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入管業務実務者のための基礎知識

難民認定申請中の外国人から在留資格変更の相談への対処法【ステップ行政書士法人実務講座】
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Japanese
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日本の難民認定制度について理解できる
難民認定申請中の方からの相談に応じるための前提となる知識が得られる

Requirements

  • 外国人の方が日本に在留するには在留資格が必要であるということをご理解ください
  • 入国管理局が在留資格を取り扱うセクションであるということをが理解ください

Description

私は日本で暮らす外国人の方のために入国管理局への在留資格(ビザ)の申請や相談に多数応じています。

その中での最近特に多いのが、「いわゆる『難民ビザ(refugee)』といういわれてる」方からの相談が多数寄せられています。また、同じような業務を取り扱っている同業者からも、同様のお話を聞くことも多いのですが、その中で特に感じることは、制度や現行の取り扱いに関して、誤解や誤った情報を信じてしまって結果的に不利益な状態になっていたりトラブルになっているようなケースも多くみられるということです。

また、この分野に経験の浅い同業者の方も適切な対応方法が分からずにいる場合もあるようです。

そこで、この講座では、日本の入管政策の中でも社会的に関心の高くなっている難民認定の取り扱いについて、入管業務の実務者の立場から、実際に多くの相談を受け実務に関与している中で実際に感じたことを踏まえながら、わかりやすく解説をしてゆきます。

この講座を受講することで、実際の難民認定の制度について一般に言われていることの誤解と実際の運用との違い、そして新しく見直されてきた今後の運用について知ることができます。

実務を踏まえた正確な知識を習得することで、今後の正しい対処法を知るきっかけとなります。

入管業務を取り扱う行政書士の方は、この分野で更に深い知識を得ることができるので今後の業務に役立てることができます。難民認定申請中の方を採用しようとしている事業者の方は正確な知識を得ることでリスクの回避ができます。友人知人に難民認定申請中の方がいる場合は正しい知識が得られることにより、よりプラスな対応が可能になります。

Who this course is for:

  • 難民認定申請で相談を受けているが扱ったことのない行政書士
  • 友人知人で難民認定申請中の方がいるひと
  • 採用したいと思った人が難民認定申請中だったという事業者
  • その他日本の難民認定制度に興味のある方

Instructor

行政書士、社会保険労務士、海事代理士、キャリアコンサルタント
大庭 孝志
  • 3.0 Instructor Rating
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  • 413 Students
  • 1 Course

行政書士、社会保険労務士、海事代理士、キャリアコンサルタント

銀行勤務、地元学習塾勤務を経て1996年4月に行政書士として独立開業、2006年12月に法人化、2015年に名称を現在のステップ行政書士法人にするとともにスタッフを増員して現在地(茨城県鹿嶋市宮中2010‐3カシマ95ビル1F)に移転。現在は、ステップ社労士事務所、株式会社ステップを併設。建設業、運送業、法人設立、風俗営業、産廃業、入管申請、農地転用と幅広い分野の許認可申請を取り扱うとともに契約書や内容証明作成などの民亊法務分野にも関与。その他各種セミナー講師や、過去には地元FM局にて6年に渡りレギュラー番組でDJも務めた他、2017年にはpodcastでインターネットラジオの配信を開始するなど、行政書士の枠にこだわらずに幅広く活動させて頂いております。

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