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<日本語教師養成講座講師が教える言語学>日本語教育能力検定試験に向けて「音声学試験対策編」
Rating: 4.5 out of 5(66 ratings)
383 students

<日本語教師養成講座講師が教える言語学>日本語教育能力検定試験に向けて「音声学試験対策編」

なぜからの言語学:音声学・試験Ⅱの知識
Last updated 9/2021
Japanese

What you'll learn

  • 日本語教育能力検定試験の中の試験Ⅱの分野を理解する。
  • 音声学の中の拍の概念やアクセント・イントネーション・プロミネンスを理解する。
  • 日本語で出てくる音で、特に、子音の3つのポイントとIPAを理解する。
  • 外国人の学習者が間違えやすい音(誤用)を理解する。
  • 外国人の学習者が間違えやすい音(誤用)を訂正できる。

Course content

4 sections25 lectures3h 32m total length
  • 1-1 試験について17:24
  • 1-2 音声学と現場の話8:46
  • 1-3 講師紹介0:43

Requirements

  • 特になし

Description

日本語教育能力検定試験を受験しようと思っている人は、音声学について学習する必要が出てきます。そして、音声学の知識が必要なのは主に試験Ⅱの部分です。そこで、試験Ⅱの問題の傾向を確認しながら、そこで出てくる専門の用語の確認をし、さらに、それらについての基礎知識を理解していきましょう。音声学の深い知識については、音声Ⅱの聴解では必要ないところもあります。しかし、知識があれば、試験Ⅰにでてくる音声学関連の試験にも対応できます。日本語教育能力検定試験の試験Ⅱの問題1~3の形から、音声学を眺めていきましょう。

そして、音声学においては、IPA(国際音声字母)の知識が必要になります。こちらは、主に子音として知っておく必要がありますが、覚えるのに時間がかかります。そこで、こちらの講座では、IPAにおいて、特徴があるところを確認し、捉えて行けるようにします。また、こちらの講座では、オリジナルの練習問題を載せています。練習問題を解いて、自信をつけることができればと思います。

Who this course is for:

  • 日本語教育能力検定試験を受けようと思っている人
  • 音声学の試験Ⅱのポイントを押さえたい人
  • 音声学の試験Ⅱの聴解練習をしたいという人
  • 日本語教師養成講座の中の音声学の予習・復習をしたいと思っている人
  • 音声学に興味を持っていて、アカデミックな知識を得たい人