
選択範囲の役割を知り、選択範囲ツールの種類を学びます。選択範囲ツールの使い方を順番に学びます。このレクチャーでは長方形選択ツールのグループについて学びます。
投げ縄ツールとその隠しツールである、多角形選択ツール、マグネット選択ツールの使い方を実際に使いながら学びます。選択範囲の追加や一部削除についても学びます。
クイック選択ツールについて学びます。
クリックするだけで選択範囲ができる自動選択ツールとCC2018から登場した「被写体を選択」の機能を学びます。
選択範囲の修正・編集方法をまなびます。マグネット選択ツールやクイックマスクの機能を使って、簡単に選択範囲を追加し、一部削除する方法を学びます。
選択範囲はオブジェクトよりもその背景を選択する方が楽に選択出来ることがよくあります。そんな場合は先にバックの部分を選択して、そのあと選択範囲を反転させればオブジェクトの選択範囲が簡単にできます。このレクチャーではその方法を学びます。
髪の毛やネコの毛など選択範囲が作りにくい部分は境界線の調整ツールで毛先のふわふわした部分をつくります。このレクチャーではひつじの毛を使って実習します。
境界が直線の場合や、パスを自分で描くことができる場合はPhotoshopのパスのモードで境界線をパスで作り、それを選択範囲に変換できます。これまでのパスパネルを使う方法と、新しく加わった選択範囲作成のボタンで巻単位パスを選択範囲に変換する方法を学びます。
今度は逆に選択範囲からパスを作る方法を学びます。選択範囲をパスに変換するとPhotoshopとIllustratorの間でパスを受け渡して作業することができます。
Photoshopのすべての作業の基礎になる選択範囲について、ツールの使い方と効果的なテクニックをマスターします。豊富な練習素材を使って実際に作業しながら学ぶので知識だけでなく、トレーニングもできます。
最新のPhotoshopでは選択範囲の作成に新たな機能が加わり、バージョンが新しくなるほど簡単で正確な選択範囲をつくることができます。このコースでは最新のCC2019を使って、もっとも新しいPhotoshopの選択範囲をマスターできます。