
・光エネルギー=電磁波
・波長と粒子の特徴について
・屈折について
・太陽の色は何色?
・「赤い物体」は存在しないって本当?
・「クロード・モネ」の光の捉え方は?
・「クロード・モネ」に似ている「写真作品」とは?
・青空・夕焼け・曇の日に空の色が違うのは一体何故か?
・気候の違い=光の違いが、芸術表現に与える影響
・前頭前野の特徴とワーキングメモリについて
・ゲーム障害やスマホ脳について
・発生的認識論の4段階
・シェマ(スキーマ)の構築メカニズムを学ぶ
・錐体細胞と杆体細胞
・外界の世界(光環境)の圧縮率
・視覚情報が、脳に伝達されるまでのメカニズム
・左右の眼と、左右の脳の関係性
・光情報を処理する脳のプロセス(V1〜V5のはたらき)
・光情報を解析する、神経細胞のいろいろ(動きの解析編)
・光情報を解析する、神経細胞のいろいろ(傾きの解析編)
・写真作品から、どの神経細胞が活動しているかがわかる?
・モンドリアンのアート作品を見るときに活動している脳の部位は?
・「見れば、材質がわかる」のはなぜ?
・ふたつのルート:「Where経路」と「What経路」
・周波数で変わる「見え」の世界:「高空間周波数」と「低空間周波数」
・IQとは何か。どんな「見る力」と関係しているのか。
・EQとは何か。どんな「見る力」と関係しているのか。
本質的な知見や洞察を得たい方向けのコースです。既存の写真講座では語られることがなかった、「光エネルギー」「脳・眼の神経メカニズム」を掘り下げることで、創造性の源泉を掘り下げています。
外界のセカイ(光環境)をいかに情報として取り込み、いかに処理しているかを知ることは、AIには手の届かない、人間独自の創造性のタネを見つけることと同義です。
本コースでは、神経心理学や知覚・認知心理学の専門書や論文から証明されている事実をベースに、たくさんのイラストと、フレームワークでわかりやすく解説しています。
また、学んだ内容をレッスン(脳トレ)で試せるような課題や、実際の絵画や写真作品を鑑賞する内容も入れています。物理学や心理学としては入門となる内容を、初学者の方が楽しく学べる内容になっています。