【初心者向け】カメラを購入したその日から始める写真撮影:写真家・秦達夫の写真講座
4.4 (104 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
707 students enrolled

【初心者向け】カメラを購入したその日から始める写真撮影:写真家・秦達夫の写真講座

写真家として活躍する秦達夫が講師を勤める初心者向けの写真講座です。必要な機材、基本的な撮影方法、発色調整・構図・フィルター利用等、カメラを購入したその日から始められるコースです。実践編では、花束を被写体として3パターンの撮影に挑戦します。
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707 students enrolled
Created by 秦 達夫
Last updated 6/2018
Japanese
Price: $164.99
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 4 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 写真撮影の基礎知識を習得することができます。
  • 基本的な撮影方法を習得することができます。
  • 初心者の方がカメラを始めるために必要な機材と使い方を学ぶことができます。
  • 家庭にあるものを使って、きれいでかっこいい写真を撮る方法を知ることができます。
  • 初心者が迷いがちな発色調整(露出補正)、効果的な構図、フィルターの利用方法を実際に撮影された写真を見ながら学ぶことができます。
  • ご自宅や職場での撮影を想定し、窓からの自然光を活用した撮影方法を実践する動画を見て理解することができます。
  • 旅先で困らない撮影知識を得ることができます。
Requirements
  • 事前に必要な知識はありません。
  • 手元にカメラを用意して実際に触りながら受講いただくのが良いですが、カメラをお持ちでなくても受講できます。
  • きれいな写真を本格的に撮りたい!という気持ちが大切です。
Description

写真家として活躍する秦達夫が講師を勤める初心者向けの写真講座です。

カメラを購入したばかりの初心者の方におすすめのコースです。また、これからカメラを購入しようと思っている方にも受講いただけます。

このコースは、カメラを箱から取り出して付属品を確認するところから、必要な機材、基本的な撮影方法、発色調整(露出補正)、効果的な構図、フィルターの利用方法など、カメラを購入したその日から始めることができる内容になっています。

各レクチャーでは、たくさんの作例を用いて、初心者でも分かりやすく説明しています。

後半の実践編では、花束を被写体として3パターンの撮影に挑戦します。

設備の整ったスタジオではなく、ご自宅や職場での撮影を想定し、窓からの自然光を活用した撮影方法を解説します。

また、花びらの透け感を重視した撮影や前ボケを利用した撮影など、複数の撮影方法についても学習することが可能です。

是非、本コースを受講して、美しい写真、かっこいい写真を楽しみながら撮影してみましょう!

Who this course is for:
  • これから写真を始めようと思っている方
  • 写真の基礎を学びたい方
  • カメラや写真が気になっている方
  • 写真が「思うように撮れない」と思っている方
  • 趣味で写真を始めたい方
  • 「もっと気軽に写真が撮れたら良いなぁ」と思っている方
  • 綺麗な写真を見ながら、撮影の勉強したい方
Course content
Expand all 73 lectures 03:50:01
+ はじめに(introduction)
2 lectures 15:12

このコースを担当する秦(はた)です。簡単な自己紹介をします。今まで撮りためてきた作品もご紹介しますので、是非、ご覧ください。

※ 1:30以降は作品の紹介ですので、次の動画に進んでいただいても大丈夫です。

Preview 12:20

このコースの対象、学習内容、ゴールについて説明します。

Preview 02:52
+ カメラを買って、すぐにやること
13 lectures 41:25

このセクションでは、カメラを購入したらすぐにやってほしいことを説明します。また、基本的な撮影知識について、説明します。

Preview 00:40

購入したカメラの箱に入っている付属品について説明します。後程のレクチャーで実物を紹介します。

付属品の確認
01:32

カメラの付属品以外で揃えておいた方が良いアイテムを紹介します。後程のレクチャーで実物を紹介します。

写真を始める前に揃えたいアイテム
05:46

実際に新品のカメラの箱を開けてみましょう。前述の付属品についても実物を用いて解説します。

アンボックス(箱を開けてカメラを取り出そう)
02:07

カメラ本体以外で揃えておいた方が良い「充電(バッテリー)」「データカード」「クリーナー」「持ち運び用のケース」等を紹介します。

充電・カード・クリーナー・ケースについて
05:34

カメラのセンサーサイズについて説明します。カメラはセンサーサイズによって写り方や撮影のコツが変わってきます。購入したカメラのセンサーサイズを理解することも写真撮影上達への道です。これからカメラを買うという方は、自分の撮りたいシーンなどを想定し、センサーサイズを意識しながら検討をしましょう。

Preview 02:47

カメラの各パーツについて説明します。メーカーによって呼び方は異なることがありますが、名称と機能を覚えておくと良いでしょう。

カメラの名称
05:26

代表的なレンズの種類を説明します。具体的な解説は、後のレクチャーで行います。

レンズの種類について
01:50

カメラを購入したら、まずは「シャッターを押すこと」に慣れましょう。カメラの基本的な構え方、シャッターの押し方について解説します。

シャッターを押してみよう
05:32

ファインダー(覗き窓)ではなく、ライブビュー(液晶画面)を使って撮影する方法を説明します。

ライブビューで撮影する
01:04

カメラには色々な設定がありますが、まずは全ての設定を「オート」にして撮影してみましょう。

はじめはオートで撮ってみる
01:01

ピントを合わせるためのAF(オートフォーカス)について解説します。

ピントを合わせる(AFについて)
04:51

写真を撮影する際には色々な構図を用いることができます。でも、初めてカメラを手にした時には、とりあえず撮影をしてみましょう。被写体に接近して、被写体を大きく撮影してみたり、構図を考えずに、とにかく撮影をたくさんしてみましょう。

とりあえず、撮ってみよう
03:15
+ カメラの数字を確認してみよう
7 lectures 21:52

このセクションでは、写真を撮影する時に理解しておくと良い「数字」について解説します。

このセクションの概要
00:48

このレクチャーでは「絞り」について説明します。後程のレクチャーで説明する「露出」「露出補正」に関わる部分ですので、事前に理解しておきましょう。

絞り
05:07

このレクチャーでは「シャッター速度」について説明します。後程のレクチャーで説明する「露出」「露出補正」に関わる部分ですので、事前に理解しておきましょう。

シャッター速度
01:53

このレクチャーでは「ISO感度」について説明します。後程のレクチャーで説明する「露出」「露出補正」に関わる部分ですので、事前に理解しておきましょう。

ISO感度
01:41

このレクチャーでは「露出」について説明します。後程のレクチャーで説明する「露出補正」に関わる部分ですので、事前に理解しておきましょう。

露出について
05:31

このレクチャーでは「露出補正」について説明します。露出補正を行うことで、「見たまま」の写真を撮影したり、「写したい印象・雰囲気」を強調した写真を撮影することができるようになり、表現の幅がひろがります。

露出補正
01:59

写真の雰囲気や印象に大きく影響がある「光」について解説します。順光、斜光、トップライト、逆光について、それぞれの特性と効果について解説します。

光について(順光・斜光・トップライト・逆光)
04:53
+ レンズの話:代表的なレンズの特長を知って、写真表現の幅をひろげよう
8 lectures 20:08

このセクションでは、代表的なレンズの種類とどんな写真が撮影できるのか説明します。

このセクションの概要
00:23

代表的なレンズについて説明します。

レンズの種類
04:22

レンズの説明に必要なレンズの各パーツの名称を解説します。

レンズ各部位の名称
04:51

広角レンズの特長を解説します。

広角レンズでできること
01:31

望遠レンズの特長を解説します。

望遠レンズでできること
02:45

標準レンズの特長を解説します。

標準レンズでできること
02:49

魚眼レンズ、マクロレンズについて解説します。

変わったレンズの紹介(魚眼レンズ、マクロレンズ)
01:22

焦点距離と撮影距離、背景の関係について説明します。

レンズワークについて
02:05
+ 発色調整を用いて、印象的な写真を撮影しよう
6 lectures 22:53

このセクションでは、より印象的な写真を撮影するために必要な発色調整、露出補正について学びます。

このセクションの概要
01:13

撮影結果が想定したよりも「明るいとき」「暗いとき」の調整方法について解説します。

明るく写った・暗く写った時の調整方法
01:16

露出補正について解説します。

調整方法・露出補正
10:10

実際に目で見たときと同じ色が表現できない時の調整方法を解説します。主にホワイトバランス(WB)について解説します。

見た感じの色にならない時に
05:59

思った通りの印象に撮影できないとき、もっと強い印象を写したいときに活用する「仕上がり設定」について、解説します。主に、ピクチャーコントロール、ピクチャースタイルについて解説します(スタンダート、ポートレイト、風景、ニュートラル等)。

仕上がり設定について
03:02

発色の3要素(露出補正、ホワイトバランス、仕上がり設定)について解説します。

発色の三要素
01:13
+ 効果的な構図を試してみよう
14 lectures 21:37

このセクションでは、構図の種類と活用方法について説明します。

このセクションの概要
00:52

構図とフレーミングの違いについて説明します。同じような意味ですが、写真の世界では異なった意味で使われることが多い言葉です。それぞれ理解しておきましょう。

構図とフレーミングの違い
02:05

構図を考える時に必ず出てくる用語「黄金比」について説明します。また、三分割法についても合わせて解説します。

黄金比と三分割法
02:22

代表的な10種類の構図について解説します。

構図の色々
00:35

日の丸構図について詳しく解説します。

日の丸構図:シンボリックな表現
01:22

三角構図について詳しく解説します。

三角構図:奥行や高さを強調できる
01:09

トンネル・額縁構図について詳しく解説します。

トンネル・額縁構図:物に囲まれた中心を強調できる
00:55

放射構図について詳しく解説します。

放射構図:空間の広がりを強調する
00:44

S字構図・アルファベット構図について詳しく解説します。

S字構図・アルファベット構図:緩やかな流れ、奥行きを強調する
00:45

分割構図について詳しく解説します。

分割構図:シンメトリー、大胆な分割
02:24

対格構図について詳しく解説します。

対角構図:安定感を与える
00:32

対比(前後・大小)構図について詳しく解説します。

対比(前後・大小)構図:奥行、遠近感を表現する
00:52

横構図と縦構図について解説します。また、構図の作り方によって印象が変わる事例を紹介します。

構図から受ける印象を考える:横構図と縦構図
03:52

構図とフレーミングの要素に露出(被写界深度)の要素を組み合わせた撮影について解説します。

背景を整理
03:08
+ フィルターを使いこなして、写真表現の幅をひろげよう
9 lectures 39:59

このセクションでは、写真の印象を変えるフィルターについて解説します。

このセクションの概要
00:48

代表的なフィルターについて解説します。各フィルターの特長は、この後のレクチャーで説明します。

フィルターの種類
01:40

フィルターの取り付け方、外し方について解説します。また、フィルターを利用する時の注意点についても解説します。

フィルターの取付け方・外し方
05:10

ND(Neutral Density)フィルターについて詳しく解説します。

NDフィルター
03:12

NDフィルターの使用例を5つ紹介します。

NDフィルターの使用例
06:58

ハーフNDフィルターについて、詳しく解説します。

ハーフNDフィルター
04:24

PL(Polarized Light /偏光)フィルターについて、詳しく解説します。

PLフィルター
11:56

クローズアップフィルターについて、詳しく解説します。

クローズアップフィルター
01:43

クロスフィルターについて、詳しく解説します。

クロスフィルター
04:08
+ 実践編:花束を被写体にした3パターンの撮影方法
13 lectures 44:16

設備の整ったスタジオではなく、自宅や事務所で撮影する時の手法について解説します。

Preview 03:34

窓からの自然光を利用した撮影を行います。撮影場所にあったイスを用いて花束を固定し、セッティングを行います。

花束を撮影してみよう:窓からの自然光を利用したセッティング
02:59

窓からの自然光を最大限に活用するため、室内の照明を落として「逆光」で撮影することにしました。

花束を撮影してみよう:発色調整
09:38

撮影したいもの(主役)を決めて、撮影を行います。段階露光(プラス補正の数値を細かく変える)で撮影します。

花束を撮影してみよう:ピントを合わせる
03:01

光を補うためにレフ板を用いた撮影を行います。

花束を撮影してみよう:レフ板の活用(光を補う)
01:53

完成した写真を確認してみましょう。

花束を撮影してみよう:完成図を確認する
01:20

ここまでの撮影風景をまとめました。解説はありませんが、細かい調整の様子が分かりやすいので、是非視聴してみましょう。

Preview 01:48

花束を逆光で撮影していた時に「花びらの透け感を活かした写真」を取ることをひらめきました。その撮影方法について、解説します。

花びらの透け感を活かした撮影
08:46

ここまでの撮影風景をまとめました。解説はありませんが、細かい調整の様子が分かりやすいので、是非視聴してみましょう。

花びらの透け感を活かした撮影:撮影風景
00:59

前ボケを利用して奥行のある写真を撮影することにしました。

前ボケを利用した撮影
02:44

前ボケを利用する時の構図について解説します。

前ボケを利用した撮影:構図を考える
03:42

前ボケを表現する時にはAF(オートフォーカス)の活用が重要です。

前ボケを利用した撮影:AFの活用
00:54

実践編のまとめです。「花を撮る」時のポイントや写真撮影の時に大事なことを解説します。

まとめ:花を花と見ない、発想
02:58
+ 終わりに(conclusion)
1 lecture 02:39

このコースの最後にお伝えしたいことをまとめました。

写真撮影を上達させるためには「とりあえず撮ってみる」ことが大事です。また、色々な作家さん・写真家さんの作品を眺めて、発想力や想像力を高めることも重要です。

最後に、作例としても参考になる講師の著書も紹介します。

ボーナスレクチャー:コースを振り返って&著書の説明
02:39