
・コースを制作した講師からのごあいさつ
・写真家としての略歴、写真講師歴
コース全般の概略をセクションごとに説明
実際に目で見た印象がなぜ写真にすると伝わりにくいのか、なぜ写真の構図が大切なのか
何かが伝わる写真、インパクトのある写真は、そうでない写真と比べて何が誓うのか
構図を考える時のスタート地点である観察の重要性について
被写体を観察する段階で自分が動くことが、いかに構図の選択肢を広げることに繋がるか
自分が動く時の具体的な注意点・ポイント
構図について配慮がされていないタイプの典型とも言える日の丸構図について
バランスの良い構図の基本とされる三分割法について
構図を考える上でヒントになる具体例を紹介、構図が違うことでどのように印象が変わるかについて
構図がマンネリ化してしまう理由
個性的な構図に挑戦するヒント
広角レンズの遠近効果について肉眼で見た場合との違いを説明
望遠レンズの圧縮効果について肉眼で見た場合との違いを説明
写真を撮る時の光(天候)についてよくある誤解を説明
強い光と弱い光で写真の印象がどのように違うのかを説明
順光の場合の描写の特徴、撮影時の注意点
斜光の場合の描写の特徴、撮影時の注意点
逆光の場合の描写の特徴、撮影時の注意点
構図を決める上で一番大切な主題を決めて、写真にどうつなげるか
メインとなる被写体が特定のモノでない時の撮影の注意点・ポイント
写真を撮る際に、含めたい具体的な情報がある場合の注意点・ポイント
主題をいかすための背景選びについて
撮影現場で構図に迷った時の考え方について
自分で撮影した写真の構図の良し悪しをどう判断すればよいか
他の人の写真を見て構図を学ぶとき、どんなことに注意して見ればよいか
当コースの内容で改めて強調してお伝えしたいこと
使用カメラを問わず、写真の上手下手を大きく左右するのは「構図」です。本コースは、「より伝わる写真」「インパクトのある写真」にするために必ず押さえておくべき「構図」の基本的な知識を、実際の実例写真を見ながら、学ぶことができます。主宰する写真教室、旅行会社主催の写真撮影イベント・講座、地方自治体のワークショップなどで、10年以上のべ8,000人以上の写真愛好家を教えた実績を持つ現役写真家が、「感性」「センス」で片付けられてしまいがちな「構図」の話を被写体の観察の段階から丁寧に解説します。