
このコースを受講後に、起きる変化を知ることができます。
講師は実際に、「動画講座を作りたいけど作り方が分からない」「販売方法が分からない」という悩みを経験しました。そして、ある方法を見つけることで、乗り越えることができました。その体験談をお伝えします。
この講座では、講師経験者の方が「Udemyで最初の一本目の動画をアップする方法が分かること」をゴールとします。
この講座が、どのような順番で説明をしていくのか全体像が分かります。
動画講座を作成し、販売する方法としては、選択肢がいくつかあります。その中で、これから動画講座を作成し、最初の一本目を販売したい方はUdemyを使うべきだということが4つの理由からわかります。
Udemyでは、テンプレートに従い講座を作成することで、販売可能な動画講座ができます。そのテンプレートを実際に見ながら説明します。
Udemyを使うべきメリットの一つとして、講師が講座づくりに専念できる、というものがあります。その理由が分かります。
動画講座を作成し、Udemyにアップロードすることで、売り上げにつながります。その仕組みが分かります。
Udemyの受講者数はビジネス上の実績になる理由が分かります。
動画作成から実際の売り上げになるまでの5ステップを理解することができます。
Udemyの受講者が求める講座を作るには、Udemy内で、どんな講座が求められているかを調べてみることです。
実際にUdemyの画面を参照しながら、ニーズの確認方法をご覧いただけます。
動画講座は何のためにあるのか?という根本的な問いに答えを出します。それは、受講生の望む変化を与えるためです。
受講生の望む変化を推測するためのワークを行います。
売れている既存の動画講座と差別化をすることで、より受講生のニーズに基づく動画講座が作れるようになります。
差別化できるようになるためには、テンプレートに当てはめて文章を作れるようになることです。そのためのトレーニングを行います。
動画講座を作るための企画書の作り方が分かります。企画書を作ることで論点が明確になります。
最短時間で分かりやすいスライドを作るための方法を説明します。
この章でのゴールは、別添PDF「スライド作成アクションシート」の空欄が埋まることです。「リソース」からダウンロードしてお使いください。
受講生に変化を起こす要素を3つに分ける理由は?について学びます。
受講生に変化を与えるための3つの要点は、どのように用意したらいいのか?NGな事例を含めて正解をお伝えします。
3つの要点を作り出すためのワークを行います。
最初の一本目の動画講座を全5章で作る場合、構成をどうすればいいのか説明します。
ここでの本編とは、第2章~第4章のこと。それぞれの章で何をスライドに書いたらいいのか、理解します。
スライドに書くことが分かったら、どの順番で書くのがいいか?それを理解します。
第5章のスライドには、2つのことを書きます。
「おわりに」では、今後の学びについて受講生が具体的なアクションを取れるようにします。
「終わりに」で書く順番を知っておけば、最短の時間でスライドを作ることができます。
最初の一本目の動画を作成する上で、スライドのデザインが必要な理由が分かります。
基本的なCanvaの操作方法を学べる無料のコースをご紹介します。
スライド枚数の目安が最初から分かっていれば、それを目指して作り始めることができます。
「1時間100枚」の目安が当てはまらないジャンルについて理解します。
5つの手順のうち、3番目である撮影について説明します。別添「答えるだけで撮影ができるアクションシート」をプリントアウトしてお使いください。リソースからダウンロードいただけます。
講師としては、「何を話すか?」を重要視しがちです。たしかにリアル講義ではそれを考えるだけでいいのですが、動画講座となると音質の重要性が見落とされてしまいます。
動画講座の音声にノイズが乗らないようにする方法をご紹介します。
ノイズが乗らないようにするおすすめのマイクをご紹介します。実際に、この講座でも講師が使用しています。
実物をAmazonで見て、価格や性能を確認します。
マイクの価格を見て「高いな!」と思う気持ちは分かります。そんなときの対処法をお伝えします。
スライドを音声で解説していくときに、何を使って撮影するのが手っ取り早いのか?を説明します。
すでにご紹介したCanvaのプレゼンテーション機能を使って、実際に録画をします。
撮影したビデオファイルには番号と内容を付けます。あとで整理しやすくするためです。
アクションシートに従い、作業を進めていきましょう。
動画講座を撮影する上で、ビデオファイルを編集する必要があります。どんな作業が必要なのか説明します。
カット編集によってビデオファイルから取り除くべき対象が分かります。
求める3機能を満たす動画編集ツールをご紹介します。この講座において、講師も使っています。
Filmoraの公式サイトを一緒に見てみましょう。
「カット編集だけであれば、無料ツールでいいのでは?」と思ったら、ちょっと待ってください。この動画を観てご自身に問いかけてみましょう。
今後、2本目以降を作っていく際に、ビデオファイルの保存先を確保しておく必要があります。その時におすすめの方法をお伝えします。講師(小松)も使用しています。
こらから行うカット編集ではどんな作業をするのか、前もって概要を理解していただきます。
カット編集から保存までを実演します。ご覧ください。
保存し、書き出し作業を実演する前に、概要をお伝えします。
ビデオファイルの書き出し作業を実演しますのでご覧ください。
一括アップロード機能について学びます。
ビデオファイルを30本や50本一括アップロードしたものの、24時間たっても反映されない場合があります。その場合は、細切れにして一括アップロードしていきます。
これから講師用の管理画面で入力をしていきますが、作業の概要をお伝えします。
この講座の「想定する受講生」を入力していますので、実演をご覧ください。
タイトルやサブタイトルの入力方法を理解します。
コース画像を作る際の注意点と、価格設定を説明します。実演をご覧ください。
コースメッセージに何を書くべきか、説明します。
アップロードしたビデオファイルをカリキュラムの形にするための操作について説明します。
全ビデオファイルをレクチャーとして追加し終わったら、審査に出す前にすることがあります。それは、受講生ビューで全レクチャーを見ることです。
全レクチャーのセルフチェック後、修正点を直したら「審査に提出する」ボタンを押します。実演をご覧ください。
もう一度、この講座自体の要点を振り返ってみましょう。忘れていた部分を思い出すことができます。
1本目を作った後、遭遇することになる3つの悩みについて説明します。もちろん、乗り越え方もご提案します。
自分の知識・スキルを動画講座にして販売すれば売り上げが増える!
そう思う講師経験者は多いのですが、実際に販売まで至る人はそんなにいません。
動画講座を販売する方法はネットで調べれば出てきますが、逆にありすぎて、どの方法を選べばいいのか分からなくなってしまうからです。
なぜ方法がたくさん紹介されているのに、自分に合った方法が見つからないのでしょうか?
・講師経験者を対象にした記事が少ないため
・プラットフォーム選びに記事の焦点が当てられているから
・動画講座を販売したことがある人が作った記事が少ないから
などいろいろあります。
しかし、最も大きな理由はこれです。
・「講師経験者が最初の一本目の講座を作れるようにすること」をゴールにした記事がないから
世間の人は
「講師経験者だったら、コンテンツは簡単に作れるはず」
「講師経験者だったら、プラットフォームさえあれば動画講座は作れるようになる」
と考えているのです。
しかし、そんなことはありません。
「自分の知識・スキルを人に伝えること」と、「動画講座を作って販売すること」は全く別物。
別のノウハウが必要です。
そこでこのコースでは、
講師経験者が動画講座を作成し、最初の一本目を販売できるようになるまでを
ステップバイステップで教えます!