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Photoshop カラーとレタッチツールを1日でマスターするコース
Rating: 4.4 out of 5(98 ratings)
1,652 students

Photoshop カラーとレタッチツールを1日でマスターするコース

Photoshopの中心機能 カラーとレタッチのツールを徹底的に知ろう
Last updated 7/2019
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • Photoshop CC2019でのカラーとレタッチツールの使い方
  • カラーピッカーやカラーパネル、スォッチパネルなどPhotoshopのカラーを扱う上で必須のツールの使い方
  • コピースタンプツール、修復ブラシツールなどPhotoshopでよく使われるレタッチツールの使い方
  • コンテンツに応じた塗りつぶし、コンテンツに応じた移動など最新のレタッチツールの使い方
  • チルトシフト、パスぼかしなど最新のぼかし機能
  • ぶれの軽減フィルターの使い方
  • その他、Photoshopのカラー、レタッチツールのほぼすべて

Course content

1 section20 lectures2h 24m total length
  • カラーピッカー8:58

    Photoshopでカラーを扱う基本ツール、カラーピッカーの使い方を学びます。様々な局面でもっとも素早く、的確なカラーを選ぶ方法を身につけます。

  • カラーパネル4:28

    カラーピッカーでWEB用画像の制作に必須となるWEBセーフカラーを扱う方法を学びます。

    カラーを選択するときに、カラーピッカー同様によく使われるカラーパネルの使い方を身につけます。

  • スォッチパネル4:37

    よく使う色をその都度カラーピッカーやパネルで指定しなくてよいようにカラーを登録しておくことのできるスォッチパネルの使い方を学びます。

    特定のカラーが要求されるデザインの現場では必須の機能です。

  • スポイトツール5:59

    スポイトツールを使うとカラーをピッカーやパネルから選ぶのではなく、画面上のオブジェクトから直接拾うことができます。このレクチャーではスポイトツールの使い方を学習します。

  • 塗りつぶしツール7:43

    画像内の指定された範囲を特定のカラーで塗りつぶすには「塗りつぶしツール」と「塗りつぶしコマンド」の2つの方法があります。それぞれ使い方がちがうので場面に応じて適切な方法を使えるよう学習します。このレクチャーでは塗りつぶしツールについて学びます。

  • 塗りつぶしコマンド4:31

    塗りつぶしコマンドは選択範囲を描画色、または背景色、パターンで塗りつぶす方法です。

  • コピースタンプツール6:47

    コピースタンプツールは画像の一部を切り取って、別の部分にスタンプ(ペースト)することが簡単にできるツールです。画像内のオブジェクトを背景で置き換えることでオブジェクトがなかったかのように消すことができます。レタッチでは古くからあり、よく使われるツールです。

  • コピースタンプツールをもっと詳しく10:48

    このレクチャーではコピースタンプツールについてもっと詳しく説明します。ツールの原理と調整機能、コピーソースパネルの使い方を説明します。

  • 修復ブラシツール5:46

    修復ブラシツールはブラシツールの一種ですが、画像の特定の部分をブラシストロークで置き換えるレタッチツールです。使い方はコピースタンプツールと同じですが、ペースト先の画像の色とトーンに自動的にに馴染ませる機能が加えられています。

  • ぼかしツールとシャープツール7:34

    ぼかしツールは画像のブラシでドラッグした部分をぼかし、シャープツールは逆にドラッグした部分をシャープにします。ピントがぼけた写真を直すことはできませんが、手軽に使えるツールで、部分修正にはとても便利なツールです。

  • コンテンツに応じたレタッチツール7:01

    「コンテンツに応じた」とは、レタッチした部分をPhotoshopが自動で周囲の色やトーンと馴染ませてくれる機能で、Photoshopのレタッチツールの多くにオプションとして搭載されている機能です。バージョンを重ねるにつれ精度が向上し、強力なレタッチツールになっています。


    このレクチャーでは「スポット修復ブラシツール」と「コンテンツに応じた塗りつぶし」について学びます。

  • コンテンツに応じた移動ツール6:16

    このレクチャーでは引き続きコンテンツに応じたレタッチツールについて説明します。ここでは「コンテンツに応じた移動ツール」と「パッチツール」について説明します。

  • 覆い焼きツール 焼き込みツール8:06

    このレクチャーで説明する「覆い焼きツール」と「焼き込みツール」は画像の一部をブラシして、その部分の明度を上げたり、下げたりできる機能です。

  • チルトシフト9:45

    Photoshop CCで強化された「ぼかし」の機能のうち、このレクチャーでは最も理解しやすいチルトシフトについて学習します。

  • 光彩絞りぼかし フィールドぼかし10:08

    同じくぼかし機能のうち「光彩絞りぼかし」、「フィールドぼかし」について学習します。

  • パスぼかし6:11

    Photoshop CCで新しく加わった「パスぼかし」について学習します。簡単にオブジェクトにスピード感を与えるようなぼかしを加えられます。

  • スピンぼかし5:31

    前のレクチャーのパスぼかし同様の機能ですが、スピンぼかしは回転するオブジェクトに対して使います。とても効果の大きなぼかし機能です。

  • ぶれの軽減フィルター9:44

    「ぶれの軽減フィルター」は写真の手ぶれによるボケを修正してくれる驚くような機能です。

  • スマートシャープ6:04

    写真の補正でピントのぼけた写真をシャープにすることはとても困難ですが、完全に補正できなくてもある程度シャープにすることで救われる画像は多くあります。このレクチャーではそんな補正を手軽にできるようにしたスマートシャープのフィルターの使い方を学びます。

  • 画像のアップサンプリング8:52

    画像のアップサンプリングとは画像の解像度を上げるということです。解像度を上げると当然Photoshopが新しいピクセルを補完してピクセル数を上げますが、このとき補正を行う方法は何種類もあります。


    このレクチャーではこれまでのアップサンプリングよりもさらに進んだ最新の「ディテールを保持2.0」を中心に画像のアップサンプリングについて学びます。

Requirements

  • Photoshopアプリケーション本体がなくても受講は可能ですが、詳しく学ぶためには実際にPhotoshopを使って学ぶことをおすすめします。
  • PhotoshopのバージョンはCC2019が最適ですが、CS6以降なら違和感なく受講できます。

Description

講座の目的

このコースはPhotoshop CC2019でカラーとレタッチツールの使い方を徹底的に学ぶ講座です。

カラーとレタッチのツールはPhotoshopの最も重要な機能です。このツールの使い方を知ることでPhotoshopのスキルは確実に1ランク上がります。

コースでは数多くあるPhotoshopのカラー、レタッチツールをひとつずつとりあげ、実際に練習素材を使って使用しながら詳しく学びます。

基礎から丁寧に解説しているのでPhotoshopが初めての方にも十分理解できる内容です。

必要な練習素材も添付されていて、学習をはじめるのに準備はいりません。


このコースを学ぶことで次のようなスキルが身に付けられます

  • カラーピッカーやカラーパネル、スォッチパネルなどPhotoshopのカラーを扱う上で必須のツールの使い方


  • コピースタンプツール、修復ブラシツールなどPhotoshopでよく使われるレタッチツールの使い方


  • コンテンツに応じた塗りつぶし、コンテンツに応じた移動など最新のレタッチツールの使い方


  • チルトシフト、パスぼかしなど最新のぼかし機能


  • ぶれの軽減フィルターの使い方


  • その他、Photoshopのカラー、レタッチツールのほぼすべて

  • 上級者やプロの使うテクニック

学習はすべて練習素材を使って、実践的な作業を通して行います

このコースでは実践的な制作作業の中で原理や仕組みを解説した解説を加えています。作業に使用する練習用素材もすべて添付されているので、すぐに学習を始められます。

Who this course is for:

  • 最新のPhotoshop カラーとレタッチツールを学びたい方、学び直したい方
  • Photoshopの経験は必要有りません。
  • 上級者の方には内容的に物足りないことがあります。初歩から振り返って学ばれる方には最適です。