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『openFrameworks入門講座』インタラクティブ作品を作りながらoFの基礎を学ぶ。
Rating: 3.6 out of 5(41 ratings)
300 students

『openFrameworks入門講座』インタラクティブ作品を作りながらoFの基礎を学ぶ。

openFrameworks(C++)でopenCV,音声認識を使って作品を作る。
Created by泰斗 大谷
Last updated 3/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • インタラクティブコンテンツの作成
  • インタラクティブコンテンツで使用されるテクノロジーに対する知識

Course content

8 sections • 42 lectures • 6h 35m total length
  • はじめに0:46

    まずはじめに講座の目的を説明します。

    この動画では、このコースの概要について解説しています。

    この講座ではopenFrameworksの基本的な使い方を作品作りを通して解説して行きます。また、openCVや音声認識を使ったメディア作品作りにも挑戦していきます。

    openFrameWorksから一連の技術(openCV,音声認識)を駆使して、自作のアプリケーションを作れるようになることを目標に解説をして行きます。そのため、自己学習の手助けのなるような情報も含みながら解説して行きます。

  • メディア作品事例紹介8:19

    インタラクティブ作品とはどんなものなのか知っていただくために、作品事例の探し方の紹介をします。

  • openFrameworksとは?

Requirements

  • 初歩的なPC操作知識がある方
  • xcodeまたはVisualStudioのインストールされたコンピュータ
  • マイク、webカメラ(ノートPCなどに内蔵のものでOK!)

Description

インタラクティブ作品を作りながら、C++ベースのクリエイティブなツールキットであるopenFrameworksの使い方を基本から解説していきます。

openFrameworksは映像表現、ジェネラティブアート、音楽、音響合成、3DCG、モーショングラフィックスといったデジタルメディア表現から、MIDIやOSC、DMXを使ったデジタル楽器やライブ照明装置の制御。さらに、openCVを使った画像解析や音声認識といったセンシング技術との連携など、多様な領域の技術を統合することができる非常に強力でクリエイティブなツールキットです。最低限のプログラムの知識で様々な技術を組み合わせたアプリケーション開発が可能です。

Windos / Mac /Linux / iOS /Androidといった様々なプラットフォームの開発ができるのも特徴の一つです。また最大の特徴は、クリエイティブなコミュニティーとオープンソースであることです。コンピュータがあれば誰でも始めることができます。

このコースでは、インタラクティブ作品を作っていきながら、多様で創造的なopenFrameworksの基本的な使い方を解説していきます。今回はできるだけ幅広い使い方を紹介して、今後の作品作りやアプリケーション開発においてアイディを実現するためのスキルとなるようにカリキュラムをデザインしました。

そのため、openFrameworksをはじめてみたい方やインタラクティブ作品づくりに興味がある方が主な対象者となります。

前半のセクションでは、基本的な使い方から、図形の書き方、アニメーション、インタラクション、画像認識・ネットワーク通信・画像認識、サウンドなどの使い方を解説していきます。

後半のセクションでは、インタラクションデザイン手法に基づいて、作品を企画しながら、複数のセンシング技術を使ったインタラクティブ作品を作っていきます。


Who this course is for:

  • openFrameworksを学びたい方
  • インタラクティブコンテンツ制作に興味がある方
  • プログラミングに挑戦したい方
  • openCVや音声解析など広く知りたい方