
営業が抱える売れない問題と理想の姿にはギャップがあります。それを埋めるためには何をすればいいのか?を解説します。
このコースの講師の理央 周の経歴と、今やっていること、そして講師としての特徴をお話しします
この講座で営業のためのマーケティングを学ぶと、あなたが何を得ることができるのか?その結果、どうなれるのか?が分かります。
このコースでの学びを、職場での仕事でどう活かせばいいのか、成果を出すには何をすればいいのか、が分かります。
社会人の学びとは何か?学生の勉強とはどう違うのか?学びを仕事に活かすために何をすればいいのか?というスキルが身に付きます
今までの営業スタイルでは売り伸ばせない、うまくいかない、という問題の“根っこ”にある理由をお話しします。大きな変化の中、売り伸ばすためには何をするべきか?営業にできることは何か?を身につけてください。
BtoB、法人営業にマーケティングの考え方を取り入れる時に気をつけるポイントを説明しています。特にチームづくり、組織の構築の仕方について学んでください。
マーケティングとは調査や広告をすることだけではありません。多くのビジネスパーソンが誤解しているマーケティングを、正しく理解することから営業に役立てましょう
営業はマーケティングの全てをやる必要はありません。マーケティングを、あなたの営業の「どこに」「何を」「どうやって」取り入れればいいのかを学んでください
マーケティングを営業に取り入れて、行動量の多さや値引き、接待に頼らない売上の上げ方を考えていきましょう
実際の営業活動で、何をどうすればいいのかを事例とともに解説するので、あなたの営業にどう当てはめるかを考えてみてください
営業のマーケティングを学ぶ前に、まずは「マーケティング活動」全体を一連の流れとしてとらえてみましょう。集めた情報を分析し、戦略を立てて、実際に動く、というステップになります。
分析した結果を元にして、「売れるかどうか」という市場機会の見つけ方を理解してください。
マーケティングでまず考えるのは「何を買ってもらうのか」です。ポイントはライバルより良いと認識されること。差別化と独自化について解説します。
次に「誰に」買ってもらうか?すなわちターゲット像をはっきりさせます。あなたの良さや価値を分かってもらえる正しい顧客の探し方や、絞り方を身につけてください。
3つ目は「どうやって」買ってもらうか?です。あなたがどんな「メッセージ」作り、どんな「メディア」に乗せて、お客様に届けるかを考えていきます。効率的なコミュニケーションの取り方を学びましょう。
売れる営業は自分をマーケティングしている、ということを売れない人の場合と比べていきます。あなた自身やあなたのチームメンバーや部下に当てはめて考えていきましょう。
あなたが営業でマーケティングをどう活かすのか?営業がやるマーケティングの中身について説明をしていきます。単純に売り込むのではなく“工夫した売り込み”で顧客に食い込んでいく方法を身につけてください。
まずは現状を正しく把握するために、あなたの営業に関わる人たちを知ることから始めましょう。
カスタマーサクセス=お客様の成功から、あなたが提供すべき価値をどう作るか?というステップと作り方を身につけてください。
営業にとっての3C分析を説明します。まず大事なのは、あなた自身とあなたの会社の強みです。あなたの強みをどう定義するか、何を分析すればいいのか、を学んでください。
あなたの競合をお客様の目線で分析することで、差別化ポイントを見つける方法を説明します。特に、ライバルより優位な点だけではなく共通点も比べることで、差別化する方法を身につけてください。
営業のSWOT分析は、マーケティングのそれとは異なります。強みをどう伸ばすか、に加えて弱みをそのままにせず、少しずらしてみて、お客様に提案する方法も身につけてください。
営業の3C分析とSWOT分析での気づきをもとにして、あなたまたはあなたの会社の強みをはっきりさせる方法を身につけてください。
お客様が本当の欲しいものは何か?を見極める方法を身につけてください。また、お客様が目の前にいる営業は、製品での差別化だけではなく、あなたにしかできない“独自化”が必要です。お客様に、あなたの方がライバルよりも価値があると認識させる方法を身につけてください。
あなたが売りたいものと、お客様が欲しいものが違う、ということをまずは理解しましょう。お客様が「価値がある」と感じるものの作り方を身につけましょう。
生産材のメーカーの事例をもとにして、お客様の潜在ニーズの見つけ方を学んでください。事実、仮説、検証のステップを身につけましょう。
営業でも差別化することで値引きや人間関係に頼らなくても売り伸ばせるようになります。あなたの製品やサービスを、4つの面から棚卸しをして、強みを深掘りする方法を身につけてください。
マーケティングで仮説を立てる時に使うカスタマージャーニーの考え方を営業に当てはめて説明していきます。事例を参考にして、お客様の潜在ニーズを汲み取れるようになってください。
お客様から受注につながる反応や答えを引き出すSPIN営業術を紹介していきます。カスタマージャーニーで立てた仮説を、どう質問に活かすのか?を身につけてください。
営業のターゲティングは消費財でのそれとは少し違います。営業でターゲットを絞る時の切り口の違い、ポイントを身につけてください。
得意先が企業で法人営業をする場合、得意先の先にいる「得意先の顧客」をターゲティングしなければなりません。あなたにとっての2種類の顧客の攻略方法を身につけてください。
営業の戦略として、自社製品とお客様の2軸で新規と既存の顧客を攻略する方法を身につけてください。
売り伸ばすためにはどのようなお客様リストを作るといいのかについて、説明をしていきます。契約の時期、頻度、金額から優良顧客を推測する方法を身につけてください。
お客様の期待を超える提案ができると、値段ではないところで選ばれることがでいます。マーケティングで重要なニーズとシーズの捉え方を学んでください。
「適切に仕事を進められる戦略思考」をはっきりと決めて、チームを引っ張り、標準化して誰もが同じ結果を出せるようにすること、すなわち営業の仕組み化を身につけてください。
リモート営業、インサイドセールスを会社としてどう導入していくのか、についてお話ししています。マーケティング思考でインサイドセールスをするために必要なことを学んでください。
キャッチコピーは様々なところで使えます。例えば、ホームページにも使えますし、あなたが営業用のチラシを作る時にも使えます。また、カタログや、展示会の制作物などにも使えます。お客様の心に刺さるキャッチコピーの型をまずは身につけて、売れるコピーライティングができるようになってください。
ここでもマーケティングの手法をあなたの営業に置き換えて、お客様の状態に沿ってブランドを段階的に創る、にはどうすればいいのか、を説明します。営業のブランディングとは、お客様が困った時に、一番にあなたを思い出してもらえるようにすること、それと段階を踏んで自分ブランドを作っていくことを目指しましょう。
行動計画に入れ込むべき内容、その考え方を身につけてください。
営業ができる人は数字が強い、と言われています。戦略営業にとって大事な3種類の数字を頭に入れて、売れる営業になってください。
営業の数字を見ていく上で、鍵になるのは「問題がある数字」です。このボトルネックを見つける方法を体得して、数字に強い営業になってください。
戦略リーダーとして、マーケティングを営業組織や他部署を動かして初めて成果につながります。事業部ごとの連携のやり方を身につけて、戦略営業を実践できる人になってください。
あなたの顧客が営業に求めることは何か?について考えていきましょう。その中で、顧客が求める営業になるために必要な心構えを身につけてください。
マーケティングを営業に取り入れて、メンバーが“自主的に”動けるようになり、成果を出した企業の事例を紹介します。あなたの組織、チームに当てはめて実践の参考にしてください。
リーダーとしてチームを引っ張る立場として、組織で成果を出せる手法を身につけてください。
チーム全員が「戦略リーダー」になるために必要なポイントが身につきます。
あなたの営業活動の中で、弱いところまたはまだ足りないところを発見し、よりよい次の一手につなげるためのチェックリストを用意しました。振り返りのためにやってみてください。
「今までのお客様が離れていく」
「コロナで今までの営業スタイルができない」
「思うように部下が動かない」
営業には「売る」ための悩みが尽きません。
そこで、「もっと訪問しよう」「アポ電をかけよう」と、
行動の量を増やそうとしたり、
「新しいことを試してみよう!」と、
インサイドセールスやマーケティングオートメーションをとりいれてはみたものの、
売り上げにつながらないこともしばしばあります。
売るためには、動く前に「今の状況を正しく把握」し、
「方向性を決める」ことが大事なのです。
この講座は、営業のチームをひっぱる、
営業リーダー・管理職・責任者が、
営業活動にマーケティングの考え方を取り入れて、
商談の成約率をあげることを目的とします。
以前はよく「うちは営業なので、マーケティングは関係ない」
といった声をよく聞きました。
ただ、この講座でお話しする“営業のマーケティング”とは、
リサーチのような調査や、テレビやSNSを使う広告、
という「やり方」のことではありません。
あなたの顧客を成功に導くために、次の3つをやることを指します。それは、
まずあなたの状況を正しく把握し
正しく戦略を立て
あなたとあなたのチームが目標達成に向けて動ける
このコースでは、あなたが営業する製品やサービスを、
売れるようにする「考え方とやり方」、
すなわち「営業のためのマーケティング」を、
身につけてもらうことをゴールとします。
このコースでは、マーケティングの実務担当者が、
市場を分析して、「何を、誰に、どうやって」買ってもらうのか、
という戦略を立てる方法を営業に応用します。
市場のニーズを探り出し、自社だけが提供できる価値を生みだし、
売り込まなくても売れる仕組みを作ることがマーケティングです。
このステップを使い、営業部門のリーダーが、
顧客のニーズをあぶり出し、あなただけの価値をぶつけ、
値引きや接待に頼らない営業ができるようにしていくのです。
そして、仕組み化することで、
スーパー営業に頼らなくていいチームにしていけるようになるでしょう。
営業は、人が人に向けてする仕事です。
売れるか売れないかは、俗人的になりがちですが、
自主的に「動ける」チームになることこそが、
売り上げや利益の目標を達成するという成果につながるのです。
このコースでは、それぞれのレクチャーを、
考え方(=理論)、事例、とワークの3つで構成しています。
マーケティングや営業で広く使われている理論を学び、
企業でどうやって生かされているのかという事例ではらおちさせ、
「うちの会社に当てはめたらどうなるのか?」、
と考えながらワークシートをやってください。
この繰り返しで、職場で使える営業のマーケティング力を、
身につけてもらいたいのです。
目の前の「売れない問題」を解決することにも役立つし、
あなたの組織の事業計画や、営業計画を作る時にも、
使える中身になっています。
この講座は売れない問題を解決したい営業部のリーダーや、
製造部門や営業部門からマーケティング部門に配属された方、
起業家や、中小企業経営者、
スタートアップ企業のマーケティングや営業担当の方が、
マーケティングの基礎を固め、仕事に使えるように作りました。
また、この講座は営業のリーダー職の方が、
戦略を立てることに焦点をおいているので、
セールストークの改善方法や、アポの取り方などの、
営業手法についての解説はありません。
マーケティングのプロ・上級者向けではありませんので、
難しいマーケティング用語などは出てきません。
事前にマーケティング知識は必要ありませんし、
必要な資格や機材なども必要ありません。
たった1つ必要なことがあるとすれば、
前向きに学ぶ元気さでしょう。
マーケティングを営業に生かして成果を出そう!
という意欲が、いいアイディアを産み、
チームを成果につなげるのです。
このコースで、一緒に学べることを楽しみにしています。
マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
元関西学院大学 経営戦略研究科 教授
理央 周(りおう めぐる)