
■はじめに(自己紹介・実績など)
こんにちは、講師のかおるです。
私は普段、ビジネスパーソンとしてプレゼン資料を作成する機会が多くあります。しかし、毎回ゼロから真っ白なスライドに向き合うたび、「また一から作るのか…」という苦痛を感じていました。
1週間かけて作ったスライドが全て無駄になった経験をきっかけに、「スライドは毎回ゼロから作るもの」という思い込み自体を疑い始めました。そこで出会ったのが、Zettelkasten(ツェッテルカステン)という知識管理メソッドと、ObsidianのExcalidrawプラグインを掛け合わせた「Visual Zettelkasten」という手法です。
このコースでは、日本におけるObsidianの第一人者である飯塚先生にご指導いただきながら体系化した、過去の図解メモを「資産」として再利用するスライド作成術を徹底解説します。
■毎回ゼロからスライドを作っていませんか?(メッセージ)
スライド作成が苦痛に感じる原因は、大きく2つあります。
1つ目は「コンテキスト・スイッチ」。思考が整理されていない段階で、いきなりパワーポイントやCanvaを開いてしまう罠です。
2つ目は「ブランクページ・シンドローム」。真っ白な画面を前に、何から手をつけていいかわからずフリーズしてしまう恐怖です。
多くの人がこの2つの罠にはまり、毎回ゼロからスライドを作り、完成したら使い捨てる——という非効率なサイクルを繰り返しています。
このコースでは、その苦痛を根本から取り除くアプローチをお伝えします。それは、日々のメモを「図解カード」として資産化し、次のスライド作成で「呼び出して並べるだけ」で土台が完成するという、Zettelkastenの考え方を活用した再利用フローです。
このコースを終える頃には、「毎回ゼロから作るもの」という思い込みが消え、「手持ちの部品をどう組み合わせるか」という発想でスライドに向き合えるようになるでしょう。
ブレット:(コースで学べること、メリットやベネフィット)
◆ なぜスライド作成は苦痛なのか?「ゼロから作る2つの罠」を図解で解説!
◆ Zettelkasten(ツェッテルカステン)とは?過去の思考を「資産」に変える画期的メソッド
◆ 「Canva・パワポ」と「Obsidian」の違いは?使い捨ての「資料」と使い回せる「資産」の決定的な差
◆ AIスライド生成では得られない、自分だけの熱量と属人性が宿るプレゼンの作り方
◆ 実践ワークで体感!過去の図解メモを呼び出し、スライドの土台を完成させるフロー
■コースを受講することで…(どうなれるのか?)
このコースを受講することで、あなたのスライド作成は「毎回ゼロから作る苦痛」から「手持ちの部品を並べる楽しさ」に変わります。
スライドを作るたびに、構成をゼロから考える・デザインに悩んでフリーズする・完成したら二度と使わない——という使い捨てのサイクルを繰り返していませんか?
このコースでは、ObsidianとExcalidrawを使って日々の学びを「図解カード」として蓄積し、次のスライド作成時に呼び出して並べるだけで土台が完成する——という「再利用の仕組み」を構築します。
しかも、この仕組みはやればやるほど部品が増え、複利のように資料作成がラクになっていきます。
「設定済みの専用Vault(保管庫)」を配布しますので、環境構築で挫折する心配もありません。スライド作成のハードルが下がることで、本質的な「構成作り」や「伝えたいメッセージの磨き込み」に集中できるようになります。
■こんな方が受講に向いています(悩みに訴求)
・毎回ゼロから真っ白な状態でスライドを作ることに、うんざりしている(苦痛を感じている)ビジネスパーソン
・社内勉強会などで発表の機会はあるが、「話すネタがない」と悩んでいる人
・すでにObsidianを使っているが、自分の考えをプレゼンやコンテンツにまだ昇華できていない人
・発表直前なのに資料が間に合わず焦るが、手抜きやAIの一発出しでは満足できず、しっかり練り込んだ発表をしたい人
・学ぶことが好きで知的好奇心が旺盛な人。日々のインプットを「資産」として積み上げたい人
■このコースは全部で7セクションです
セクション1:はじめに
セクション2:図解メモを「資産」として再利用しよう
セクション3:Obsidianによる「資産化」の準備と基本操作
セクション4:Excalidrawの図解基本操作
セクション5:【実践】図解メモ作成〜スライド作成・プレゼンテーションまで
セクション6:「資産」になる図解メモ(カード)の作り方
セクション7:まとめ
セクション8:ボーナスレクチャー
全部で4時間37分のコースです。
その他、必要に応じてワークシートが用意されています。ワークシートに沿って実践していただくことで、「図解メモの資産化→再利用→スライド完成」までの一連のフローを体験できます。
■最後に
本コースに興味をもっていただいた方は、動画終了後に「コース登録」へ進んでください。もっと検討したいという方はプレビューで講座の一部が見られますので、ぜひ覗いてみてください。
「毎回ゼロからスライドを作る」という苦痛を終わらせ、過去の自分から部品を借りる——そんな新しいスライド作成術を、ぜひ体験してください。
それでは、コースのなかでお会いできることを楽しみにしています!