわかりやすく視覚化します

  • グラフ作成も簡単にできるようになります

  • 頑張ってセル関数を駆使する必要はありません

  • エクセルマクロがなくても高度な処理ができます

  • ピボットテーブルで使えるショートカットキーも紹介します



エクセル集計作業で↓のように消耗していませんか?

  • If(s)関数、Countif(s)関数、Subtotal関数などを複雑に組み合わせて苦労して集計している

  • しかも急に集計条件が変わることがあり、関数をミスなく編集するのに疲弊する

  • いつできる? と催促されて疲れる

また、

  • 新しい期や月が始まると、新しいファイルやワークシートに前期(月)の集計結果をコピペしていてむなしくなる

  • 関数や集計表のコピペが多くたまにミスする。なので計算が合っているか電卓で検算していて無駄なことしてるなと思う

  • 関数がぎっしり詰まっていてファイルがとても重く、すごいストレス

  • 集計表が複数ファイル、シートに分かれているので過去に遡って統計・分析するのに絶望的な気分になる


これらの例は私が経験したことですがピボットテーブルを使うことで、すべて解消されました。


この機能を使えばほぼワンクリックで集計・グラフの更新ができるようになります。

ただし始めに、どのように集計するか? という設定は必要です。

始めの設定作業は慣れれば数分、どんなに長くても1時間くらいでパパッとできるようになります


それさえ済ませば新しいデータが追加されても集計表やグラフは始めに設定した内容でワンクリックて自動で更新されます。

(散布図やマップグラフなどピボットテーブルから直接作れないグラフはワンクリック集計できない場合があります)


私は社会人になりエクセルを使い始めて10年くらいたちますが、この機能をエクセル最強機能の一つと位置づけています。

なぜなら少ない労力で「大幅な時短」や「集計ストレスから解放」という大きな成果を得ることができるからです。


しかし、はじめから上手くいったわけではありません。

そもそもワンクリックで集計できるようにするためには、それに適した表(データベース化)を作らなければならないのです。

いちど体得すればとても簡単なことなのですが、はじめのうちはその概念がよくわかりませんでした

わからないなりにもWEBや書籍で調べ、たくさんのピボットテーブルを作ることで理解し、使いこなせるようになりました。


この講座では

  • 売上

  • QC活動

  • 作業ミス

  • 残業時間

  • 世界の治安状況

  • 世界のコロナ感染状況

  • 年俸トップ100プロ野球選手

  • ダウ平均株価の変動率

  • 業種ごとの就業者数

  • 年齢階層ごと未婚率

  • 少年犯罪統計

  • 世界の貧困率

などのデータを使い、実際に手を動かしながらピボットテーブルの考え方・作り方・使いこなし方を学べるようになっています。


さらに、

  • インタラクティブなダッシュボード(複数のグラフを連動)

  • リレーションの使い方(テーブル同士の連携)

  • ピボットテーブルの自動更新

  • ショートカットキーを使ってサクサクピボットテーブルを作る方法

など、少し高度な技も学ぶことができます。

さらに効率よく、高度な分析ができるようになります。


こうしたテクニックを使えば売上や製造データの統計や分析など幅広く活用できるようになるはずです。


ピボットテーブルを知らなかったという方はもちろん、エクセル初心者でもピボットテーブルをマスターできるようになります。

エクセルの最強機能をこれから一緒に学んでいきましょう! あなたの受講お待ちしております。

Who this course is for:

  • 数値管理業務を行う 中堅社員~管理者
  • 日々エクセルを使っている方
  • コピペ・関数を駆使した集計業務に疲れた方
  • 複数のファイル、シートに分散したデータから集計業務をしている方
  • ピボットテーブルを使ったことがない、または使いこなしている感じがしない方
  • ピボットテーブルを深く学びたい方