Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
NotebookLM×Gemini実践|属人化したナレッジを組織の共通資産に変えるAI活用術
New
Rating: 5.0 out of 5(5 ratings)
89 students

NotebookLM×Gemini実践|属人化したナレッジを組織の共通資産に変えるAI活用術

GoogleアカウントだけでOK。録音・写真・メモ・動画からベテランの経験・判断基準・暗黙知をGeminiで整理し、NotebookLMで検索・共有・再利用できる業務ナレッジに変える、属人化解消・引き継ぎ・新人教育の実践講座
Last updated 8/2026
Japanese

What you'll learn

  • ベテランの経験や判断基準を、NotebookLMで質問できる形に残す方法
  • 手順だけでは見えない「なぜそう判断するのか」を引き出す、具体的なインタビュー方法
  • 音声・写真・メモ・動画から、残しておきたい業務ナレッジを集める方法
  • 集めた素材をGeminiで整理し、NotebookLMが読み取りやすい形に整える方法
  • 作成したナレッジBotをテストし、回答のズレや情報不足を見つけて改善する方法
  • 一度作って終わりにせず、現場で使いながらナレッジを追加し、育てていく運用方法

Course content

10 sections76 lectures3h 56m total length
  • このコースでできるようになること2:28
  • なぜ今、暗黙知をAIに渡せる形で残すのか4:45
  • このコースで作るものと進め方2:53
  • このコースで得られる未来1:13
  • Botが職場にもたらす3つの変化2:27
  • 受講前に準備すること1:31
  • ワークシート・リソースの使い方1:56
  • このレクチャーで使用するプロンプト0:42
  • おねがい0:54
  • ワークシートをダウンロードしてください0:10

Requirements

  • Googleアカウントが必要です
  • GeminiとNotebookLMを操作できるパソコンをご用意ください
  • 音声の録音や写真・動画の撮影には、スマートフォンがあると便利です

Description

■はじめに


こんにちは、八木明恵です。

私はこれまで20年以上、福祉の現場で、人の困りごとや言葉になりにくい思いに寄り添いながら、支援の仕事をしてきました。

福祉の現場では、マニュアルだけでは対応できないことがたくさんあります。

相手の表情、声のトーン、これまでの経緯、家族関係、生活背景。

そうした複雑な情報を受け取りながら、「今、この人にとって何が必要なのか」を判断していく必要があります。

そして、そうした判断は、ベテランの頭の中に蓄積されています。


でも、その知識や判断基準は、なかなか言葉にされません。

退職や異動のタイミングで、ようやく「この人がいなくなったら困る」と気づくことも多いのではないでしょうか。


このコースでは、そうしたベテランの経験や判断基準、いわゆる“暗黙知”を、GeminiとNotebookLMを使って、組織の中に残していく方法をお伝えします。


このコースでお伝えする内容は、単なるAIツールの使い方ではありません。

人の中にある知恵をどう聴き取り、どう整理し、どうAIに渡せる形にするか。

そこまで含めて、実務で使える形でお伝えしていきます。


■このコースの概要説明


このコースは、属人化した業務を、NotebookLMを使って“誰でも再現できる組織資産”に変えるための実践講座です。

「来月、あの人が辞める」

「ベテランが異動する」

「引き継ぎの時間がほとんどない」

「新人が入っても、また一から教え直さないといけない」

「資料は残っているけれど、あの人の判断の理由までは残っていない」

そんな現場の切実な悩みから、このコースは生まれました。


多くの職場では、業務の手順は残っていても、判断基準や例外対応、取引先ごとの付き合い方、トラブル時の動き方までは十分に残っていません。

マニュアルには書けないけれど、現場を支えている大切な知識。

それが、退職や異動とともに失われてしまう。


このコースでは、その問題に対して、Googleアカウント1つで始められる実践的な方法をお伝えします。

使うツールは、GeminiとNotebookLMです。

Geminiで素材を整理し、NotebookLMに搭載して、必要なときに質問できるナレッジBotを作っていきます。


ただし、重要なのはツールそのものではありません。

本当に大切なのは、ベテランの頭の中にある経験や判断を、どう引き出すかです。


このコースでは、福祉職20年の現場経験をもとにした傾聴の技術も取り入れながら、暗黙知を引き出し、AIに渡せる形へ整理していくプロセスを学びます。


■このコースで学べること


◆ ベテランの経験や判断基準を引き出し、NotebookLMで質問できる形に残す方法

◆ 手順だけでは見えてこない「なぜ、その判断をするのか」を聴き取るための、具体的なインタビュー方法

◆ 音声・写真・メモ・動画から、後任者や新人に残したい業務ナレッジを集める方法

◆ 集めた素材をGeminiで整理し、NotebookLMが読み取りやすい形に整える方法

◆ 作成したナレッジBotをテストし、回答のズレや情報の不足を見つけて改善する方法

◆ 一度作って終わりにせず、現場で使いながらナレッジを追加し、育てていく運用方法


■コースを受講することで…


このコースを受講することで、あなたは、ベテランの頭の中にある経験や判断基準を、AIに搭載できる形で整理できるようになります。

退職や異動が決まってから慌てるのではなく、今ある知識を少しずつ残し、後任者や新人が質問できる形に変えていくことができます。

たとえば、後任者が判断に迷ったときに、NotebookLMに質問する。

すると、過去に残しておいたインタビューや資料をもとに、「そのベテランならどう考えたか」「どんな点に注意していたか」を確認できるようになります。


もちろん、AIが本人そのものになるわけではありません。

でも、何も残っていない状態と比べれば、現場にとって大きな助けになります。


このコースを通じて、あなたは次のような状態を目指せます。


  • 誰かが辞めても、業務が止まりにくい状態を作れる。

  • ベテランの判断基準を、後任者が学べる形で残せる。

  • 新人教育や引き継ぎの負担を減らせる。

  • マニュアルには書けない“その人らしい判断”を組織に残せる。

  • AIを単なる壁打ちではなく、組織のナレッジ活用に使えるようになる。

  • 属人化していた業務を、少しずつ、再現可能な組織資産へ変えていく。

その第一歩を、このコースで一緒に進めていきます。


■こんな方が受講に向いています


  • 部署やチーム内の暗黙知を、組織の共通資産に変えたい方

  • 業務が特定の人に依存しており、引き継ぎや業務標準化に課題を感じている管理職・リーダー・現場責任者の方

  • 退職・異動・配置換えに備えて、ベテラン社員や上司の知識を残したい方

  • NotebookLMやGeminiを、単なる便利ツールではなく、業務ナレッジ活用に使いたい方

  • 特別なITスキルがなくても、AIを使って社内ナレッジの整理や活用に取り組みたいビジネスパーソンの方

  • 単発のAIとの壁打ちでは深まらないと感じていて、蓄積・再利用できる形でAIを活用したい方

  • 新人教育や引き継ぎのたびに、毎回一から説明することに負担を感じている方

  • ベテランの「なぜそう判断したのか」が残らず、現場の知見が薄くなっていくことに危機感を持っている方


■このコースは全部で9セクションです


セクション1:はじめに ― なぜ今、暗黙知をAIに渡せる形で残すのか

セクション2:このコースで使うAIツール

セクション3:暗黙知を引き出すヒアリング設計と「引き出す」技法

セクション4:素材を集める ― 録音・写真・メモ・動画の集め方

セクション5:音声をナレッジに整える

セクション6:写真・メモ・動画を整える

セクション7:テストして完成させる 使えるBotに仕上げる

セクション8:応用編 ナレッジを組織資産へ

セクション9:まとめ 属人化を、資産に変える

 

全部で約4時間のコースです。

実践プロンプトと、ワークシートが用意されています。

ワークシートに沿って実践していただくことで、あなたの職場にある暗黙知を整理し、NotebookLMで活用できるナレッジBotの構築を進めることができます。


ワークシートには、インタビュー設計シート、素材収集チェックリスト、NotebookLMテスト質問リストなどを用意しています。

動画を見るだけで終わらず、実際に手を動かしながら、あなたの職場の知識を守る仕組みを作っていきましょう。


■最後に


このコースは、AIに詳しい人だけのための講座ではありません。

むしろ、現場で人手不足や引き継ぎに悩みながら、

「このままではまずい」

「でも、何から始めたらいいかわからない」

と感じている方のための講座です。


必要なのは、高度なITスキルではありません。

Googleアカウントと、スマートフォン。

そして、ベテランの経験を丁寧に残したいという気持ちです。

NotebookLMやGeminiは、とても便利なツールです。


でも、ツールだけでは、現場の知恵は残せません。

大切なのは、その人が何を見て、何を感じ、なぜその判断をしてきたのか。

その背景まで丁寧に聴き取り、AIに渡せる形に整えていくことです。


このコースでは、その方法を一つひとつ、実演を交えながらお伝えしていきます。

本コースに興味をもっていただいた方は、動画終了後に「コース登録」へ進んでください。

もっと検討したいという方は、プレビューで講座の一部が見られますので、ぜひ講座を覗いてみてください。

それでは、コースのなかでお会いできることを楽しみにしています!


Who this course is for:

  • 業務が特定の人に依存しており、退職や異動後の引き継ぎに不安を感じている管理職・チームリーダー
  • ベテラン社員の経験や判断基準を、後任者や新人が活用できる形で残したい人材育成・教育担当者
  • マニュアルや資料はあるものの、現場で本当に必要な知識が十分に共有されていないと感じている方
  • NotebookLMやGeminiを使って、音声・写真・メモ・動画などから業務ナレッジを整理したい方
  • AIを一時的な文章作成や壁打ちだけでなく、知識を蓄積・検索・再利用する仕組みに活用したい方
  • 特別なITスキルがなくても、現場に無理なく導入できるナレッジ共有の方法を学びたい方