【入門】鉛筆一本からOK!ビギナーのためのデッサン基礎講座
4.6 (21 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
235 students enrolled

【入門】鉛筆一本からOK!ビギナーのためのデッサン基礎講座

オフライン受講者数1,500人以上!ベテラン講師による初心者のための入門コース です。デッサンは絵画の基礎の基礎。鉛筆があれば気軽にすぐに始められるのが鉛筆デッサンの魅力です。新しいこと一緒に始めてみませんか。
Bestseller
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Created by Ogura Yoshiko
Last updated 9/2019
Japanese
Current price: $30.99 Original price: $44.99 Discount: 31% off
5 hours left at this price!
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This course includes
  • 3 hours on-demand video
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  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 道具の使い方、制作の進め方を学ぶことでデッサンの基礎力をつけることが出来ます
  • デッサン力を持つことで、水彩画や油絵などで応用できる幅広い表現力を身につけることができます
  • 鉛筆というシンプルな道具を通して、幅広いバラエティ豊かな表現力を習得することができます
  • モノトーンの世界の中でも鉛筆の色幅が増え、表現に深みが増し、水彩や油絵に発展したとしてもより一層のレベルアップが狙えます
Requirements
  • 基本的なパソコン、スマートフォン操作が出来る事
  • HB,B,2Bの鉛筆3本(Bの1本でも可)
  • A4サイズのスケッチブック
  • 練りゴム(消しゴムでも可)
Description

絵を描き続けて20年以上。教え続けて早7年。教室受講者数は1,500人以上!ベテラン講師による初心者のためのデッサン入門コース です。アートセラピーのカウンセラーとしても活躍中の講師が、鉛筆やデッサンに必要な道具の選び方や使い方、モチーフごとの描き方のコツなどを、1つづつ、わかりやすく丁寧にお伝えします。デッサンは絵画の基礎の基礎。鉛筆があれば気軽にすぐに始められるのが鉛筆デッサンの魅力です。あなたも一緒に新しい趣味をはじめてみませんか?

※レビューでもありましたが1つだけレクチャーが編集し始めの時使用していた編集ソフトの「お試し版」状態の時に作成したものが混じったまま公開されていました。完全に私のミスですがすぐ訂正しました。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんでした。※

Who this course is for:
  • アートは好きだけど絵心が無いと思い、絵を学ぶことを躊躇していた人
  • 自己流で描いていたけど基礎をしっかり学びたい人
  • 仕事や育児などの理由で教室まではなかなか行けないけど自宅で、オンラインなら学ぶことが出来る人
  • マイペースに学ぶのが好きな人
Course content
Expand all 11 lectures 03:06:16
+ はじめに
1 lecture 05:47

この度は数ある講座の中で私の講座を受講してくださってありがとうございます!


<こんなことを学びます>


デッサンは絵画全般の全ての基礎です。絵画を学んでいる方も、これからのかたもデッサンを通して物の見方の基礎を学んでみると今後の製作活動もよりレベルアップがすぐに出来ます。


鉛筆1本からスタートできるデッサン基礎講座では


立体感の表現方法、質感の表現方法、空間演出、光の流れの捉え方など分かりやすく丁寧に学べます!


<こんなことが出来るようになります>


上記のことを続けていくうちにノモトーンの世界の中でも鉛筆の色幅が増え、表件に深みが増し、水彩や油絵に発展したとしてもより一層のレベルアップが狙えます。



Preview 05:47
+ デッサンについて(デッサンで必要な道具の紹介)
1 lecture 12:14

鉛筆デッサンはタイトル通り鉛筆1本と紙があれば今から始めることができます。


でも限られたモノトーンの世界で表すデッサンは道具もある程度揃えると、より豊かな表現が可能になっていきます。

このレクチャーではビギナー(初心者)の皆さんが

・鉛筆を保管するペンケースはどんな物がおすすめか、

・デッサンに有益な鉛筆はどんなメーカーか、

・スケッチブックはどんな大きさでどんな紙のものを選べばいいいのか、

・鉛筆の種類と特徴はどんなものなのか、

・消し道具について、

・擦り道具について、

など具体的に説明していきます。


受講生の方々はデッサンを始めるにあたって何を揃えてどのように使うかが理解できるでしょう。

道具の使い方
12:14
+ 筆圧などの基礎的なテクニック
1 lecture 20:01

他の画材に比べ鉛筆はとてもシンプルな画材です。

色も制限されていてモノトーンです。

その中でいかに美しくバラエティー豊かに描いていけばいいのでしょうか。


鉛筆は

「鉛筆の種類」、

「筆圧の強弱」、

「タッチ」を使い分けることで随分幅広い表現ができるようになります。


ここではその3点について具体的に講義していきます。

筆圧とタッチ
20:01
+ デッサン基礎概論
1 lecture 20:50

デッサンをするときに必要な4つのポイントをここではレクチャーします。

デッサンは感性も大切ですが理論も用いて描くところもあります。


ここではビギナーの皆さんにもできるだけわかりやすく理解できるように


1・モチーフ(描く対象)の形と形態を理解する

2・モチーフを面(形の変わり目)で見る

3・光と影の流れを理解する

4・モチーフの置かれた空間を意識する


など講義します。

デッサンに必要な4つのポイント
20:50
+ デッサン基礎・立方体のデッサン
1 lecture 07:01

これまでの時間は理論的な知識的な内容でした。

ここからは実際的に手を動かしながらやっていきます。


まずは比較的シンプルな形体の「立方体」を描いてみましょう。


描き初めには輪郭はどのように描いていくのか、どのような鉛筆でどのようにタッチをつけていくかを見ながら一緒に描いていきましょう。

Preview 07:01
+ 立方体のデッサン(中間、細部バージョン)
1 lecture 25:00

立方体のデッサン


前回は立方体デッサンの土台が出来るまでを学びました。

土台が出来てきたらどのように密度を上げて細部を描き加えていくかを見ていきましょう。

途中、途中に描いている自分の作品見て客観的に色幅、バランスなど調整しながら完成させていきましょう。

立方体のデッサン
25:00
+ デッサン基礎・球体のデッサン
1 lecture 27:02

角ばった立方体、四角のモチーフは面の色分けが出来れば比較的描き上げやすいモチーフはです。


次は形が曲線で変わっていく「球体」に挑戦します。

球体はグラデーションを美しく描くことが不可欠です。


明るい面と暗い面をまずは描き分けて、奥行きやモチーフの置かれている空間を意識しながら描いていきましょう。


ここでは細部はあまりこだわらないで大きく(球の形体を)見ることが大切です。


球体のデッサン
27:02
+ デッサン基礎・果物(レモン)を描いてみる
1 lecture 29:47

基礎中の基礎の「立方体」と「球体」を描いた後は、次に身近にある手軽なサイズのモチーフを描くことがお勧めです。

ここでは手のひらに収まるサイズの果物「レモン」を描いてみます。

今回は少しだけ背景もつけてみましょう。


生き生きとしてみずみずしいレモンを想像してみてください。

その中にギュッとつまった果汁、美味しそうな香りを感じてみてください。


そしてできるだけそれを画面で表現できるようにしていきましょう。



レモンのデッサン(果物の特徴を表現しなが背景も少し入れて描写します)
29:47
+ デッサン基礎・静物(複数のモチーフの組み合わせ)を描いてみる
1 lecture 25:30

レモンは上手く描けましたか?

1枚1枚描くということを積み重ねていくとだんだん感覚がわかってくると思います(私も何度も何度も描いて今も毎回が発見です)。

最後の作品は「静物デッサン・リンゴとバナナ(複数のモチーフの組み合わせ)」を描きます。


物にはそれぞれ固有色があります。鮮やかなリンゴの赤、バナナの黄色も白黒に変更したときにどのような濃さのグレーになるでしょうか。

もしピンとこなかったら目の前の果物をスマホやデジカメで白黒写真で撮影してみてください。


思ったより黒かったり、濃いグレーに写っているかもしれませんし、その反対かもしれません。


同じ果物でも特徴や個性はそれぞれ違います。

それをどのように鉛筆で表現していけばいいでしょうか。


一緒に描きながら学んでいきましょう。

複数のモチーフを描く(果物の静物デッサン)
25:30
+ 最後に
1 lecture 05:06

受講された皆さんここまで本当にお疲れさまでした。


私自身美術高校を目指すため15歳から絵を志してここまでやってきました。20年以上実にたくさんの作品を描いてきましたが満足いく作品もあれば満足できない出来栄えの作品もあります。

むしろ満足できない作品の方が多かったかもしれません。

でもコツコツ続けていくと前回はできなかったことが今回はできた!と思うこと、新しい発見もあると思います。


すぐには上手くならないと感じることがあっても絵を描くことの喜びが常に受講者さんにあることを心から願っています。


最後に
05:06