従業員10名未満の会社のための初めての就業規則作成講座
2.5 (1 rating)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
29 students enrolled

従業員10名未満の会社のための初めての就業規則作成講座

~社長の思い通りの会社にするために~
2.5 (1 rating)
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Last updated 5/2017
Japanese
Current price: $139.99 Original price: $199.99 Discount: 30% off
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This course includes
  • 2.5 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • 就業規則の必要性や基本的な労働法の考え方が分かり、実際に就業規則を作ることができる。
Requirements
  • 事前に必要なことはありません。
Description

○紹介文

「うちの会社は従業員10名未満だから、就業規則なんていらないよ。」 あなたはそう思っていませんか?

確かに、法律上は、おっしゃるとおりです。しかし、法律上必要でないことと、実際に必要かどうかということとは別問題であることはおわかりでしょうか?

講義の中で紹介していますが、就業規則がないあなたの会社は、実は結構損をしているのです。

この講座を受講して頂くことによって、あなたは就業規則を作っておくと、いかに得をするかが分かります。

そして、就業規則を作るための基本的な知識はもちろん、知っておかないと本当に怖いことを学ぶことができます。

しかし、安心してください。今知らなくても、この講義を受講されることによって、先輩経営者の失敗を事前に回避できるのです。

そして、社長であるあなたの意図する会社に成長させるためのささやかなヒントも得ることができます。


○当講座が想定する受講者の方

 1.これまで人事や総務に配属されたご経験のないような方で、新規に起業される方

 2.創業から間もない事業者で、これまで就業規則が未整備だった会社の経営者もしくは個人事業主

Who this course is for:
  • 起業家、会社設立間もない経営者などで就業規則が未整備な事業主
Course content
Expand all 29 lectures 02:24:35
+ そもそも就業規則って何? 何で必要なの?
3 lectures 12:08

「就業規則なんていらないよ!」というそこのあなた。

ちょっと待ってください。

就業規則は、自社を縛り付けるだけのものと勘違いしていませんか?

この講義で、それのお考えが実は違うんですよということがご理解頂けるはずです。

Preview 03:17

この講義では、レクチャー2よりも少し踏み込んで、職場のルールについてのお話をしております。

はじめに、職場のルールが決まっていないと損をすることを2点お話しします。

次に、職場のルールが決まっていると逆に得をするという話題を紹介します。

あなたも、就業規則を作ってみるかという気になるはずです。



Preview 05:51

就業規則に関わる話で、労働法を理解すると、無駄なコストを減らせるということを1つご紹介します。

給与の支給の仕方を少し工夫するだけなんです。

基本的なことですが、知っておくと経費を合法的に減らせますよ!

労働法を理解すると不要なコストを削減できる
03:00
+ 就業規則を作る前に考えておきたいこと
4 lectures 12:10

ときおり見かけますが、「本当にそんな細かいルールにして、運用できるの?」という就業規則を見かけます。

この講義では、その是非についてお話しています。

滅多に起こらないようなリスクを排除する必要がありますか?
03:26

起業したばかりか、それから間もない会社さんでは、外部の専門家と継続的に契約して相談する先を確保するのも難しい場合があると思います。

そのような場合の就業規則の作成方針をご紹介しています。

従業員数名までの会社の場合、作成方針はシンプルで極力不要な条文をカットせよ!
02:23

講師がよく利用するホテルチェーンの事例をご紹介して、あなたの会社をあなたの意図する通りに成長させるためのささやかなヒントを得ることができます。

スーパーホテルのフロントスタッフのように、スタッフ全員に「お好みの枕をお選びください」と言わせたいときはどうする?
06:06
レビューのお願い
00:15
+ 具体的な就業規則の作成手順
5 lectures 33:01

・社長であるあなたが従業員に要求したいことを思いつくまま、できる限りたくさん箇条書きにしよう。このように働いてもらいたいということをルールにする

・社長が従業員に禁止したいことを思いつくまま、できる限りたくさん箇条書きにしよう。他社で許されてもこんな社員はいらないということを列挙する

・採用基準と選考方法を書いてみよう。試用期間はどう考えていますか?

・従業員の評価基準を考えてみよう

自社の経営方針から考えてみよう
09:15

・1日の仕事の流れで考えてみよう

・1週間の仕事の流れで考えてみよう

・1ヶ月の仕事の流れで考えてみよう

・四半期・半期・1年単位で考えてみよう

業務の流れから考えてみよう
08:19

・給与の計算方法、有給休暇の手続きルール、残業命令の方針・休日出勤など揉めやすいルールを考えよう。

どんな職場でも問題になりやすいことを事前に回避しよう
07:11

講師は、過去に人事や総務の仕事をしていました。そこで、就業規則の改正に関与しました。そのときの反省から、労使双方で就業規則を作り上げることが重要だと痛感し、その方法を提案しています。

建設的な代案を提案できる従業員を草案段階から参加させよう!
03:35

・上記が終わったら、最後に労働基準法に適合するように調整する。

最後に法令に適合するように調整しよう
04:41
+ 知っておくと得する労働法の豆知識
5 lectures 25:45

固定残業代制度は、正しく運用しないとリスクが大きい。

それよりも、講師が推奨するのは、法律の条文で採用されている変形労働時間制です。

この講義では、次の3つを主に紹介しています。

1.1ヶ月単位の変形労働時間制

2.1年単位の変形労働時間制

3.フレックスタイム制

残業代抑制の有力な武器になる変形労働時間制ってご存じですか?
07:05

似ているようで実は大きく違う「代休」と「振替休日」。

その違いと運用方法についてご紹介しています。

代休と振替休日の違いを知っていますか?
02:08

世間一般で考えられている労働時間と、法律上の労働時間は異なることも多いのをご存じですか?

この講義では、最初に法律上の労働時間の考え方をご紹介して、その後、4類型ほど労働時間の考え方について考えていきます。

「え?こんな時間も給料を支払うべき労働時間?」
06:02

「有給休暇を与えたくない!」 そのお気持ちは分かりますが・・・

金庫に就業規則を隠していても、「頭隠して尻隠さず」になっているのですよ。

今は、インターネットで簡単に情報がとれます。

どうせ隠せないのなら、会社に有利なように就業規則を与える方法を学びませんか?

従業員はお見通し!会社側が主導権を持って有給休暇を管理できる「計画的付与」がおすすめ
05:31

世間一般で理解されている管理職と、労働基準法の「管理監督者」は、異なることが多いことはご存じですか?

この講義では、法律上の管理監督者の考え方の基本をご紹介して、実際のケースではどうなるのかをできるだけ具体的に考えていきます。

店長が管理職じゃないって本当?
04:59
+ 社長の思い通りの会社にするための就業規則活用法とは?
4 lectures 11:54

もめ事になる原因の一つが、「そんなこと聞いてなかった!」ということです。

労働条件はもちろんですが、社長のあなたが起業した理念、従業員の方にこうしてほしいと言うことがあれば、

入社時が肝心ですよということをお話ししています。

採用時に就業規則の重要部分を交付して徹底させよう
03:19

スーパーホテルやリッツカールトンのように、完成されたシステムのある会社にしたい場合に、

就業規則に一工夫すると良いことが分かります。

併せて、就業規則の条文例をご提案します。

スーパーホテルやリッツカールトンのようにシステム化された会社にしたいなら、業務マニュアルに就業規則の裏付けを!
01:42

就業規則をはじめとする文書に、社長であるあなたの方針を示しておくことによって、

あなたの意図するとおりの会社にするための方法が分かります

就業規則等の規則に社長の思いを込めれば、社風に合わない人を入社前に排除できる
02:16

経営方針によって、必要な人材は異なりますよね?

自社の社風を守るための採用方法が分かります。

社風を守るための厳選した採用を行う方法とは?
04:37
+ あなたの会社が長時間労働なら、労働時間を減らす方向にしないと採用難に?
5 lectures 34:09

これからの時代は、採用が厳しくなります。

そんな中でも、従来の考え方を少し変えてみるだけで、

採用難から脱出することができるようになります。

少子高齢化は既定路線。これまでの若年男性を中心にした長時間労働で乗り切るやり方はこれからは難しい
06:13

採用難から脱出するために欠かせないのが、女性や引退された方々。

彼らの力を上手に借りるためのヒントが得られます。

女性・高齢者が不足していれば積極的に活用する
09:17

主として、若年労働者を長時間労働で雇用するやり方にこだわった先輩経営者の失敗事例を学ぶことができます。

今、長時間労働させているとしても、それを脱出しないと、あなたも大変なことになりますよ。

業務上の精神疾患が増加傾向。国会議員になった某経営者はポケットマネーから多額の賠償金を支払ったのをご存じですか?
06:39

某大手広告代理店の若手社員も、精神疾患で自殺したとされて労災認定されました。

それでは、仕事が原因で、うつ病などの精神疾患が労災認定される条件にはどのようなものがあるのでしょうか?

この講義では、その主要な認定条件を学ぶことができます。

精神障害が労災認定される条件とは?
08:53

長時間労働などで体調を崩される方が後を絶ちません。

そろそろ見直しませんか?

この講義では、そんなお話をしています。

第6章の終わりのメッセージ
03:07
+ 終わりに~労働法令の近未来~
2 lectures 11:54

今後の法令改正の予定などをご紹介します。

過労死防止対策法、労働基準法、民法等の改正予定をご紹介します。
08:20

本講座の最後の講義です。

世間一般にはあまり認識されていないであろう、少し怖いお話をいたします。

これを聞けば、いやでも長時間労働から抜けだそうというお考えになることでしょう。

某大手広告代理店さんのようになりたいですか? 労基署は警察と同様逮捕権を持っている!
03:34