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【ハンズオン】ネットワークセキュリティ入門講座
Rating: 4.1 out of 5(250 ratings)
2,518 students

【ハンズオン】ネットワークセキュリティ入門講座

ネットワークセキュリティの専門書籍理解、試験対策の副教材として。書籍では説明だけの「ネットワークトラブルシューティング・侵入検知システム・TLSインスペクション」がすべてハンズオン演習です
Last updated 2/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 基礎的なNWセキュリティの知識
  • パケットキャプチャーの解析方法
  • 実用的なNWトラブルシュート技法
  • Firewallの動作原理
  • Wireshark/IDSの基礎

Course content

9 sections64 lectures4h 43m total length
  • ご受講前のガイド (2024/07/01)1:26

    ご受講前のガイドです

  • イントロダクション12:56

    単純な事例をベースに、通信をどのように理解するのか説明しています。

    イントロダクションのセクションは動画にチュートリアル要素を沢山入れたので、少しくどく感じるかもしれません。

  • イントロダクション23:49

    通信をどの様なレイヤーに分けると理解しやすいか説明しています。

  • イントロダクション32:32

    pingが失敗する例を解説しています。

    単純な事例を何度も、角度を少し変えながらハンズオンで体験する構成にしています。


    ここまで観て、お好みに合っているようであれば恐らくこの後の練習も有益なものになるでしょう。

  • 【2024】セクション1 補足 #13:29

    セクション1で説明が不足していた部分の補足 #1 です。

    補足動画を10~15本ほど追加後、season2を追加します。


    • wiresharkを使ってパケットキャプチャした時の送信元・宛先はどこを参照するのか

    • CLIの結果とどの様に統合して判断すれば良いのか

    を解説しています。


    このセクションに限らず元からある動画は特殊効果がうるさいので、追加した動画はなるべくシンプルに編集しました。補足動画の追加完了後、そちらの方も改訂します。

  • 【2024】セクション1 補足 #2 レイヤー5:34

    セクション1で説明が不足していた部分の補足 #2 です。


    • レイヤーに当てはめて通信を理解するとどの様なメリットがあるのか

    • セキュリティ機器・サービスとレイヤーの関係性


    を解説しています。


    このセクションに限らず元からある動画は特殊効果がうるさいので、追加した動画はなるべくシンプルに編集しました。補足動画の追加完了後、そちらの方も改訂します。

Requirements

  • CCNA修了程度のNWの知識があると学習効率が良い
  • プログラミングの初歩的な知識

Description

本講座はWifi等の無線通信は含みません


[改訂履歴] ※頭に改訂年度が記載されている物が、追加の動画です

2024/12    FWを使用してこれまでの内容を復習する演習を追加しました

2024/11 トンネリングの概要について。機材トラブルで公開順序が逆になっています。

2024/10   「Stateless/ Stateful/ DPIの差異」を追加 AWSなどで理解に苦しむ方向けの内容です

2024/09 「トラブルシューティング技法』アップデート完了。引き続きSeason2を更新します。

2024/08 「トラブルシューティング技法」セクションに"対応時に意識すると良い4パターン"を追加しました

2024/08 頂いたご質問(powershell) を解説する動画を追加しました

2024/08 ファーストシーズン トラブルシューティング技法のリニューアルを開始しました

2024/07 NWセキュリティの歴史、重要な概念を追加しました。

2024/07 ガイドを更新しました

2024/06 season2 NGFWの公開を開始しました。二週間に一度のコンテンツ追加を予定しています

2024/06 season2 「商用FWの無料版+EDR」を追加予定です

2024/06 通信トラブルシューティング技法を全体的にリニューアル中です

2024/06 通信解析概要のセクションに「WiresharkによるTLS復号」を追加

2024/06 権限のセクションに「Linuxのパーミッション」を追加

2024/05 セクション1の補足動画を追加

2024/04 前半部の改訂作業中。10~15本(あるいはそれ以上)の基礎項目補足情報を追加予定。


受講にあたり

何かネットワークの書籍(初心者~ネスぺ、セキスぺ解説本あたり)を見ながら比較・理解すると学習効率が良いと思います。


コースコンセプト

受講後サポートを重視しています。

「内容が良く分からない・コース内容から外れているけど聞いてみたい・足して欲しい内容がある」等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


  • NWセキュリティ関連の実務で頻出するとこだけ※。
    かなり簡略化してありますが、全部実際のインシデントベースです。

  • 特にネスぺ、セキスぺの文章問題。「読んでて良く分からん」と思いそうなあたりの構成を簡略化。

  • 簡略化した構成で意図的に障害を起こして、問題の切り分け・分析等を実施

  • 各セクションの一番最初の動画に資料があります

※あくまで個人的な観測範囲です。あらかじめご了承下さい。


1stシーズン(前半部)/ NW、NWセキュリテイの基礎をなるべく実践的に

2ndシーズン (後半部)   / NGFW・EDRを実際に動作させながら、前半部の内容を少し違った角度から学習 


自身が初心者のころ、断片的なPCAPファイル(事象が半分しか記録されてないとかマジか...)と大量のログファイルを渡されて「変なアラート出てるんだけどこれ何が起きていて、どこがその根拠なの?」と聞かれて苦労した記憶があります。


一瞬を切りとったデータの不足している部分を推測しながら、確度の高い分析を行うには、結局は自身で再現検証してみないと中々納得感がある理解は出来ないです。(残念ながらそれでも間違う時は間違いますが)


今回、当時の苦い記憶をもとにモダンな環境に合わせてにアレンジし、さらに「それ最初に知りたかった、これはあとでも良かった、これはマルウェアや良く分からん侵入者にやられて嫌だった」的な実体験を混ぜて初心者向けに再現しました。

絞り過ぎてて物足りないと思われたら、DMでご連絡下さい。


基本的に


  • 環境によって大きく左右される物

  • 課金が発生するもの


は徹底的に排除し、可能な限り最小のリソースで実戦に即した内容であることを心がけています。


既存のNW教材とは大幅に違うスタンスではありますが、お楽しみいただければ幸いです。

Who this course is for:

  • NWセキュリティ基礎を効率的に学習したい方
  • 専門書を読んでみたけど、良く分からなくなって放置してある方
  • IT国家試験の解説を読んでも意味が分かりにくいと感じた方
  • 説明だけではなく実際に手を動かす必要があると感じている方