
この講座をご覧になっているあなたはきっと潜在意識に興味があるのでしょう。
・潜在意識という言葉は知っているけれど、いまいちよくわからない
・本を読んだりして知識はわかるけど、点と点が繋がらない
そういう方も多いと思います。
潜在意識って見えないし言葉を発しないし無自覚…理解するのも難しいのは当然ですよね。
でも順を追って急がずにじっくり向き合えば、必ず理解出来ます。
そしてもっと肝心なのは、頭ではなく体(体感)として理解出来る事です。
潜在意識迷子と言われる方々は、知識ベースから体感ベースの間で迷子になるようです。
仕組みをしっかり理解して、日常の中で潜在意識を意識できる瞬間が増えて行けば、
ある日突然「これかも?」みたいに体でわかることがります。
ぜひ一緒に学びましょう。
この学習の8本の動画では、潜在意識の仕組みの基礎ベースから、日常に出来る活用法までをまとめています。
1本の動画は約5~8分程度、ナレーション、字幕入りの解説動画です。
繰り返し聞く事がストレスにならない尺で作っております。
また動画BGMはヒーリングに適した528hzの音源を使用しておりますので、聴きながら心身の癒しにもプラスの効果があります。
美しい映像を背景に、落ち着いた環境でぜひご覧ください。
※マイク環境により動画によっては音声が大きく、または小さく聞こえる部分があるかと思いますが、ご了承くださいませ。
■動画ステップ
1.潜在意識とは
2.思考の使い方
3.ホメオスタシス
4.思い込みと観念に
5.潜在意識への有効なアプローチ法
6.潜在意識の有効な活用法
7.感情との向き合い方
8.感謝がもたらすもの
潜在意識ってどんなもの?何があるの?を理解します。
動画の内容を繰り返し聞く事で、潜在意識は遠いところにあるナニカではなく
自身の中に備わっている機能だということがわかります。
私たちは一日に6万回思考してると言われています。
これは顕在意識の約3%で行われており、コントロールすることは出来ません。
自然に思考が働き、時には建設的な思考を伴いながら私たちは日常生活をしています。
ホメオスタシスとは、私たちの心と体が持つ現状維持機能のことです。これは、コンフォートゾーンとも呼ばれ、安心で安全な居心地の良い場所を表します。
潜在意識が現状維持機能を働かせる仕組みは、ホメオスタシスと呼ばれるプロセスを通じて行われます。これは、私たちの心と体が持つ安全性を重視するメカニズムです。
その仕組みはこのように機能します。コンフォートゾーンの形成について。潜在意識は安心で安全な状態を好みます。これがコンフォートゾーンと呼ばれる領域を作り出します。
思い込みとは、私たちの過去の経験から蓄積された信念や深く信じていることです。これは私たちの常識や世間体にも影響を与えています。
思い込みの特徴として、次の点が挙げられます。自分に制限をかけるもの、視野を狭くするもの、勘違いや誤解を強固にするもの。
これらの特徴は、私たちの行動や判断に大きな影響を与えています。
一方観念は、より広い意味を持つ概念や考え方を指します。観念は思い込みよりも柔軟で、社会的・文化的影響を受けやすい傾向があります。
思い込みや観念に気づくためには、物事を俯瞰的に見る広い視野を持つことが大切です。
そうすることで、自分の制限的な考え方や誤解に気づき、より柔軟な思考を養うことができます。
潜在意識は私たちの行動や思考に大きな影響を与える力を持っています。適切な方法で活用することで、人生を大きく変える可能性を秘めています。
いくつか例題を上げてみましょう。
●イメージング。イメージングは、望む未来や目標を鮮明に思い描く技術です。脳は想像と現実を区別しにくいため、明確なイメージを繰り返し描くことで、潜在意識にその現実を刷り込むことができます。
例えば、理想の自分を毎日5分間イメージすることで、潜在意識がその方向に向かって働き始めます。
●アファメーション。アファメーションは、肯定的な言葉を繰り返し唱えることで、潜在意識に望む現実を植え付ける方法です。
例えば「私は自信に満ちている」「私は成功している」などの言葉を毎日繰り返すことで、潜在意識がその方向に働きかけます。重要なのは、現在形で肯定的な言葉を使うことです。
●瞑想。瞑想は心を落ち着かせ、潜在意識にアクセスする強力な手段です。静かな環境で呼吸に集中し、雑念を手放すことで、深いリラックス状態に入ります。
この状態で、潜在意識は受け入れやすくなり、ポジティブな変化を促します。潜在意識を活用するための日常の習慣には次のようなものがあります。
●リラックスする時間を持つ。深呼吸や瞑想を行い、心を落ち着かせることで潜在意識にアクセスしやすくなります。
●ポジティブな環境。好きな音楽を聴いたり、好きな場所に行くことで、心がリラックスし、潜在意識が活発になります。
この他にもありますが、日常の中に沢山のアプローチ法がありますので、ひとつでも継続的に実践することが大切です。
しかし合う合わないもありますので、合わないと感じたら別のアプローチ法を試してみましょう。
潜在意識は私たちの人生に大きな影響を与える力を持っています。では、どのように活用すれば良いのでしょうか?
まず、日常生活での活用法からお話ししましょう。
朝目覚めた瞬間は、潜在意識が最も受け入れやすい状態です。ベッドから出る前に、その日の目標や理想の自分をイメージしてみましょう。
例えば、「今日は生産的で充実した1日になる」と自己暗示をかけるのです。
日中は、ポジティブな言葉を心がけましょう。「できない」ではなく「どうすればできるか」と考えるのです。これにより、潜在意識はポジティブな解決策を探し始めます。
就寝前は1日を振り返り、感謝の気持ちを持つ時間にしましょう。「今日も無事に1日を過ごせて感謝です」といった言葉を心の中で唱えることで、潜在意識に前向きな影響を与えられます。
感情は私たちの人生に彩りを与え、成長の機会をもたらす大切な要素です。
多くの人は、ポジティブな感情だけを求めがちですが、実はネガティブな感情も含めて、すべての感情に価値があるのです。
では感情の種類と役割について話してみましょう。
感情には、幸福、怒り、悲しみ、嫌悪、驚き、恐怖などの基本的なものから、期待、信頼、恨み、嫉妬、楽しさ、苦しみなど、様々な種類があります。
これらの感情は、私たちを守り、目的を達成するために自然に湧き上がってくるものです。
特に注目したいのは「怒り」です。怒りは二次感情と呼ばれ、その裏には悲しみ、寂しさ、孤独感などの一次感情が隠れています。
つまり、怒りを感じたときは、その奥にある本当の感情を探る良い機会なのです。
私たちの魂は、苦しみ、悲しみ、怒りさえも成長の機会として受け取っています。
したがって、感情を無視するのではなく、それらを経験の一部として受け入れ、自己理解と成長の機会として活用していくのです。
ネガティブな感情もポジティブな感情と同じように認めましょう。
感謝は潜在意識に直接働きかける強力なツールであり、私たちの人生を根本から変える力を持っています。なぜなら、感謝は私たちの潜在意識に直接働きかけるからです。
感謝は私たちの意識的な思考よりも遥かに大きな影響力を持っており、私たちの現実を形作る上で重要な役割を果たしています。
潜在意識の世界では「不足」という概念は存在しません。あるものがただあるだけなのです。
しかし、私たちは日常生活で不足や欠けているものに注目しがちです。この不足に注目すればするほど、不足を感じる現象があなたの世界に現れ続けるのです。
感謝は、この不足の循環を断ち切り、豊かさの循環を生み出す力があるのです。
感謝することで、私たちは「あるもの」に焦点を当て、潜在意識に「豊かさ」のメッセージを送ります。
これにより、潜在意識は私たちの現実をより豊かなものへと変化させ始めるのです。
例えば、毎日小さなことに感謝する習慣をつけることで、潜在意識は「私の人生は豊かで満たされている」というメッセージを受け取ります。
そしてこの信念に基づいて、さらに感謝すべき出来事や状況を引き寄せるようになります。
感謝とは今この瞬間を生きること、そして自分の世界が完璧だと気づくことです。
潜在意識とは?
潜在意識を知ってみたい、興味があるけど何から学べばよいの?
そんなあなたに、短尺動画ステップで解説しています。
動画の解説資料も添付しています。
潜在意識を知り、仕組みを理解し
日常生活で活用できるシンプルなワークなどを
解説しています。
何度も繰り返しご覧いただくことで理解が深まります。