
Photoshopを起動する方法。様々な起動の方法を学びます。
ファイルの開き方を説明します。最も簡単な開き方、Photoshopで作業中に他のファイルを開く方法、psdファイルとjpgファイルなどファイルタイプに応じた開き方など様々な状況で最も速いファイルの開き方を説明します。
ファイルを閉じる様々な方法。ファイルだけを閉じる方法、ファイルを閉じてPhotoshopも終了させる方法など状況に応じたファイルの閉じ方を解説します。
ファイルの保存の方法、上書き保存、別名でファイルを保存する方法、別名保存のメリットなど状況に応じたファイルの保存方法を解説します。
Photoshopの終了方法。メニューからの終了、ショートカットによる終了などを解説します。
とりあえず作業に必要な「メニューバー」、「ツールバー」、「パネル」の3つの機能のみを覚えましょう。
Photoshopの作業中、ひんぱんに使われるズームツールと手のひらツールをツールを持ち替えずにクイックに使用する方法、以前のバージョンから使われてきたズームインとスクラブズームを切り替える方法などズームツールの便利な使い方を覚えます。
これを知っておくことで、今後の作業効率が大幅に上がります。
実際に画像の編集を行って、直前に行った作業を取り消すアンドゥをショートカットで行う方法を覚えます。これを知ると間違った作業の取り消しだけでなく、最適な設定をするためのシミュレーションが簡単にできるようになります。
何段階も前に戻して行うアンドゥやヒストリーの段階数を変更する方法も解説します。
アンドゥ同様作業のやり直しの際によく使われるヒストリー機能について説明します。ヒストリーを使えるようになることで、間違った数段階前のポイントに戻りそこから再度作業ができるようになります。実際の作品制作に入る前に覚えておくべきテクニックです。
切り抜きツールを使ったトリミングの方法を学びます。様々なトリミングの方法。縦横比を指定したトリミングの方法などを学びます。
ものさしツールを使って簡単に水平垂直の狂った画像を補正する方法を学びます。修正後の画像のトリミング方法も学びます。
アクションを使って、いくつもファイルで同じ作業プロセスを自動で行う方法を学びます。複数の大量のファイルに一括して同じ作業プロセスを実行できるようになります。
ヒストリー機能とアクション機能を組み合わせて作業プロセスを途中から変更し、また元に戻すなど高度な作業プロセスの編集ができるようになります。実際に作品の編集を行いながら行うので簡単な現場での作業体験にもなります。
Photoshopの他、アドビのソフトウェアすべてで使われるワークスペース(Workspace)の使い方を学びます。自分専用の作業環境の作り方、作業目的に応じた作業環境の作り方など今後の作業効率を大きくアップさせる方法です。
AIを使った選択範囲作成ツールの「被写体を選択」について学習します。
被写体が複雑な場合の「被写体を選択」について学習します。
選択範囲を作りたいオブジェクトをユーザーが指定してAIが選択はにを作成する「オブジェクト選択ツール」を学習します。
ブラシを使って選択範囲を作成する「選択ブラシツール」を学習します。選択範囲のエッジが線ではなく、グラデーションを持った面であることを理解します。
「選択ブラシツール」の使い方として選択範囲の修正をする方法を説明しています。
「投げ縄ツール」「多角形選択ツール」「マグネット選択ツール」の3種類のツールの使い方を説明しています。
ブラシを使って画像をマウスでドラッグすることで選択範囲を作る「クイック選択ツール」を学習します。設定を調整して正確な選択範囲を作る方法を学びます。
画像の上をマウスでクリックして選択範囲を一発で作る「自動選択ツール」を学習します。
選択範囲の作成について学習したので、次は選択範囲を修正するテクニックを学習します。初めに「マグネット選択ツール」や「投げ縄ツール」を使った簡単な選択範囲の追加や削除の方法を学習し、次に「クイックマスク」を使った修正方法を学びます。
選択範囲を作成する方法について、選択範囲を作成したいオブジェクトから範囲を作るのではなく、オブジェクト以外の部分を最初に選択し、次に反転して選択範囲を作る技術を学習します。
選択範囲のエッジを線ではなく、ぼかしを使って曖昧にすることで羽毛や産毛など一本一本を選択できないエッジを選択おする「境界線調整ツール」を学びます。
選択範囲を作成するツールを使わず描画機能の「パス」を使ってベジエ曲線の線でオブジェクトの外形シェイプを作成し、それを選択範囲に変換する技術を学びます。
選択範囲をファイルを閉じても再度呼び出すことができるように選択範囲を保存する方法を学習します。
レイヤーのしくみをサンプルを使って説明します。レイヤーのしくみを理解しておくことで、その後のレイヤーの操作も分かりやすくなります。
サンプルに示した画像と同じ画像を素材を組み合わせて制作し、いくつものレイヤーを持つ多層構造の画像をつくります。この作業でレイヤーの追加や削除などレイヤーパネルでのレイヤーの編集方法を学びます。
Photoshopではテキストを扱うときはレイヤーが自動的に生成されます。このレクチャーではテキストとレイヤーとの関係を説明します。
レイヤー内の画像の複製や変形、移動についてレイヤーとの関係で学びます。これによってPhotoshopでは画像がレイヤーによって管理されていることを学習します。
レイヤーを結合・統合して複数のレイヤーに別れた画像を合成する方法を学びます。Photoshopで作られた画像は最後にはレイヤー構造を持たない画像ファイルにする必要があるので、レイヤーの統合テクニックは重要です。
いくつものレイヤーに別れた画像を整列・分布させるテクニックを学習します。
レイヤーロックの方法を学びます。レイヤーロックの方法は数種類あり、使い分けることで作業を効率化することができます。
レイヤー構造を使って画像をマスクするレイヤーマスクの手法を学びます。レイヤーマスクは画像のレタッチではよくつかわれるテクニックです。しっかり理解しましょう。
レイヤーマスクのリンクを解除する方法を学びます。これによってマスクの選択範囲の部分と画像を独立して操作できるようになります。
Photoshopでひんぱんに使われるクリッピングマスクについて学習します。クリッピングマスクは先のレクチャーのレイヤーマスクと似ています。違いを理解しておきましょう。
画像を非破壊で作業できる調整レイヤーについて学習します。調整レイヤーはとても重要な機能です。使い方を分かりやすく解説しています。ここまででレイヤーの基本的な操作についての説明は終わりです。次のセクションではレイヤーを使った演習を行います。
これから作る作品について作り方や目的など、概要を説明し、作業を始めます。最初は選択範囲の作成です。
レンズに別の風景画像を映り込ませ、さらに調整レイヤーを使って画像の補正を行います。非破壊なので何度でもシミュレーションして設定値を微調整することができます。
同じようにして左側のレンズにも画像を取り込み、調整レイヤーで補正します。
最後に両方のレンズにグラデーションをかけて完成させます。2つの選択範囲にまたがって、同時にグラデーションを設定する方法を学びます。
レイヤースタイルの概要について説明します。サンプルを使って様々なエフェクトをかけられること、編集したり、他の画像に適用することも簡単なことなどを実際にやってみます。
まず簡単なサンプルを制作してレイヤースタイルについて学びます。サンプルは先のレクチャーで使ったテキストエフェクトの文字画像を使います。このレクチャーではサンプル素材をダウンロードして準備し、カラーを変えるなど準備的な編集を加えます。
まずテキスト素材にパターンオーバーレイの効果をレイヤースタイルパネルを使って設定します。実際にパネル内の項目を設定しながら設定の違いによる効果を確認しながら行います。
つづいてグラデーションオーバーレイと光彩(外側)です。グラデーションオーバーレイではグラデーションパネルを使った設定も行います。
前回のレクチャーまでで行ったテキストエフェクトをスタイルとして保存し、他の文字列に適用して効果を確認します。
このレクチャーからはレイヤースタイルで使われる効果について、ひとつひとつ使い方と設定できる効果を学習します。このレクチャーではベベルとエンボスについてです。
先のレクチャーから引き続きベベルとエンボスについて説明しています。
境界線と光彩(内側、外側)の効果について使い方と効果を学びます。
同じようにサテンとオーバーレイについて学びます。
このレクチャーから新しい演習としてネオン文字の制作を行います。完成したサンプルの画像を見て概要を理解し、練習素材と必要な素材を準備して制作を始めます。
NEONという文字のうち、水平の成分のみを取りだしレイヤースタイルを設定する準備をします。
先のレクチャーと取り出した水平の成分にレイヤースタイルで効果を設定します。ベベルとエンボス、シャドウ(内側)光彩(内側)、ドロップシャドウを設定しネオン管の発光に近い効果を設定していきます
つづいて同じ水平成分で別のレイヤーでベベルとエンボスの効果を設定します。
最後に光彩(内側)、光彩(外側)の効果を加えてネオンが発光しているような効果を完成させます。
NEONという文字成分のうち垂直部分の設定を行います。水平成分で使ったレイヤースタイルをそのまま垂直成分にコピーペーストして、ベベルとエンボス、光彩(内、外)など角度設定のある効果についてだけ設定を変更すれば設定は簡単に行えます。
これでNEON文字へのテキストエフェクトは完成です。
グリッドを表示させ、間隔、分割数などの設定を変える方法とスナップ(吸着)機能について学びます。グリッドを使う事で1ピクセルの狂いもない正確なサイズでオブジェクトをつくることができ、ピクセル単位で正確さが要求されるWEB画像の制作などに対応できます。
ペンツールを使って基本の直線の描き方を学びます。Shiftキーを併用して水平、垂直のパスを描く方法、オープンパスとクローズドパスの概念も学びます。
ベジエ曲線の練習をすることでパスのアンカーポイントについて学びます。正確な波形の描き方、山形の曲線の描き方を練習します。
パス選択ツールを使ってパスを修正する方法を学びます。アンカーポイントの追加や削除、方向線のコントロールの方法を学びます。
Photoshop CC2018から新しく登場した曲線ペンツールとフリーフォームペンツールについて学習します。
ベジエ曲線の練習で使ったイルカのイラストを曲線ペンツールを使って描きます。2つのツールの違いと特性を比較します。
同じようにイルカのイラストをフリーフォームペンツールを使って描きます。ペンツール、曲線ペンツールとの違いを理解し、フリーフォームペンツールを使うメリットを知ります。
このセクションの後半ではPhotoshopのパターンについて学びます。まずパターンとはどんなものかを示し、簡単な作成の方法をやってみます。
つづいてWEB上で公開されているパターンについて説明します。パターンは自作せずともWEB上で有償無償で膨大な数の高品質なパターンが公開されており、これらを使う事で作品に大きな効果を加えることができます。このレクチャーではそれらのパターンの使い方を説明します。
パターンはPhotoshopで扱える画像ならどんなタイプの画像でもパターンとして扱う事ができます。このレクチャーでは代表的な写真のファイルタイプ.jpgの画像からパターンを作る方法を説明します。
つづいて自作で模様をつくり、それをパターンにして登録する方法を学びます。シームレスにつながるパターンを作る方法を学びます。
先のレクチャーにつづいて幾何学模様のパターンをつくり、完成させて使って見ます。
パターンをブラシのように使いスタンプやブラシのシェイプのように扱う方法を学びます。
ブラシの基本ハード円ブラシを使ってブラシツールの使い方を練習します。ブラシの直径を変えたり、硬さを変えたりしてブラシツールの設定方法を学びます。
ソフト円ブラシを使ってブラシのカラー、不透明度、流量、なめらかさ、筆圧などの設定を学びます。さらにブラシ先端の形状を変えるシェイプについて学びます。
つぎはブラシ設定パネルの使い方です。ブラシ設定パネルはブラシに更に効果的な設定を加えることができる機能です。このレクチャーではブラシ先端のシェイプをブラシ設定パネルで再設定する方法を学びます。
さらにブラシ設定パネルでジッターについて学びます。ジッターはブラシの多彩な表現の中でも非常に重要な機能です。ブラシの表現力の大部分がこのジッターに依存します。このレクチャーではジッターについて詳しく説明します。
このレクチャーでは先に説明したジッターにカラーを加えた設定を学びます。カラーを加えることでブラシのジッターはさらに多彩な表現力を持つことになります。
このレクチャーではブラシプリセットの保存の方法についても学びます。
このレクチャーではこれから行う作業の工程を説明します。複雑な編集作業を行う際にはその工程をしっかり理解し、自分が現在どの工程を行っているのかを常に知ることが大切です。このレクチャーでこれから行う作業工程をしっかり把握します。
カスタムブラシのもとになる基本のシェイプを描きます。小さな三角形をひとつ描き、レイヤー効果で編集してシャッターパーツをひとつ作ります。
制作したパーツを変形し、色を変え、拡大縮小など様々に加工していうつものパーツを作り、それをブラシとして定義します。
定義したブラシをブラシ設定パネルで設定します。先端のシェイプを再設定し、サイズのジッターも加えます。
設定したブラシを使って画像にブラシを散布します。
完成した画像に背景を合成してさらに画像に臨場感を与えて完成させます。
まず元になるオリジナルの画像を準備して、編集しやすい大きさにします。
手描きのスケッチをスキャナーで読み込んだ画像3枚をブラシに定義します。
定義したブラシをブラシ設定パネルでシェイプ、散布などの設定を変えて再設定して新しいブラシとして登録します。
同じようにして他の2種類のブラシを再設定してそれぞれ新しいカスタムブラシとして登録します。
ブラシを使用する前にオリジナルの画像から被写体を切り抜き、編集します。
編集したオリジナルのフクロウの画像にブラシを使用します。
カラーを調整し、細かい部分を修正して完成させます。
このレクチャーではテキストの入力方法について学びます。文字はテキストツールを使って入力すること、テキストはテキストレイヤーに入力されることを学びます。
テキストを入力し、確定したあとの文字属性の編集方法について学び、コントロールパネルによる編集、文字パネルによる編集の違いを理解します。
Photoshopでのテキストには段落テキストとポイントテキストの2種類があり、それぞれ特性が違い、入力方法も異なります。このレクチャーでは段落テキストとポイントテキストの入力方法の違い、機能の違いと、それぞれのテキストの変換方法について学習します。
簡単な操作で文字をレイヤーマスクにできる文字マスクツールについて学びます。
文字を曲線や直線のパスに沿って配置する方法を練習します。入力後のパスの編集やクローズドパスの内側への入力についても学びます。
ワープテキストはPhotoshopがデフォルトで備えている文字の変形機能です。簡単な操作と変形後も文字を編集できるので文字のデザインには役立つ機能です。ワープテキストで文字を大まかに変形し、その後レイヤースタイルなどでエフェクトを適用すると効果的な文字のデザインができます。
このコースは最新のAdobe Photoshop のすべてを基礎から完全にマスターすることを目的に作られた講座です。Phototshopははじめてという初心者の方から、中級以上の方の学び直しやトレーニングにも役立つよう、ひとつひとつの機能について詳しく、丁寧に説明しています
機能の紹介や単なる操作方法の説明に終わらせず、実践的な作品制作をしながら機能の完全理解と応用力を育てることに重点をおきました。
このコースを終了するとWEBやDTPでPhotoshopを扱うプロとしてスタートできる知識とスキルを確実に身につけられます。
PhotoshopはAdobeのアプリケーションの中でも最も難しい部類のソフトですが、このコースで学べば飽きずに最後まで学びPhotoshopのスキルを確実なものにできます。
Photoshop のすべてが確実に学べる
Photoshop 2022のほぼすべての機能を詳しく、分かりやすく解説しています。
ありきたりの解説書とちがい、実際の作品制作を通して実践的なスキルを身につけられます。
初心者の方にも分かる、誤解のない説明
Photoshopは使えるけれど、きちんと基礎から体系的に学びなおしたい方にも最適です。
すべての制作作品には練習素材が添付されているのですぐにはじめられます。
常に新しい知見を加えながら進化するコース
このコースは進化するコースです。受講者からの意見やPhotoshopのバージョンアップなどから常により分かりやすく、新しい知見を加えながら改良されるので、受講される方は常に最新の情報を得ながら学べます。またそのための追加の費用はありません。
PhotoshopはWEBやDTPなどすべてのデザインの現場で必要となるツールです。ペイント系のソフトなので難しいと思われがちですが、基本から原理を学んでステップアップしていけば編集の方法は確立されているので大丈夫です。
学習内容
23のセクション、184本のレクチャーを合計23時間のビデオで解説しています。
最初は簡単なテクニックから徐々に高度なテクニックを使えるようにステップを踏んで進めます
レイヤーやブラシなど重要な機能にはより詳しい作品制作が演習として用意されています。
Photoshop の最新の機能を使って、新しいテクニックで早く制作できる方法を学べます
Photoshopを単なる写真修正用のソフトではなく、どんな作品の制作にも使えるパワフルなツールにします。