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【ものづくり革新・改善シリーズ】製造現場の見える化
Rating: 3.8 out of 5(383 ratings)
1,746 students

【ものづくり革新・改善シリーズ】製造現場の見える化

製造現場の見える化の概要、品質・作業・ライン・設備における現場の見える化のノウハウを学びます。<構成:知識『基本編』・測る『理解度テスト』>
Last updated 3/2024
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 製造現場で出来事を把握し、適切な処置を行う目で見る管理を学びます。
  • 製造を管理するための品質・作業・設備の見える化の進め方を学びます。
  • 品質トラブルの未然防止と異常の早期発見をする品質の見える化を学びます。
  • 作業の適切性と人の行動の適切性を管理する作業の見える化を学びます。
  • ラインや設備の稼働率を高める見える化による管理を学びます。

Course content

7 sections • 6 lectures • 42m total length
  • コース概要:コースの構成と学習内容3:17

    コースの構成と学習内容を知っていただき、効果的な学習計画の立案にお役立てください。

Requirements

  • 前提の知識・スキルは不要です。事例を交えてわかりやすくレクチャーします。

Description

見える化とは、見えないもの、見ていないものを見えるようにして異常を検知し、アクションを開始させるものです。
製造現場では、いろいろな出来事が発生し、そのすべてを把握することは困難です。現場の見える化は、アクションが必要なものだけが浮かび上がってくるようにすることで、異常に対して負担なく効果的な処置ができるようになることを目指します。

このコースでは、製造現場で毎日起きていることを把握し、適切な処置を行う目で見る管理のための見える化について、品質・作業・ライン・設備の切り口で、その進め方とノウハウを紹介します。


【この講座で学ぶこと(セクション構成)】

■Section1 コース概要と学習計画

コース全体と構成を知っていただくことで、自分に合った学習計画を立案できます。

■Section2 現場の見える化 概要編

現場で起きていることを把握するためには、アクションの必要な異常だけがわかるようになる見える化を行わなければなりません。製造を適切に管理するためには、品質の状態、作業状況、設備の稼働状況の見える化が不可欠です。
ここでは、現場の見える化の特徴とねらい、効果的な見える化のための目で見る管理の考え方、アンドンによる現場の見える化のポイントを学ぶことができます。

■Section3 現場の見える化 品質編

現場では、様々な原因から品質トラブルが発生します。品質の見える化では、工程で品質をつくり込むという考えのもと、品質トラブルを未然に防ぐための見える化を目指します。発生の兆候や品質異常初期の状態を早期に見えるようにすることも重要です。
ここでは、品質トラブルの未然防止と異常の早期発見のための正しい姿の見える化、連続性の見える化、変化点の見える化、JIT的見える化などの見える化手法を学ぶことができます。

■Section4 現場の見える化 作業編

作業の適切性を管理するためには、標準作業の遵守状況や人の配置の適切性、作業進捗の異常などを見えるようにしなければなりません。また、ルールが守られ、異常が発見されたときは処置が開始されるように人の行動の適切性が見えるようにすることも必要です。
ここでは、作業の適切性と人の行動の適切性を管理するためのスキルと要員配置、人材育成の見える化、手順と作業進捗の見える化、ルールを守らせる仕掛けについて学ぶことができます。

■Section5 現場の見える化 ライン・設備編

ラインや設備の稼働率を高めるためには、製造条件の設定や保守状況、チョコ停など異常停止状況を見えるようにしなければなりません。正しい設定がされていることが一目でわかる見える化、治工具交換の必要タイミングがわかる見える化、異常停止の即時通知と頻度の見える化が必要です。
ここでは、ラインや設備の稼働率を高めるための管理に役立つラインの出来事と重大問題の見える化、チョコ停の統計的見える化、交換タイミングの見える化などについて学ぶことができます。


【講師について】

  • 200以上のコンサルティングプロジェクトと3万人以上の人材育成実績のあるコンサルソーシングの代表取締役・経営コンサルタントの松井順一が様々な業種・職種における改善実績から培ったノウハウを紹介します。

  • なお本シリーズは、講座を企画開発したコンサルタントの講師に代わり、講座の進行・解説はレクチャロイド『YUI』がナビゲートします。


【本シリーズ・コースの特徴】

  • 『ものづくり革新・改善シリーズ』とは、「目的の見える化」「課題設定力」「実行力」を高め、業務遂行力の向上に役立つカリキュラムです。製造業・メーカーで用いられるトヨタ生産方式、5S・見える化などの実績ある管理・改善手法を組み込み、製造現場はもちろん、営業・開発・管理間接・サービスなどオフィス業務にも役立つ内容です。

  • 知識を得るための『基本編』、定着度を測る『理解度テスト』、演習で学ぶ『実践編』が基本構成です。(『実践編』のないコースもあります)

  • コースを最後まで受講した際は、全体の理解度をチェックする『確認テスト』もご活用ください。

  • ダウンロードできる実践帳票などのツールも用意していますので、職場での実践・改善にお役立てください。

  • 複数の領域に関わるテーマの場合、同じセクションが掲載されているコースもあります。予めご了承ください。

Who this course is for:

  • 製造現場の見える化を進めたい現場の監督者・リーダー・担当者の方