
「身体に脂肪がつく原因は何か?」理解しましょう。
食事制限は、リバウンドを起こす原因になります。その理由を知って努力の方向を変えましょう。
急な運動は体への大きな負荷になり、命の危険もあることを知っておきましょう。
去年は納豆、今年はアロエと、ファッションのように変わる健康情報に振り回されないためにやるべきこととは。
「仕組みを理解すること」が何故大切なのか?
37度という低温で脂肪を燃やす、そのミラクルを可能にする身体の仕組みとは?
「酵素を生野菜で摂る」のは無理。ではどうしたらよいのか、仕組みを理解しましょう。
厚生労働省が勧めているタンパク質の「推奨量」、その意味と量を知りましょう。(実際のとり方はセクション3で解説します)
タンパク質摂取の高い方の目安「目標量」、その1日の量と意味を知りましょう。(実際のとり方はセクション3で解説します)
厚生労働省はなぜタンパク質の目標量を「何グラム」とハッキリ書かなかったのか?(私の推測)
実際にどのぐらいタンパク質を摂れているのか、計算シートを使って計算してみましょう。
量だけでなく質も大切なタンパク質。ではその「良質」とは何なのか?
良質なタンパク質の、シンプルで確実な選び方
粗悪なタンパク質は起こす問題とは?
タンパク質は腹もちがいい。でも糖質ゼロにすると起こる、大きな問題に注意しましょう。
タンパク質を増やすと体は引き締まるのに、体重は思ったほど減らない。何故なのか?
良質なタンパク質を含む肉や魚を増やすと便秘気味になるかもしれない。その原因と対策。
酵素が用意できたら、酵素の相棒の「補酵素」も用意して燃焼体質を加速させましょう。補酵素の役割とは?
燃焼に特に大切な補酵素、ビタミンB1とB2の役割。そして含まれている食品とは?
冷たい飲み物、エアコンなどで身体を冷やしがちな現代人。ここに代謝を衰えさせる罠があります。
脂肪を燃やすために必要な酸素を、効率よく送るにはどうしたらいいか?ダイエットを加速させる意外なインテリジェンス。
その血流を大きく左右するのが、口に入れる油です。代謝だけでなく、頭の良さも、スタミナにも影響する油選びの極意。
身体にいい油も、酸化と汚染の危険があります。その危険を避ける方法、正しい選び方とは。
ダイエットというと運動を始める人が多い。でもそれがどうして危険なのか、知っておきましょう。
脂肪を燃やしてくれる筋肉、でもどうしてすぐ減ってしまうのか?そこには納得の理由があった。
糖質を燃やし、ボディにメリハリをつける速筋。速筋のメリット、育て方とは。
脂肪を燃やし、スラッとした体型をつくる遅筋。遅筋のメリット、育て方とは?
運動を始めたら風邪をひいたり、筋を痛めた経験はありませんか?タンパク質を増やさないで行なう運動ほど、身体に酷なものはないからです。
ジムなどで勧められるBCAAアミノ酸のサプリ。でも、その理論の誤算とは。
「燃焼体質」は、「スッキリ体型なのに重い人」であることを再確認しましょう。そうすれば、健康的なスッキリ体型は一生あなたのものです。
睡眠不足が、なぜ肥満につながるのか
このコースでは、脂肪がつきやすく太り気味になった身体を、脂肪が燃える”燃焼体質”に変える方法をお伝えします。
なぜ人は歳とともに太りやすくなるのでしょうか?それは、脂肪を燃やす「代謝システム」が衰えるからです。では、諦めるしかないのでしょうか?いえ、方法があります。衰えを、良質な栄養でカバーすればいいのです。
何故そんなことが可能なのか、少し説明しましょう。
代謝というシステムは「驚異のシステム」です。考えてみてください、身体は37度という低温で脂肪を燃やしています。普通そんな低温でモノはは燃えません。そんなミラクルを、代謝という驚異のシステムはサラリとやっているのです。
でも代謝は高度なシステムなので、繊細で多くの栄養素を必要とします。もしその栄養素が1つでも不足すると、とたんに代謝効率が下がり。脂肪がつきやすくなります。逆にいえば、質のよい栄養を与えれば代謝の効率はアップします。そうすれば、年齢による衰えをカバーできるのです。
このコースでは代謝に必要な、代謝の改善に役立つ良質な栄養の摂り方を解説します。さらに、その効果を高める生活習慣、そして無理のない運動のやり方も解説しています。
もう根性のダイエットで、リバウンドを繰り返すのはやめましょう。このコースで代謝の仕組みを理解し、”燃焼体質”を復活させ、維持できる健康的な体型を手に入れてください。