
専門用語は使わずに、わかりやすくお口の構造やそれぞれの果たす役割などについて学ぶことで、以降のレクチャーの理解を深めていけるお話です。
じょうぶな赤ちゃんを産むために、ママのお口が健康であることの大切さと
新生児に与えてしまう影響を知り、安心して出産を迎えましょう。
お口そだての準備期間ともいえる授乳の大切な時期の課題と対処法について詳しく解説します。こどもへの愛が深まるもっとも大切な時を楽しく過ごしましょう。
おっぱい・ミルクだけの栄養・食事から、いよいよ離乳食が始まろうとしています。
その準備としての知識を学び、こどもたちを食への希望ある子に育てる準備をはじめましょう。
はじめての離乳食づくりを難しく考えないマインドが大切です。
でも守ってほしいルールもあるのです。
ママがストレスなくできる離乳食をつくり、笑顔あふれる「離乳食タイム」をこどもといっしょに楽しみましょう!
いよいよはじまるお口そだての大切な時期です。
スプーン選びひとつでも、その後のお口そだてに大切な要素です。
正しく・安全に楽しく食事を楽しめるこどもに育てていきましょう
食べたいもの、食べるものが一気に増えるこの時期です。
何でも食べさせる事だけが元気な子に育てる訳ではありません。
お口そだてに守って欲しい大切なルールをお伝えいたします。
こどもの歯(乳歯といいます)は生えかわるから大丈夫!なんて思ってませんか?
乳歯を放置しておくと、後に生えるおとなの歯(永久歯といいます)にも影響します。
永久歯への悪影響や健康の大切さをしっかり学んでおきましょう。
正しい靴選びがお口そだてにも大事ということを知っていますか?
お口そだてには、食育・足育・息育が欠かせません。
そろそろ歩きはじめる時期、靴を買う前にしっておいて欲しいことを
ご紹介していきたいと思います。
おやつをあげてはダメ!!というお話ではありません。
こどもの笑顔になるおやつタイム。
正しく過ごせるポイントをお口そだての視点から
お伝えいたします。健康につながるおやつタイムにしていきましょう。
こどもはママの真似をすることが大好きです。じぶん磨きの正しい方法を
教えるためにも、ママも正しい歯磨きの方法を学んでみませんか。
さあ、二人で楽しい歯磨きタイムの時間です。
お口そだての最終章です。「食べることはいきること」
忙しくても、ほんの少しでも「食卓」を囲む時間をつくりましょう。
今までのお口そだてと「お口の健康」と「心の健康」を食事の楽しさで
育んでいきましょう。
近年こどものむし歯は減りつつも、お口で呼吸する、お口ぽかんなお子様や歯並びに問題がある子、しっかり噛めない、噛まずに丸のみをするといったお口の機能面においてのトラブルが増えてきており、窒息につながることもあります。
乳幼児健診等でもこのようなお悩みをもつママも少なくはありません。
一方、高齢者のむし歯は増えており、お口の機能が低下するためにしっかり噛めない、飲み込みにくいといったトラブルがおこっています。
一生涯しっかり食べて生きていくためには、しっかり噛めるお口の機能が必要です。
食べることはいきること。乳幼児のころに食べる練習を積み重ねていくことで、全身とともにお口の機能も育まれ、健康へと導かれます。
お口をそだてることは健康の土台です。
このステップを飛ばすと、のちにお口のトラブルから全身のトラブルにつながることもあります。
誰もが願うこどもの健康
食べる機能を育てるために、どんなことに気を付ければトラブル予防になるのか、自身が学んだこと、また実践してきたことに基づいてお話いたします。
参考にしていただけたら幸いです。
決してむずかしいお話ではありません。
お口のしくみを知っていただくことで、ママが気楽に離乳食に取り組んでいただけることを願っております。
お口そだては妊娠期からできるといわれています。
出産後のママも月齢ごとにポイントをお伝えしていますので参考にしていただければ幸いです。虫歯にならないコツもお伝えしています。
お口のしくみをしることからはじめてみませんか?