
ご受講前のガイドです
単純な事例をベースに、通信をどのように理解するのか説明しています。
イントロダクションのセクションは動画にチュートリアル要素を沢山入れたので、少しくどく感じるかもしれません。
通信をどの様なレイヤーに分けると理解しやすいか説明しています。
pingが失敗する例を解説しています。
単純な事例を何度も、角度を少し変えながらハンズオンで体験する構成にしています。
ここまで観て、お好みに合っているようであれば恐らくこの後の練習も有益なものになるでしょう。
セクション1で説明が不足していた部分の補足 #1 です。
補足動画を10~15本ほど追加後、season2を追加します。
wiresharkを使ってパケットキャプチャした時の送信元・宛先はどこを参照するのか
CLIの結果とどの様に統合して判断すれば良いのか
を解説しています。
このセクションに限らず元からある動画は特殊効果がうるさいので、追加した動画はなるべくシンプルに編集しました。補足動画の追加完了後、そちらの方も改訂します。
セクション1で説明が不足していた部分の補足 #2 です。
レイヤーに当てはめて通信を理解するとどの様なメリットがあるのか
セキュリティ機器・サービスとレイヤーの関係性
を解説しています。
このセクションに限らず元からある動画は特殊効果がうるさいので、追加した動画はなるべくシンプルに編集しました。補足動画の追加完了後、そちらの方も改訂します。
インストール関連の動画について:
ソフトウェアの更新が頻繁に行われるため、最新の情報を反映していない可能性があります。
定期的にアップデートしていく予定ですが、ご不明点等ありましたらお気軽にご相談ください。
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VirtualboxをWindowsにインストールする方法について解説しています。
仮想化したUbuntu(Linux)をインストール・起動する方法を解説しています。
仮想化したWIndows Server 2019をインストール・起動する方法を解説しています。
収録時、Ubuntuでunattended installを行うとsudoが打てなくなる事象がありました。お手元の環境で再現性が無くても、一事例としてご視聴ください。
この動画では、sudoに関連する設定を修正する前準備として、下記を解説しています。
・クリップボードの共有をホスト-ゲスト間で有効にする
・キーボードマッピングを英語キーボードから日本語キーボードに変更
この動画では、下記の修正を行っています。この作業を通じてrootの権限がどの様な物か体験しましょう。
・sudoが実行できない
・terminalが起動しない
技術的な質問投稿サイトにあった、「windowsでsudoに似たコマンドは無いのか?」という疑問に答えを出していきましょう。
細かく権限の違いを全部理解しようとすると書籍一冊くらいになりますので、最上位(またはそれに近しいアカウント)かそれ以外かでまず分けましょう。
権限の理解を駄目押しする意味で、powershellでsudo風の動作をするスクリプトを書いてみましょう。
コーディングの経験がある方は内容があまり面白くないと思います。
Linuxのパーミッションについて、解説しています。
前半部分は基礎的な内容、後半部分はよりセキュリティ寄りの、実践的な内容を練習する内容です。
※なるべくシンプルな内容にしたかったため、ファイルパーミッションのみを扱っています
2024年8月に頂いたご質問への回答です。
・破損したファイルを実行するとどうなるのか
・Windows server のIE、セキュリティ機能の無効化
・powershellによるファイルダウンロードの速度改善方法
いずれもセキュリティ業務の現場では依然として遭遇する可能性が高いため、何かのお役に立てれば幸いです
WiresharkをLinux/Windowsにインストールしましょう。
PCAP取得練習用に、HTTPサーバーを動作させてみましょう。
通信を分析する際重要なのは、どの様な動作の結果発生している通信なのか具体的にイメージできるようにすることです。
Wiresharkのフィルター、containsとmatchesの2種類の練習をします。
また、単純な通信を具体的にレイヤーに分けて理解する練習をしましょう
リクエスト頂いた内容「Wiresharkを使用したTLS通信の復号化」を解説しています。
(リクエストありがとうございます!)
他の参考サイト(セキュリティベンダーのブログ等)の様な結果にしたかったため、ネットワーク的にquicプロトコルを禁止する設定を入れています。
日々のネットワークセキュリティ業務のご参考にしていただければ幸いです。
通信トラブルシューティングに必要な大原則を定義・解説しています。
以前の物から過剰なエフェクト等を削除し、新たに収録・編集しました。
ping疎通不可の事象を題材に、「通信障害発生時にどの様に状況を把握していけば良いのか」を追体験していただける内容です。
ご紹介しているパターンに当てはめて考えると、より早く・楽に仮説を組み立てる事が出来るようになります。
とは言え、すべての事象を無理やりに当てはめる必要はありません。あくまで優先順位をつけやすくするためのパターンとご理解下さい。
具体的・基礎的な事象で、考え方を練習します。
ICMPを例にしているので、考慮すべきことはさほど多くありません。
ではより複雑なプロトコルの場合はどうするのか?
その場合はパターンを必要以上に細分化するのではなく、プロトコルの理解に注力したほうが良いでしょう。
本チャプターをこなすためのdockerコマンドを解説しています。
ルーティング学習用にdockerを使ってWebサーバーを起動します。
最後に「課題1」がありますので、取り組んでみてください。
何故webサーバーへの通信がうまく出来ないのか原因を探っていきます。
「課題2,3」に取り組んでみてください。
ルーティングの問題を解消してみましょう。
ルーティングの修正後も通信がうまく行かない原因を解消していきましょう。
iptables(FW)を操作します。
通信の流れを頭に思い浮かべる練習をしましょう
MACアドレスが同一NW内で重複したらどうなるのか体験しましょう。
wordpressのログイン時の通信を題材に、Webアプリケーションのログイン時にどの様な挙動が見られるのか探っていきます。
課題: docker-composeを使用してwordpressを起動してみてください。
前回説明したログイン時の通信を実際にパケットキャプチャして、詳しく見て行きましょう。
docker-composeで自動的に連携動作していたコンテナを、個別に立ち上げて手動で連携させましょう。
ここまでやってきたレイヤーの概念、NWトラブルシューティングの概念などをフル活用しないと連携させるのは難しいです。チャレンジしてみてください。
HTTPSサーバーを一行で構築するなど、まず暗号化された通信を自由に行える環境を作りましょう。
RubyとPython、OpenSSLを使用して簡易的なHTTPSサーバーを作成します。
前回使用したPythonスクリプト、証明書、秘密鍵をコンテナとしてひとまとめにして、自動でHTTPSサーバーが起動する様にしてみましょう。
次世代FWやクラウドセキュリティで標準機能となっているTLSインスペクションを、ローカルで実現してみましょう。dockerコンテナを使用するため複雑な設定等は必要ありません。
モダンな侵入検知システムを実際に動かして、不正な通信を検知してみましょう。
添付のPCAPには不正な通信が含まれますが、不具合等を引き起こすようなものは一切含まれていません。
プロトコルと通信内容のミスマッチが発生しているのみです。
この動画では、何がどう不正なのかを理解しましょう
実際に侵入検知システムを稼働させ、添付のPACPを解析してみましょう。
dockerを使用するので、事前にインストールや複雑な設定は必要ありません。
リクエスト頂きありがとうございます!
現在進行形で製作しているため、内容についてリクエストがある場合はお気軽にお問い合わせください。
動作検証・撮影などの関係上、2週間に一度のコンテンツ追加を予定しています。
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ローカル仮想環境にNext Generation Firewall(無償版)をインストールしてみましょう。
「今更NGFW?」と思われる方もいそうですが、体感として2023年後半あたりからNGFWへのサイバー攻撃が増加傾向にあります。NGFWを実際に動かし、何をどうする機器(またはサービス)なのか具体的な実感をつかみましょう。
よくある「設定内容を詳細に解説する物」ではなく、「機能を設定する理由・設定後に期待される動作」にフォーカスした内容にしていきます。
本当はこの後にハンズオンが続くのですが、長くなり過ぎたので分割しました。
機能的なお話ではなくて、「FW単体防御では何が限界なのか」の概念的な内容です。
EDRの要不要、色々な意見があるとは思いますが、個人的には通信だけではなくて何らかの方法でホストの挙動を監視しなければいけないと思います。(「EDRは必要」のスタンス)
EDRの概要、SASEの概要について解説しています。
前回と併せて、かなり駆け足でNWセキュリティ発展の歴史をご紹介しました。
※複雑になりすぎるのでSIEM、XDRなどの相関分析・統合の概念には触れていません。
最後にご紹介したSASEについてはWikipediaの記述がすでに少し古くなっていて、2024年現在ではEPP・EDR、XDR、RBI等を含んでいるサービスも存在します。
FWのLAN側にWindows Serverを配置し、管理アクセスを行います。
「FWを通過する通信」と「FWそのものへの通信」は似ているようで別物なので、混乱を招く場合があります。
今回はLANに配置したWindowsサーバーから管理画面にアクセスしてみましょう。
また、どの様なアクセスをしているかレイヤーで考えてみましょう。
内容としては繰り返しなのでしつこく感じると思いますが、ここをあやふやにすると不正な通信の解析などにも支障が出ます。面倒臭いと思いますが頑張ってやっていきましょう。
FWのWAN側にKali Linuxを配置し、疎通検査を行います。
通信トラブルシューティングの復習問題を含みます。
双方向からの状況把握をもう一度練習してみましょう。
それぞれの大まかな違いをまとめてありますので、資格試験等のご参考にしていただければ幸いです。
ステートフル・ステートレスの違い、加えてDeep Packet Inspection機能の概要について解説しています。
また、Zeekなどのネットワークモニタリングツールで通信データを構造化する必要性についても言及しています。
この動画では、各検査方式(ステートレス・ステートフル・DPI)が検査する項目をWiresharkで確認します。
クラウドセキュリティでも良く出てくる概念ですので、シンプルなPCAPで練習してみましょう。
※PCAPはファーストシーズンに添付しているものと同一です。
ステートフルインスペクションの動作を実際に体験してみましょう。
実際のハンズオン演習の前に
・FWのポリシーの概念
・FWとカテゴライズされる物に共通する設定項目等
を解説しています。
実際に代表的なプロトコルを使用した通信を発生させ、FWの通信ログを確認してみましょう。
モダンな通信環境(オンプレミスとクラウドの混在等)において、IPアドレスやプロトコル種別のみをベースにした判断では効果的な防御が難しい場合があることを体験してみましょう。
「トンネリングとはどの様な物か」を身近にある技術との対比で解説しています。
特に、ICMPトンネリングの検知がなぜ比較的困難と言われているのかを引用を交えて解説しています。
実際にICMPトンネリングを発生させてみましょう。慣れないツールと言う方が大半と思いますので、やや詳細な内容です。ちょっと冗長と感じる方がいたら申し訳ございません。
前回の内容からの変更点は、間にFWが存在することと、異なるNWへの通信であるという事です。
これまでの復習+通信制御の演習を行ってみましょう。今回はルーティングの設定と通信遮断のログを確認するところまでです。
FWポリシーでICMPを許可する方法を解説しています。
トラブル時には人間誰しもが、パニック状態になります。
何から手を付けて良いか分からず頭が真っ白になった時にどうなるのか、改めて認識してみましょう。
パニック状態になることは当然なので、混乱した状態からでも状況を整理できる原則について解説しています。
具体的にどの様にトラブル原因を特定するかについて解説しています。
そもそも疎通が無い程度のトラブルなので、そこまでパニックになる必要はないのですが
いかに発生前後の情報に筋道をつけて、一つの文脈にするかの練習です。
本講座はWifi等の無線通信は含みません
[改訂履歴] ※頭に改訂年度が記載されている物が、追加の動画です
2024/12 FWを使用してこれまでの内容を復習する演習を追加しました
2024/11 トンネリングの概要について。機材トラブルで公開順序が逆になっています。
2024/10 「Stateless/ Stateful/ DPIの差異」を追加 AWSなどで理解に苦しむ方向けの内容です
2024/09 「トラブルシューティング技法』アップデート完了。引き続きSeason2を更新します。
2024/08 「トラブルシューティング技法」セクションに"対応時に意識すると良い4パターン"を追加しました
2024/08 頂いたご質問(powershell) を解説する動画を追加しました
2024/08 ファーストシーズン トラブルシューティング技法のリニューアルを開始しました
2024/07 NWセキュリティの歴史、重要な概念を追加しました。
2024/07 ガイドを更新しました
2024/06 season2 NGFWの公開を開始しました。二週間に一度のコンテンツ追加を予定しています
2024/06 season2 「商用FWの無料版+EDR」を追加予定です
2024/06 通信トラブルシューティング技法を全体的にリニューアル中です
2024/06 通信解析概要のセクションに「WiresharkによるTLS復号」を追加
2024/06 権限のセクションに「Linuxのパーミッション」を追加
2024/05 セクション1の補足動画を追加
2024/04 前半部の改訂作業中。10~15本(あるいはそれ以上)の基礎項目補足情報を追加予定。
受講にあたり
何かネットワークの書籍(初心者~ネスぺ、セキスぺ解説本あたり)を見ながら比較・理解すると学習効率が良いと思います。
コースコンセプト
受講後サポートを重視しています。
「内容が良く分からない・コース内容から外れているけど聞いてみたい・足して欲しい内容がある」等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
NWセキュリティ関連の実務で頻出するとこだけ※。
かなり簡略化してありますが、全部実際のインシデントベースです。
特にネスぺ、セキスぺの文章問題。「読んでて良く分からん」と思いそうなあたりの構成を簡略化。
簡略化した構成で意図的に障害を起こして、問題の切り分け・分析等を実施
各セクションの一番最初の動画に資料があります
※あくまで個人的な観測範囲です。あらかじめご了承下さい。
1stシーズン(前半部)/ NW、NWセキュリテイの基礎をなるべく実践的に
2ndシーズン (後半部) / NGFW・EDRを実際に動作させながら、前半部の内容を少し違った角度から学習
自身が初心者のころ、断片的なPCAPファイル(事象が半分しか記録されてないとかマジか...)と大量のログファイルを渡されて「変なアラート出てるんだけどこれ何が起きていて、どこがその根拠なの?」と聞かれて苦労した記憶があります。
一瞬を切りとったデータの不足している部分を推測しながら、確度の高い分析を行うには、結局は自身で再現検証してみないと中々納得感がある理解は出来ないです。(残念ながらそれでも間違う時は間違いますが)
今回、当時の苦い記憶をもとにモダンな環境に合わせてにアレンジし、さらに「それ最初に知りたかった、これはあとでも良かった、これはマルウェアや良く分からん侵入者にやられて嫌だった」的な実体験を混ぜて初心者向けに再現しました。
絞り過ぎてて物足りないと思われたら、DMでご連絡下さい。
基本的に
環境によって大きく左右される物
課金が発生するもの
は徹底的に排除し、可能な限り最小のリソースで実戦に即した内容であることを心がけています。
既存のNW教材とは大幅に違うスタンスではありますが、お楽しみいただければ幸いです。