
本コースについてご紹介します!
本コースでは、画像を直接切り抜かず、レイヤーマスクを使用した合成を行います。このレクチャーではレイヤーマスクについて、その概要をお伝えします。
グループフォルダにマスクを使用することで切り抜いた画像だけを補正することが可能になります。その概要をお伝えします。
切り抜き用のマスクを作成した後、そのマスクを保存しておきましょう。本コースではアルファチャンネルではなく、べた塗りレイヤーを使用した方法で保存します。このレクチャーではその概要、アルファチャンネルとの違いについて簡単にまとめます。
本コース内で使用している写真素材と、補足の解説資料です。
ダウンロードしてご利用ください。
※注意※
本コースで使用している写真素材は、コースオリジナルのもの、また許可を得て配布しているものです。
本コースでの学習以外での使用、又無断転載は禁止します。
合成を不自然に感じてしまう、5つの違和感について、ご紹介します。
ボケ感・ピントの違いによる違和感について、解説します。
光の違い・明るさやコントラストによる違和感について、解説します。
色味(ホワイトバランス)による違和感について、解説します。
影の違いによる違和感について、解説します。
エッジの処理による違和感について、解説します。
合成する写真それぞれのピントの合い具合・違いをしっかり観察しましょう。
レイヤーマスクのエッジの調整方法について。まずはぼかし(ガウス)ツールを使用して全体を調整します。
レイヤーマスクを部分的に調整する前に一度、べた塗りを使用して現在のマスクを保存しておきましょう。
ぼかしツールを使用して、レイヤーマスクを部分的に調整していきます。
スマートシャープの基本の使い方について、解説します。
切り抜かれたりんごだけを調整するための下準備をします。グループフォルダにマスクを追加する方法を解説します。
スマートシャープツールで切り抜いたりんごのシャープ感と背景のシャープ感が合うように調整をします。
前回のレクチャーで調整したシャープ感を必要な部分のみ、レイヤーマスクを使用して描き出していきます。
このセクションのまとめ&補足です。
シンプルな明るさ調整ツール、明るさ・コントラストツールを使用した明るさの調整方法について解説します。
トーンカーブの基本的な使用方法について解説します。
どのように画像の明るさ調整をするべきか、まずは観察して方向性を決めていきましょう。
実際にトーンカーブを使用して、切り抜いたりんごの明るさ調整をしてみましょう。
ホワイトバランスについて、まずは光にも色があることを覚えておきましょう。
トーンカーブを使用した、基本的な色補正の方法を覚えましょう。
トーンカーブを使用して、RGBと補色の関係にあるCMYについて解説しています。少し難しい内容ですが、覚えておくと色補正をする際に非常に役に立ちます。
RGB、そして補色の色の考え方を元にトーンカーブを使用して、実際に色味調整を行います。
合成をしていく上で見落としがちな、接地面との影に注目します。
選択範囲とベタ塗りを使用した、見落としがちな影の作り方について。前編です。
選択範囲とベタ塗りを使用した、見落としがちな影の作り方の後編と、最後の仕上げを解説します。
影をパーツごとに複製しながら調整、作成していく方法について補足でお伝えします。
りんごの合成画像を完成させます。ブラシを使用した影の作り方の解説、前編です。
ブラシを使用した影の作り方、後編です。りんごの合成画像を完成させましょう。
影の作り方のまとめ、そして補足の解説をします。
エッジの処理がうまくできていない場合の違和感について、お伝えします。
まずは切り抜きの選択範囲を使用して、エッジを削るための下準備をします。
実際にエッジを削り、調整していく作業に入ります。
エッジを削る作業では、ブラシの使い方が重要になってきます。ブラシの使い方について補足です。
髪の毛のエッジなどを綺麗に仕上げる方法について解説します。前編です。
髪の毛のエッジなどを綺麗に仕上げる方法について解説します。後編です。
髪の毛のエッジを馴染ませる時のポイントについて補足の解説です。
このセクションのまとめです。
各セクションについて、本コースのまとめです。
< Photoshop合成 こんなことで困っていませんか? >
・切り抜きはできるけど、Photoshopで綺麗に合成する方法がわからない
・合成すると背景から「浮いてしまう」変な違和感…
・影を付けたり、ピントを合わせて合成する方法がわからない
・色や明るさをうまく調整して合成する方法がわからない
・2枚の写真をもっと自然に合成したい
↓↓↓
現役プロの実況解説で、その合成が馴染まない原因とコツをお伝えします。
パソコンやスマホにダウンロードすれば好きな時に学習が可能です。
書籍やネットには載っていないやり方、プロならではのコツなどもお伝えしています。
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< このコースで学べること >
実際にプロが現場で使用している、Photoshopで合成を綺麗に馴染ませるための基本をお伝えします。
本やネットで解説されている合成方法だけでは、なぜ「浮いてしまう」のか?
5つの原因と、その解決法について学べます。
【合成が「浮いてしまう」・「違和感を感じてしまう」5つの原因】
①ボケ感・ピントの違い
②光の違い・明るさやコントラスト
③色味(ホワイトバランス)
④影の違い
⑤エッジの処理
*実際にレクチャーで使用している素材 (切り抜き用マスク付) はダウンロード可能です!練習素材として活用頂けます。
*PhotoshopのバージョンはCC以降であれば問題ありません。
(レクチャーで使用しているPhotoshopのバージョンはPhotoshop CC 2019です)
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このコースでは、私が合成をする際に気をつけているポイントを【合成の基本】として5つにまとめ、さらにそれらを実際はどのように解決しているのか、実践的な内容もお伝えしています。
一部難しいと感じることもあるかもしれませんが、合成の基本を知りたい方はまずは5つのポイントを理解するところからスタートしてみてください。きっと、合成を完成させるヒントに繋がると思います。
さらにもっと本格的な合成にチャレンジしたいと思っている方は、まずは素材を使用してレクチャーと同様の手順でトライしながらスキルを自分のものにして、いろいろな写真で試すことでスキルアップをはかって頂ければと思います。
それでは、コースでお会いしましょう!
kotsume :-)