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Photoshopの最新ブラシを基礎から徹底的にマスターする重点コース
Rating: 4.3 out of 5(84 ratings)
2,231 students

Photoshopの最新ブラシを基礎から徹底的にマスターする重点コース

Photoshop CC2019を使用してブラシを極める。自分だけのオリジナル・ブラシプリセットを作ろう。ブラシで画像を生まれ変わらせるテクニックを身につける
Last updated 4/2019
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • ブラシの基本的なしくみと使い方
  • ブラシプリセットのしくみと使い方
  • ブラシ設定パネルを使ったブラシの設定方法と登録方法
  • ジッターを使った複雑なブラシの設定方法
  • 作品を制作して学ぶ実践的なブラシの使い方

Course content

1 section18 lectures2h 1m total length
  • ブラシの基本 ハード円ブラシ6:22
  • ブラシプリセット9:16

    ブラシはブラシプリセットとして保存され、必要なときに呼び出して使うツールだといいうことを理解します。

  • ブラシ設定パネル5:42

    ブラシの表現の可能性を更に広げるブラシ設定パネルの使い方を学びます。

  • ジッターとは5:56

    ブラシ設定パネルの各項目を設定して使用中に自動的に設定がランダムに変化するジッターの効果について学びます。

  • カラーのジッター6:29

    このレクチャーでは先のジッターについてさらに詳しく学び、ジッターにカラーを加えることで多彩な表現ができることを学びます。


    このレクチャーまででブラシの基本のしくみを理解できます。

  • ブラシを使った演習(1)4:02

    このレクチャーからブラシを使った作品を制作する演習をはじめます。まずCat Jumpという作品を制作します。

    ここでは作品の紹介と準備についてです。

  • 基本シェイプを描く6:44

    このレクチャーではこの作品で使うブラシを準備するために、ブラシのシェイプを作ります。基本のシェイプをひとつつくり、それを変形していくつものシェイプを準備し、さらにそれを統合してひとつのシェイプを作ります。

    このレクチャーでは小さな基本のシェイプをひとつ作るのがゴールです。

  • ブラシの定義7:37

    前のレクチャーで作った基本のシェイプから多くの変形したシェイプをつくり、統合して新しいシェイプとしてブラシに定義します。

  • ブラシの設定3:38

    定義されたブラシにさらに細かい設定をブラシ設定パネルを使って行い、プリセットのブラシを登録し保存します。

  • パーツの散布8:34

    制作したブラシプリセットを使って、背景画像の上にブラシを散布します。

  • 背景の挿入6:04

    最後に背景を挿入して完成させます。

  • ブラシを使った演習(2)5:59

    つづいて2本目の演習です。ここではOwlのスケッチという作品の制作を通して、手描きで描いた線画をスキャナーで読み込んで制作したカスタムブラシを制作して、そのブラシを使った作品を制作します。

    このレクチャーでは作品の説明と、画像の準備を行います。

  • ブラシの登録4:45

    手描きスケッチからブラシのシェイプを作り、ブラシとして登録します。カスタムブラシの作り方です。

  • ブラシの設定(1)5:51

    登録したブラシを設定パネルを使って細かく設定し、プリセットとして登録します。

  • ブラシの設定(2)5:47

    ブラシは3種類あるので、残りの2つのブラシについても同じように設定パネルで設定し、プリセットとして登録します。

    これでブラシの準備が完了します。

  • 画像の処理9:11

    もとになるふくろうの画像をブラシを使って必要な部分のみ塗りつぶします。これは画像の選択範囲を作るのと同じです。

  • ブラシの使用11:42

    登録して置いたブラシプリセットを使って画像にブラシを加えます。3種類のブラシについてそれぞれやり方を変えてブラシで画像を塗ります。

  • 仕上げ8:13

    最後に背景画像からフクロウだけを切り抜いた選択範囲を作成し、この選択範囲を使ってバックに効果を加え完成させます。ここでは選択範囲のクリップの方法を使います。

    これでブラシのコースは終了です。

Requirements

  • Photoshop CS6以上がインストールされていること
  • コースではCC2019を使用しています
  • Photoshopはビギナーでも大丈夫です

Description

18のレクチャー、2時間のコースでPhotoshopブラシを徹底して学びます。


コース内容

1.ブラシの基本 ハード円ブラシ

ブラシの基本について、ハード円ブラシを例に説明します。新しいカンバスを開き、ハード円ブラシを使ってみます。ブラシの基本的なしくみが理解できます。


2.ブラシプリセット

ブラシはブラシプリセットとして保存され、必要なときに呼び出して使うツールだといいうことを理解します。


3.ブラシ設定パネル

ブラシの表現の可能性を更に広げるブラシ設定パネルの使い方を学びます。


4.ジッターとは

ブラシ設定パネルの各項目を設定して使用中に自動的に設定がランダムに変化するジッターの効果について学びます。


5.カラーのジッター

このレクチャーでは先のジッターについてさらに詳しく学び、ジッターにカラーを加えることで多彩な表現ができることを学びます。

このレクチャーまででブラシの基本のしくみを理解できます。


6.ブラシを使った演習(1)

このレクチャーからブラシを使った作品を制作する演習をはじめます。まずCat Jumpという作品を制作します。

ここでは作品の紹介と準備についてです。


7.基本シェイプを描く

このレクチャーではこの作品で使うブラシを準備するために、ブラシのシェイプを作ります。基本のシェイプをひとつつくり、それを変形していくつものシェイプを準備し、さらにそれを統合してひとつのシェイプを作ります。

このレクチャーでは小さな基本のシェイプをひとつ作るのがゴールです。


8.ブラシの定義

前のレクチャーで作った基本のシェイプから多くの変形したシェイプをつくり、統合して新しいシェイプとしてブラシに定義します。


9.ブラシの設定

定義されたブラシにさらに細かい設定をブラシ設定パネルを使って行い、プリセットのブラシを登録し保存します。


10.パーツの散布

制作したブラシプリセットを使って、背景画像の上にブラシを散布します。


11.背景の挿入

最後に背景を挿入して完成させます。


12.ブラシを使った演習(2)

つづいて2本目の演習です。ここではOwlのスケッチという作品の制作を通して、手描きで描いた線画をスキャナーで読み込んで制作したカスタムブラシを制作して、そのブラシを使った作品を制作します。

このレクチャーでは作品の説明と、画像の準備を行います。


13.ブラシの登録

手描きスケッチからブラシのシェイプを作り、ブラシとして登録します。カスタムブラシの作り方です。


14.ブラシの設定(1)

登録したブラシを設定パネルを使って細かく設定し、プリセットとして登録します。


15.ブラシの設定(2)

ブラシは3種類あるので、残りの2つのブラシについても同じように設定パネルで設定し、プリセットとして登録します。

これでブラシの準備が完了します。


16.画像の処理

もとになるふくろうの画像をブラシを使って必要な部分のみ塗りつぶします。これは画像の選択範囲を作るのと同じです。


17.ブラシの使用

登録して置いたブラシプリセットを使って画像にブラシを加えます。3種類のブラシについてそれぞれやり方を変えてブラシで画像を塗ります。


18.仕上げ

最後に背景画像からフクロウだけを切り抜いた選択範囲を作成し、この選択範囲を使ってバックに効果を加え完成させます。ここでは選択範囲のクリップの方法を使います。

これでブラシのコースは終了です。

Who this course is for:

  • Photoshopのブラシについて学びたい方
  • Photoshopの他の機能についての知識は必要ありません
  • Photoshopを使うデザイナーになりたい方
  • WEBページ制作でPhotoshopを使用する方