
体重が増える原因は腸内菌だった
肥満に慣れてしまう2つの原因とは
なぜ日本人だけは、BMI 25で肥満なのか?そして、少しの肥満が引き起こす、数々の病気とは
少し肥満で、リスクが7倍上がる糖尿病。高血糖はなぜ怖いのでしょうか?
車でも楽器でも、自分でコントロールできるものは面白い。身体や体調も自分でコントロールできたら楽しくなる。
腸内環境が変わると、実際どのぐらい太るのか?
ヤセたネズミに多かった腸内菌、そして太ったネズミに多かった腸内菌とは
ヤセ菌が人をスマートにしている仕組み、仕組みを知るメリット
腸内菌との上手な付き合い方。ヤセ菌が欲しがっているものとは。
ヤセ菌のエサを、努力感なく毎日とるコツ
肥満菌はどうやって減らせるのか。ストイックな努力が苦手な人は、どうしたらいいか。
肉は腸内環境によくない、と思われがち。でも肉にも大切な役割がある。どうすべきか。
ちょっと寄り道して、現代人に不必要とも思える肥満菌が、何のために存在しているのか考えてみましょう。
高血糖の人は多いので、危機感が薄れがちです。周りをみて安心せず、自分目線でその危険を確認しましょう。血糖値が高いと、身体で何かおこるのでしょうか。
なぜBMI 25という少しの肥満で、糖尿病のリスクが7倍も上がってしまうのか?
腸が弱点だった私の経験、そして「自分の身体をコントロールする楽しさ」を知って欲しい思い。
便秘は、なぜ肥満につながるのか?
便に一番多く含まれているもの、それは水分。繊維や乳酸菌も大切ですが、まずは水分から。
水分をとったら次に、便の量を増やして蠕動運動を刺激する、不溶性の食物繊維を摂りましょう。
緊張すると排泄を止め、リラックスすると出したくなる、自律神経の働き。
生活リズム、運動、温度とお通じの関係
病気菌から体を守るはずの抗生物質が、肥満を増やしていた。
このコースでは、肥満を防ぐ腸内環境の整え方を解説します
今まで 肥満というと、食べすぎ、そして運動不足の問題として考えられてきました。つまり肥満は、カロリーコントロールの問題、とされてきたわけです。
そのため 肥満の人に対して、食事や運動習慣のコントロールができない、つまり自己管理ができない人、というイメージを持つ人も残念ながらいました。
ところが、その常識が覆えることになりました。
アメリカの微生物学者で、セントルイス・ワシントン大学のフェフリー・ゴードン教授を中心とする研究チームは、
まわりと同じ食事をしても、より多くのカロリーを取りだして身体を太らせる腸内菌のグループ、つまり肥満菌を発見したのです。
さらに、身体をスリムにするヤセ菌グループも見つかりました。
そうです!!
肥満は、カロリーコントロールだけの問題では、なかったのです。腸内環境がカギだったのです。
これは、今までいろいろダイエットをやったけどうまくいかなかった人、そして最近お腹まわりが気になり始めた人には、素晴らしいニュースではないでしょうか
このコースでは、BMI-25という少し太めの体型がひき起こす、多くの病気の怖さを確認した上で、
ヤセ菌とは何か、その性質と増やし方、そして肥満菌の減らし方、さらにヤセ菌を守るための生活上の注意点について解説します
このコースで、肥満を防ぐ腸内環境を整え方を学び、スッキリした体型を手にれてください。