
本コースの学習の流れについて解説します。コースは二つのセクションから成り立っています。セクション1では座学形式でPine Scriptの基礎知識を学習し、セクション2ではセクション1で学んだ知識を元に実際にインジケーターの開発を行います。このように座学とケーススタディによるインジケーター開発を通じてPine Scriptの基礎知識を学んでいく流れとなっています。
Pine Scriptで作成された実際のインジケーターの例を紹介します。アウトプットの例を見ることで今後学んでいく内容のイメージがつきやすくなるでしょう。※このインジケーターはコースで作成するものではありません。
プログラミングの概念について説明します。このレクチャーを終了するとプログラミングとは何かを説明できるようになります。
人間の言語とプログラミング言語の共通点と相違点を知ることで、プログラムを記述する際の注意点を理解することができます。
Pine Scriptを記述する際に必須となる4つの要素について解説します。英語や日本語の文型に該当します。
Pineエディタは実際にコードを書いていくための画面です。このレッスンを終了するとPine Scriptエディタの使い方を理解することができます。
このレッスンを終了すると、関数の概念やPine Scriptにある関数の種類を理解することができます。またPine Scriptで提供されている関数の確認方法も解説します。
このレクチャーを終了するとプログラミング特有の概念であるデータ型について理解することができます。一度で理解できなかったとしてもあまり気にする必要はなく、後続のレッスンやケーススタディでの開発作業を通して徐々に理解を深めていくという姿勢が重要です。
このレクチャーを終了するとプログラミング特有の概念である変数の概念や変数を使うメリットについて理解することができます。後続のレッスンやケーススタディでの開発作業を通して徐々に理解を深めてください。
Pine Scriptを継続学習していく上で有用な外部のウェブサイトを紹介します。
Pineの情報は、情報の網羅性、情報の密度の観点から英語が最も充実しています。英語が苦手という方でも翻訳ツールを使うなどしてこうした情報を活用してみることをお勧めします。
Pine Scriptを使ってインジケーターを作成するときに覚えておくと便利なショートカットを紹介します。
バージョン4以前のPine Scriptで書かれたインジケーターをバージョン5にアップグレードする方法を解説します。
移動平均線を3本表示するインジケーターの製作過程を見せながら、一つひとつの処理の意味やPine Scriptの書き方を解説します。
講義で使用したソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
このレクチャーではユーザーが独自に定義することのできる関数の作成方法を学びます。前回のレクチャーで作成した移動平均線のインジケーターを使って、処理の一部を関数化します。
このレクチャーを終了すると入力パラメーターの設定方法を理解することができます。
演習1で作成したソースコードの完成版です。
このレクチャーを終了すると、移動平均線のゴールデンクロスが発生した時にシグナルを表示することができるようになります。
ソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
前のレクチャーを参考にして、今度は移動平均線のデッドクロスが発生した時にシグナルを表示することを学びます。
当レクチャーで使うソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
演習2で作成した完成版のソースコードです。
移動平均線の位置関係により2本の移動平均線の間に色を設定する方法を学びます。演習用のソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
演習3で作成した完成版のソースコードです。
移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロス発生時にアラートを設定する方法を学びます。
ケーススタディ1の完成版ソースコードです。
ケーススタディ2を始めるにあたり、ケーススタディ2で取り組む内容の全体像を説明します。ケーススタディ2ではRSIインジケーターのカスタマイズを行うため、RSIの概要とソースコードの説明も行います。
ケーススタディ2の演習1では上位足のRSIを表示する方法を学習します。上位足のデータを取得する関数security.requestの説明を行った上で、実際に演習に取り組んでいただきます。演習で使用するソースコードはリソース欄からダウンロードしてください。
ケーススタディ2 演習1の完成版ソースコードです。
上位足RSIと現在のチャートのRSIの 交差条件を元に シグナルとアラートを設定します。ケーススタディ1で学習した内容を元に取り組んでください。演習用のソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
ケーススタディ2 演習2の完成版ソースコードです。
上位足RSIと現在のチャートのRSIの位置関係を元に背景色を設定します。ケーススタディ1で学習した内容を元に取り組んでください。演習用のソースコードはリソース欄からダウンロード可能です。
ケーススタディ2 演習3の完成版ソースコードです。
コース修了おめでとうございます!
最後に、講師からの挨拶に変えて、今後皆さんがPine Scriptを継続学習していくにあたってのアドバイスをさせていただきたいと思います。
入力パラメーターの項目をグループ化する方法を学びます。インジケーターが複雑になってくると入力パラメーターの数が多くなる傾向があるため、適宜グループ化することでユーザーにとってわかりやすい入力パラメーターを作成することが可能です。
入力パラメーターに入力ヘルプテキストを設定する方法を学びます。インジケーターが複雑化し、入力パラメーターが多くなる場合は、入力ヘルプテキストを設定するとユーザーにとって使いやすいインジケーターになります。
このレクチャーを終了するとBar_Indexの概念を理解することができます。Bar_Indexは後続のレクチャーで学ぶチャートにラインを引く方法で必要な考え方となりますので後続のレクチャーと合わせて視聴することで表現の幅を広げることができます。
このレクチャーを終了すると、チャート上の任意の2点を指定して水平線やトレンドラインを引くことができるようになります。後続のレクチャーで取り上げているラインにラベルをつける方法と合わせて視聴することで関連する概念を同時に学ぶことができます。
このレクチャーを終了すると、チャート上に引いた水平線やトレンドラインにラベルをつけることができるようになります。
=======受講生100名突破=======
受講いただいた皆さん、ありがとうございます。
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TradingViewのインジケーター開発言語であるPine Scriptを基礎から学ぶコースです。プログラミング経験は問いません。ケーススタディを通じて実際にインジケーターを開発しながら必要な知識を身につけられる実践的な構成になっています。
Pine Scriptの最新バージョンVersion5対応です。
コースの構成
コースは二つのセクションから成り立っています。
セクション1では座学形式でPine Scriptの基礎知識を学びます。講義では、プログラミングとはそもそも何なのかといったプログラミング概念の説明や、人間が扱う言語と比較した場合の類似点や相違点を解説することでプログラミングを行ったことのない方にとっても学習しやすい体系となっています。
セクション2ではセクション1で学んだ知識を使って、実際にインジケーターを開発するケーススタディを行います。
ケーススタディは必要な知識を説明する講義セッションと、それを元にした演習セッションから構成されているため、インプットとアウトプットを通じながら知識の定着を図っていくことが可能です。
コースの詳しい内容については、カリキュラムを説明する動画で解説しています。
無料プレビューも可能ですので、ぜひ確認してみてください。
このコースは以下のような方々に適しています
Pine Scriptの習得に興味があるが、プログラミングをやったことがないためできるかどうか不安に感じている。
Pine Scriptを用いて自分でインジケーターを作成できるようになるための必要知識を体系的に習得したい
Pine Scriptは日本語の情報が限られている(または辞書的な説明に終始している)ため、インジケーターを開発できるようになるという観点から体系的に学びたい
以下の対象受講者も合わせて確認してください。
本コースの特徴と講師実績
座学とケーススタディにより学んだ知識を実際に使いながら知識の定着を図っていく構成
講師は投資家・トレーダーでもあるためプログラミング用語と投資用語を翻訳しながら、初心者にもわかりやすく解説することが可能
講師は実際にPine Scriptによる40以上のインジケーターを開発・公開(日本語・英語両言語)しており、また有料インジケーターの販売実績も多数有しているため、実務経験に基づいた指導が可能
(公開済みのインジケーターは本コースの説明欄下部にある講師プロフィールから確認可能です。)
TradingView上でのアイデア・インジケーター合わせた好評価は7000を超える