
ストレスを感じている人は、どのぐらいいるのでしょうか
ストレスとは何か?ストレスは絶対に悪いものなのか?
ストレスを受けると誰にも起こる、3つの反応段階
ストレスの中で、今できることはしょうか?
お金と同じく人生全体についても、ポートフォリオを意識したほうがいい。その中に健康知識もいれておきましょう。
※セクション1の要約PDFをリソースのところに用意しました。ご利用ください。
ストレス反応は、命がけの戦いに備えるためにできた
戦闘モードに変わると、体はどう変化するのか?
ストレスが続いて戦闘モードが長くなると、どんな問題が起こるのか
小さなストレスがなぜ怖いのか?
※セクション2の要約PDFをリソースのところに用意しました。ご利用ください。
ストレスに体は全力で対峙するので、栄養素が通常より多く消費される。放って置くと疲弊する。
ストレスホルモンの原料として、さらに不足する糖質を補うため、タンパク質が多く消費される。もし不足すると、筋力の低下、代謝の低下、体のタルミが起こる。
良質なタンパク質とは何か、どんな食品を選んだらいいのか?
1日のタンパク質の必要量とは。(自身の摂取量を知るためリソースに用意した”計算シート”で、あなたのタンパク質摂取量を計算してみてください。)
ビタミンCと合わせて、ビタミンB群も多く消費されます。しっかり補いましょう。
ストレスの中では糖質も多く消費される。糖質をどのようにとったらよいのか解説します。
ストレスの中で起こる食欲不振と過食、その原因と対策。
睡眠にはどんな意味があるのか?その価値を再認識して、質を高めましょう
運動をするとスッキリするのは、気のせいではなかった。理想的な運動とは?
カフェインとアルコールの素晴らしい効果、そして注意点について
頑張らされない、ことの大切さについて
精神的なストレスを軽くするための工夫についてライブでお話したものです。活用してください。
ものごとには「制約」があるから、そこに工夫が生まれ自分も磨かれる。制約を問題視するのでなく、制約を楽しんでみよう。
以前行ってた歯医者さんが遠いので
近くで探していたんですけど、なかなかよいところが無くて
でもやっと見つかりました。
私が歯医者を選ぶ基準は
技術がよいのは当然ですが
もう一つ選ぶ基準があるのです。
あなたは、どんな基準で
歯医者さんを選んでますか?
”緊張とリラックス”
これを交互に繰り返して、動物は生きています。
ストレスで緊張すると血圧・脈拍・血糖値は上がり、神経は鋭敏になり、筋肉は硬直します。
リラックスすると、その逆です。
ところが現代社会は、ひたすら緊張の連続です。
車に例えれば、エンジン全開でサーキットをぶっ飛ばし続けているのと同じです。
当然、脳や身体に大きな負担がかかます。
これが続くと、心筋梗塞、脳梗塞、集中力の低下、イライラ、便秘、肥満、精神疾患、肩こり、腰痛など多くの問題が起こります。
でもそれがわかっていても、今すぐ働き方を変えるのは難しいでしょう。
このコースでは、今すぐできる
ストレスから体を守る「7つの生活習慣」を紹介します。
■ストレス対策のための食事と栄養面で
①タンパク質の強化
②ビタミンの強化
③糖質コントロール
■生活面でできるストレス対策として
④睡眠
⑤運動
⑥カフェインとアルコール
⑦マインドセット
をご紹介します。
仕事がうまくいって、お金が稼げても、身体を壊してしまっては、肝心の人生が壊れていまいます。
お金もポートフォリオを組んで安全をはかるように、人生全体のポートフォリオの中に
これらの健康習慣を組み入れて組入れてください。
このコースが、人生を真に豊かにする一助になると嬉しいです。
小川康夫