
データモデリングを説明する上で避けては通れない、リレーションシップとは何か、なぜ必要か、リレーションシップがないとどのような問題が起こるのか、を説明します。
1対1や、1体多、多対多などのリレーションシップにおけるカーディナリティの説明を行います。これもデータモデリングを身に着ける上で必要な知識です。
Power BI特有のリレーションシップの方向について説明します。一般的なリレーショナルデータベースにはない概念のため、驚く受講者も多いようです。
引き続きPower BI独特な機能として「非アクティブなリレーションシップ」に関する説明を行います。複数の日付データを扱う場合の対処方法を説明しており、多くのユーザーにとって役に立つセクションだと思います。
このセクションでは、データモデリングを実装するために必要な知識や注意点を、実際の例を使いながら解説します。
このセクションでは、日付テーブルが必要かどうか、また日付テーブルを作成するDAX式、自動作成される日付テーブルの問題などを説明します。
このセクションではサンプルデータを使って実際にデータモデリングを行います。
データモデリングを行う際の注意点をカバーします。
Power BIを最大限に活用し、最適なパフォーマンスで使用する方法を多くの例を使って徹底的に解説します。
Power BI関連の5冊の書籍の著者で、現在も大手企業でPower Queryのトレーニングと技術サポートを行う講師が、初級~上級のテクニックを解説。
リレーションシップの 基本: なぜ必要か?
カーディナリティの4つのタイプ
多対多のリレーションシップ
リレーションシップの方向
非アクティブなリレーションシップの活用
スタースキーマの説明
リレーショナルデータベースの基本
データモデル構築時の注意点
複数のファクトテーブルの扱い方
自動作成される日付テーブルの解説
カスタムの日付テーブルを作るDAX式
データモデリングの実装① スノーフレークをスタースキーマへ
データモデリングの実装② 共有マスタテーブルの作成方法
データモデリングの注意点① 非表示にするべきデータフィールド
データモデリングの注意点② 時刻データの扱い方
データモデリングの注意点③ 詳細レベルの違うデータの扱い方
データモデリングの注意点④ マスタデータを使い、他のマスタデータにフィルターをかける方法
受講開始後に必要ないと感じた場合には一ヶ月以内でしたら返金可能です。職場で周りから頼られるPower BIのエキスパートを目指して一緒に勉強しましょう!