
本当にあった3つの事例を通して、教えるということの外枠をお伝えしていきます。
雑談というと、「なくても良いもの」と思われがちですが、あるとないとでは、「オシエル」の効果が大きく変わります。
受講者にトレーナーを知ってもらう、ということの大切さを学びます。
質の高い学びを提供するためにトレーナーは、受講者のことを知る必要があります。
教える理由をトレーナーが知っているのは当然。ポイントは、その理由を受講者にも知ってもらう必要がある、ということです。
「役に立たなかった学び」を役立たせる、という発想についてご紹介します。
研修計画を立てる意味、そのときに押さえておきたい2つのポイントを解説します。
研修資料を作るときに最低限押さえておきたいポイント、そして私が実際に資料を作るときに行っている3ステップをご紹介します。
なぜこのコースの研修資料はこんなにも文字が少ないのか、のお話です。
教えるにあたって、使わない方が良い言葉、に注目して解説していきます。
トレーナーは新人から質問を受けるだけとお思いではありませんか?
トレーナーから新人にする質問もとても重要です。
たくさん質問されるトレーナーは、どこが違うのか。
なぜ、質問をたくさんされた方が良いのか、を解説します。
なぜ年下や後輩から学ぶ必要があるのか、というお話です。
「やってみて」という投げかけがあるかどうかで、研修の結果は大きく変わります。
新人(受講者)が一番必要としているものを提供するには、この「想像してもらう」がもっとも効果的です。
おすすめできないトレーナーの姿勢を紹介することで、反面教師としての学びを得ていただこうという講義です。
モチベーションはいかにして作られるか。その種類と効果についてのお話です。
研修日報を書いてもらうことは、受講者にも、トレーナーにも「いいこと」がたくさんあります。
トレーナーと、既存社員と、新人の、皆が幸せになる研修報告作成のポイントについて解説します。
気持ちの問題、心の持ちよう、というのは「形のないもの」ではなく、はっきりした数字に直結するものです。
これからトレーナーになっていく皆さんへのはなむけの言葉です。
学校の先生が、テストの答案を返すとき。
「こんな点数、おまえだけだぞ」
赤点の生徒に、そんな小言を言いながら渡す。そんなシーンを見ると、感じることがあります。
反省すべきは、生徒だけなのだろうか。
生徒に「こんな点数」を取らせてしまった「教える側」は、反省する必要はないのだろうか、と。
このコースでは、「教える側がこんな工夫をすると、こんな良いことがある」という、
「オシエル」にまつわる心がけやノウハウを解説していくものです。
ひとつひとつの動画は、5分程度、長くて10分です。
「知るだけでできること」も、たくさん盛り込んでいます。
これまで約20年間で実感してきた「学び」のあれこれを1時間と少しの動画にまとめました。
このコースは、こんな方々が対象です。
職場の新人や後輩に教えたいけど…
・教え方がわからない
・教えることに苦手意識がある
また、「教え方で何がどう変わるのか」ということを気にされる方にもおすすめです。
逆に、既に教えることに慣れている方々には「あたりまえのこと」が多いかもしれません。
ご自身に得るものがありそうかどうか、ぜひPR動画でご確認ください。
ピンときた方、一緒に良い講義を作っていきましょう。