
このコースでお伝えする『ノート術』を通して、どのようなことができるでしょうか?
その一例をご紹介します。
あなたは、何のためにノートを活用したいですか?
Ⅰ『ノート作り』のバリエーション・例
⒈ マジックのノート「ネタ帳」
小さなノートに、「絵」を描いて
スマートフォンより、小さいノート
小さなノートに、「アイディア」をまとめる楽しさ
【ノート術】『インデックス・マーキング』も使える *
* レッスン本編で、詳しく解説します。
⒉ スターバックスの「コーヒー・パスポート」
書き方・作り方・使い方に『ノート術』が使える
「コーヒーの味」の比較
おしゃれな「パッケージ」を貼り付ける
「カフェめぐり」や「レシピ・ノート」を作れる
手書き・手描きで得られる「幸せ・楽しさ」がある
「スマートフォン1台」で完結する時代だからこそ…
Ⅱ どうして、「紙のノート」を使うべきか?
⒈「デジタル・メモ」のデメリット
「通知」が来てしまい集中できない
通知をOFFにしても、意識は「他人」に向いたまま
「時間 = 生産性」を常に気にしてしまう
「自分の内側」に、深く潜り、向き合うことができない
⒉「デジタル・メモ」のメリット
「音声」「写真」「動画」については、デジタルの活用
「デジタル × 紙のノート」が最高の記録方法
「クリエイティブな創作」は ① 紙ノート → ② デジタル
この時代に、全部「紙のノート」は無理!
あとから探す・繋ぐ、『検索力』は最強!*
* 紙のノートでできる検索方法として、『インデックス・ページ』や『もくじ・ページ』を本編にてご紹介します。
⒊『自分』と繋がる「紙ノート」
瞑想的に「心の内側」に入り、『自分らしさ・自信』を取り戻せる
「漢字・英単語」は、繰り返し書いて身につく
コピぺしても『自分の力』にならない
心を書き換えて、『自分の未来』をつくる学びは、紙のノートで
“ 気持ちを込めたメッセージ ” は、「手紙」で綴る
⒋ 目標設定・自己実現も「紙のノート」
「デジタル・メモ/スケジュール管理」は、しっくりこない
重要なものは、スピードの遅い「紙ノート」を使っている
『自分の人生』を取り戻せる『ノート術』
Ⅲ「自分のノート」を作れる『ノート術』
『ノート術』で「何を作るか」は、人それぞれ自由!
「お料理・レシピノート」も作れる
あなたの好きなように、「ノート」を作って、『人生』を描いて!
◇ ノート術の活用例…
[リソース]にてご紹介しています。
⠀
ノートには、大きく2種類、「綴じノート」と「リング・ノート」があります。
今回のノート術をご活用していただくにあたって、「リング・ノート」をあまりおすすめできない理由を、事前に解説しておきます。
Ⅰ「綴じノート」と「リング・ノート」の比較
⒈「リング・ノート」のデメリット
①「ノート側面」が揃わない *
『マーキング』が機能しにくい
② 書くとき、手に当たるリングが邪魔
⒉「リング・ノート」のメリット
① 2つ折りにしてコンパクトに書ける
テーブルが狭いとき、立って書くとき
② 書いたメモを切り取れる
人に渡したいとき、間違って書いたとき
Ⅱ「ルーズリーフ」「システム手帳」も同じ *
現在は一切使っていない
高校生の頃は「ルーズリーフ」を使っていた *
確実に「1ページ」ずつ、パラパラめくることができない *
Ⅲ 動画で使っている「リング・ノート」
maruman spiral note
6mm 幅・A6サイズ
iPhone7と同じ長さ
「小さなノート」「リング・ノート」の使い方解説として…
「小さな綴じノート」でも、ノート術は可能!*
⠀⠀
推奨ノート
おすすめしないノートと理由
文房具
⠀
ノートの表紙に、「年」と「月」を書いておくことで、他のノートと区別し、あとからノートを探し、振り返るときに便利になります。
Ⅰ 推奨ノート『LIFEノート』〜ノートの選び方〜
⒈ LIFE ノート
たっぷり書ける100シート(枚)
初めての方は、「40枚程度のノート」で始めてみるといいかもしれません。*
B6サイズ
ノートが小さいと、コンパクトに軽く持ち運べる
ノートが大きいと、たっぷりと書ける
価格は1,000円前後 *
⒉ ノートの選び方
中学生っぽくないノートを
100円ショップのノートはダメ
ノートが高すぎると、「思ったこと」を気ままに書きにくい
ノート術では「横罫」がオススメ
Ⅱ 表紙に『日付け』を書く *
⒈「年」「月」を書く
「2026年」
「January」
書き方に細かいルールはなし
日にち、英語/日本語はご自由に!
⒉ 中央ではなく「右上」に書く理由
ノートを数冊並べたときに見やすい
ノートの「背中」や「底」に書いてもOK!
ノート「側面」は使うので、きれいにしておく
⒊ トランプがヒントになっている
広げたときに「マーク」と「数字」を見渡せる
継続的にノートを書いていくときに便利
⠀
ノートの冒頭に、『カレンダー・ページ』を作ると、手帳の「月ページ」のようにして、ノート全体を俯瞰できるようになります。
学び、できごと、成長、変化を見渡せるので、高い視点から、あなたの『自己実現』を信頼して、努力・行動を続けることができるでしょう。
そしていつか — 過ぎ去った日々を振り返るとき、『あなたの人生』が詰まった、「宝物のノート」になります。
Ⅰ スケジュール帳のように、ノート全体を見渡せる『カレンダー・ページ』
ノートの最初に、『カレンダー』を作る
スケジュール帳の「月/週ページ」のように
ノートの「全体/各ページ」を整理・俯瞰できる
日々の変化、活動、努力、成長 —「日記」がつながって見える!
使うのはたった「1ページ」だけ
Ⅱ『カレンダー・ページ』の作り方
⒈ 冒頭「4ページ」ほど空けておく
「最初のページ」(右半分)は、ノートを書き終えてから活用する
表紙が浮いて、ノートが見られてしまうのを注意する
数ヶ月分の『カレンダー・ページ』を確保する
⒉『ページ数』数え方のルール
左右合わせて「1ページ・カウント」
「4ページ」(通常で言えば8ページ)空けて書き始める
⒊『余白』は先に、確保する
『余白』はあとから増やせない
「4〜5ページ」空ければ — あとで自由に使える
本の『余白』のように
⒋『カレンダー・ページ』と「ノートの中身」が一致する
スケジュール帳の「月/週ページ」のように
「全体の流れ」と「細部」とを見ることができる
「本・小説のもくじ」ようになる『カレンダー・ページ』
「カレンダー・タイプ」と「箇条書きタイプ」*
Ⅲ『カレンダー・ページ』の書き方
表紙に書いてあるので、「年」は省略
「12月末」と「1月」をまとめて
「日付け」を書く
「各曜日」と色分け
⒈『カレンダー・ページ』リンクの基本
各ページへの『日付け』の書き方
「曜日」「時間」「場所」は好みで添える
「年」は省略してOK!
メモ・日記を『カレンダー・ページ』にリンク — 書いた内容を「ひとこと」添える
『カレンダー・ページ』から「各ページ・メモ」にジャンプできる!
⒉『日付け』と『ページ数』のルール
『日付け』は各ページ「左上」にメモする
『日付け』を『ページ数』として利用できる
『日付け』をメモして、自動的に『ページ数』を振れる
左右合わせて「12月27日」のページ
『同じ日付け』には、「アルファベット」を添えて『ページ数』を作る
時系列に並んだ『ページ数』ができる
「月」はその日の最初だけ書いて、あとは省略
⒊『あなたの人生』になる、日々の記録
「各ページ内容」と『カレンダー・ページ』へのリンク
日々を丁寧に綴ることで、「あなたの力・知識・経験値」になっていく
やりながら、あなたの使い方をマスターして!
※[リソース]ボタンより、「カレンダーの書き方の例」写真を閲覧できます。
⠀
ふせんを賢く使うことで、『カレンダー・ページ』をサッと開き、作業効率を上げます。
Ⅰ『カレンダー・ページ』を瞬時に開く!ふせんの使い方
ふせんをズラして貼るだけ
Ⅱ おすすめのふせん
100円ショップでOK!
紙の「強度」と「粘着面」で選ぶ!
粘着面が小さいふせんはダメ
粘着面が大きいふせんがおすすめ
紙の強度があるもの
大きなふせんはハサミで切って使う
⠀
日々、ノートを綴り、『カレンダー・ページ』が満たされていくと、そこに『あなたの生きた日々』が刻まれていきます。
Ⅰ「手帳」との違い 〜 心を整えることができる『ノート術』〜
⒈ スケジュール帳「月ページ」のように、「主なできごと」を書く
スケジュール帳は、【未来形】「予定を書く」→「こなす」
ノートは、【過去形】「実際にあったできごと」→「書く」*
「夢を見た」
「スターバックスに行った」
「ミートソースを作った」
『カレンダー・ページ』と「各ページ」はリンクしている
⒉『カレンダー・ページ』は「日常のできごと」だけを書く
「知識」や「学び」は、後方『インデックス/もくじ・ページ』で整理 *
Ⅱ『あなたの人生の物語』が綴られるように
1ヶ月後・1年後、ノートを振り返るとき、「思い出」になるように *
宝物の日々、「心の流れ」残すことができる
「小説のもくじ」のように
『カレンダー・ページ』のデザインは自由 *
『物語の主人公』として日々が綴られ、人生を愛せる。
⠀
1冊のノートに、さまざまなメモをしても、『インデックス・ページ』と『もくじ・ページ』によって、本や辞書、図鑑のようにカテゴリー分けして、いつでも開きたいページをサッと開けるようになります。
「学習」「仕事」「創作・アイディア」などで有効です。
Ⅰ『インデックス・ページ』『もくじ・ページ』とは?
⒈『インデックス』= さくいん【図鑑の最終ページ】
図鑑の中で、「特定のキーワード」がどのページに書かれているかのまとめ
⒉『もくじ』= 本の全体像【図鑑の最初のページ】*
本のもくじ・構成
Ⅱ『インデックス・ページ』と『もくじ・ページ』で、ノートを効果的に使える
「学習」の振り返り、「アイディア」の整理に有効
「個人起業家」なら、サービスづくりやブランディングに
「自己実現」なら、自己分析、過去の癒し、未来の目標設定に
あなたなりにアレンジを加えてOK!
趣味、大学、就職活動、起業 — 23年進化してきたノート術
⠀
『インデックス』とは、ノートの中のカテゴリー。
それは、あなたが今、人生で興味や関心のある大切なこと。
それは、数年後の未来に繋がっていきます。
Ⅰ 最終ページに『インデックス』(カテゴリー)を書く
⒈『インデックス・ページ』書き方の例
「日記」「自己分析」「目標」*
「旅行」「アイディア」「お金」
⒉ ノート術と相性がいい「LIFEノート」オススメの理由
横罫が、ノート側面から見えて『マーキング』に使える
8mm 幅で書きやすい!
5mm 方眼では使いにくい!
ノート側面から見える線が揃っている!*
⒊『インデックス』の内容は自由!*
大学生なら、「教科/時間割」で分ける
「月曜の授業」「火曜日」「水曜日」… と並べる
「2列」に並べると見やすい
「小さな方眼ノート」でも見やすい、書きやすい *
カラフルな色分けもお好みで
色彩は、感性を刺激して「心」を取り戻す
幼稚園児の頃は、「カラフルな絵」を描いていた
Ⅱ『インデックス』ごとに「目的のページ」を開ける
国語の辞書の「あ」「い」「う」「え」「お」のように開ける
「勉強したこと」をいつでも振り返り、復習できる
「前回書いたページ」の続きから、書き始められる
Ⅲ『インデックス』上5行はよく使うテーマにする *
⒈「日記」は1行目がオススメ
⒉「自分の名前」を『インデックス』に用意する
「自分自身」にまつわる気づき・発見があったときに使う *
⒊『インデックス・ページ』1ページ前は空けておく
裏写りによって、『インデックス』が見づらくなるのを防ぐため
『インデックス・ページ』は他人に見られる可能性があるので注意
⠀
ノートに書いていったことが、自然と『本のもくじ』のように整理されて、『自分の考え』がまとまり、全体像を眺められる…
「そんな都合のいいことがあったらいいのに —」というアイディアから生まれた、『もくじ・ページ』です。
Ⅰ マーキングのための『5行線』の引き方 *
⒈「5」「10」「15」行目に線を書く
『インデックス』をスムーズに使える
お好きな色で、ご自由に
左手親指でノート側面を広げて、『5行線』を引く*
ノートをひっくり返して、逆からも線を引く
「行数」を数えやすくなり、かんたんに『マーキング』できる
「12行目」を探すのはけっこうな手間
⒉ LIFEノート以外のノートの『5行線』の引き方 *
ノート側面が「無地」の場合 *
定規を使う
5行ごとに点を打ち、ノート側面の点を結ぶ
『ノート術』と相性がいい「LIFEノート」がオススメ!
Ⅱ『もくじ・ページ』の作り方
すでに書かれている「6 Notebook」の『もくじ・ページ』
⒈ ノート後方に、『もくじ・ページ』を作る *
「7 Money」の『もくじ・ページ』を作る
『もくじ・ページ』は、インデックス順に作る必要はない
⒉『もくじ・ページ』をマーキングする
マーキングの「色合わせ」は自由
『5行線』によって、7行目がすぐ分かる
「7行目」ノートの左端を塗りつぶす
「ふせん」を使って、下のページを汚さない
ふせんを使わない場合は、ノートを数ミリずらす
インクが付かないように乾かす
『もくじ・ページ』をいつでも開けるようになる
⒊ インデックス別『もくじ』を作れる
ノート全体の(インデックス別)『もくじ』ができる
「お金にまつわるメモ一覧」=『もくじ』
各ページの『タイトル』と『ページ数』一覧
『日付け』は『ページ数』として使える
『マーキング』または『ページ数』から、「目的のページ」をいつでも開ける
⒋『もくじ・ページ』で、「ノート全体のメモ」を俯瞰できる
「お金にまつわるどんなメモをしたのか?」が分かる
「自分の中に、どんなアイディアがあるのか?」ひと目で見られる
あなた独自の『売れるサービス・SNSブランディング』が生まれる
⠀
「頭の中」を整理する、自分の「考え・アイディア」をまとめる、「自分」を見つめる、「クリエイティブなもの」を構成・創作するというとき…
必要なのは、細部の精緻さと、全体を俯瞰する両方の視点です。
ノートを通して、そのものと丁寧に対話する — 書 く — ことで、あなたの『ベストな答え』が見つかるでしょう。
Ⅰ「メモしたページ」にマーキングする *
ふせんをはさむ
ノート左側「インデックスの行」にマーキングする *
汚れないように、乾かす
マーキングによって、「目的のページ」をいつでも開ける!
Ⅱ『もくじ・ページ』にメモの「タイトル」と「日付け」を書く
⒈ メモした内容を、ひとことの「タイトル」にまとめる *
「感謝ワーク・お金のセラピー」
⒉『もくじ・ページ』にメモの「タイトル」を書く
「感謝ワーク・お金のセラピー」
⒊『日付け』=『ページ数』を添える
12月27日…「December 27B」
⒋『もくじ・ページ』へのリンク・転記を繰り返す
Ⅲ『もくじ・ページ』作りに手間をかけるメリット
⒈ 色を使うと、「書いたこと」が頭に入りやすくなる
(頭に入りやすくなる ※ 個人的な感覚です。)
覚えなきゃいけない「勉強」にオススメ
「自己分析」やセラピー、ブランディング探求
⒉「あなたの価値・コンテンツ」がたまっていく
「書く」「話す」動画やレッスンの素材になる
⒊『マーキング』または『ページ数』から、「目的のページ」を開ける
Ⅳ『インデックス・ページ』と『もくじ・ページ』の作り方【振り返り】
⒈ ノート最終ページに『インデックス』を書く
⒉ メモしたページに『マーキング』する
色分けはご自由に
⒊『もくじ・ページ』を作る
ノート後方に、『インデックス』ごとに『もくじ・ページ』を用意
「日記」の『もくじ・ページ』は作らない
冒頭の『カレンダー・ページ』が、『日記のもくじ』
「日記」の『マーキング』は、他の『インデックス』同様
⒋『もくじ・ページ』に「タイトル」と『日付け』をメモ
『お金のもくじ・ページ』
本の『もくじ』のように、ノートが育っていく
「ノートの内容」がひと目で分かる!振り返りがかんたん!*
繰り返し書くことで、「学び・考え」を定着できる
Ⅴ『もくじ・ページ』の追加方法
後ろから「最新ページ」に『もくじ・ページ』を追加する
「1ページ」に複数の『もくじ』をまとめてもOK!
『インデックス・ページ』と『もくじ・ページ』で、使い方は無限大!あなたの使い方を見つけてください!
⠀
一瞬でノートの「最新ページ」を開いて書き始めるための、ふせんの使い方。
ノートがもっと、好きになるかも。
Ⅰ 右手の親指で、1秒で「最新ページ」を開く『ふせん』の使い方 *
授業、就職活動、電話対応で便利
手帳の「今週」「今月」のページでも応用可能!
メモを書いたら、ふせんを持ち上げ「次のページ」に貼る
次の「最新ページ」も、1秒で開き、書き始められる
Ⅱ ふせんの数は『心の未完了』— 人生の見直しを
⒈ ふせんは4、5枚程度まで!
ふせんが多いと、見た目も使い勝手もよくない
⒉「未完了タスク」が多すぎる場合は、『人生全体』の見直しのとき
⒊「読書・学び」はふせんが多くてもいい
⒋「ノート」の整理は、「心」の整理
少ないほど、大切なことにフォーカスできる
Ⅲ しおりより、スムーズに開けるふせんかな *
ふた手間で開く「しおり」
ひと手間で開く「ふせん」
Ⅳ ふせんについて
100円ショップのふせんでOK!
粘着面の広いふせんがオススメ
ノートの「最後のページ」に貼って持ち運べる
⠀
もったいないと感じるかもしれませんが、メモは「1テーマ」ごとにページを替えて、「新しいページ」に書くようにします。
すると、適切な『余白』が生まれて、あとから「アイディア」を追記したり、それについて落ち着いて静かに考えたりすることができるようになります。
また、メモする各ページの左右に『余白』をもうけると、ノートは綺麗にまとまります。
Ⅰ ページを切り替えるルール
⒈『1ページ・1テーマ』でページをめくる
大学生の『ノート術』
「英語」「経営学」「ゼミ」授業ごとにページを変える
「日記」「仕事のアイディア」テーマごとにページを変える
「右側のページ」が空いていても、「次のページ」にメモ
⒉『空白・スペース』を恐れない
見やすいから・分かりやすいから
『余白』に「アイディア・ひらめき」を追記できるから
「スペースがもったいない」と思ったら、あなたのスタイルで
Ⅱ ノートをきれいに書ける『余白』の美学
⒈「各ページ左右」に『余白』をつくる
メモを書く前、ページ上部に『ドット』を打つ
⒉ ページの左右「3マス」を空けて書く
ドットの外側は、基本的に何も書かずに空ける
①『余白』によって、メモが見やすくなる
②『ページ・リンク』や「追記」がかんたんにできる *
『マーキング』用に、左側 1cm は空けておく
お洋服屋さんの『空白』が「服」を引き立てるように
必要に応じて、左右の『余白』を使う
⠀
ノートを効率的に、スピーディーに書いていくために、「頻繁に使う言葉」を、シンプルに表記する『あなたのルール』をつくります。
Ⅰ『略語・記号化』のアイディア
朝:朝ごはん
✉️:メール・連絡
Rtn:ルーティン Routine
Mtg:ミーティング Meeting
ルーティン:3〜5分のマジックの構成のこと
アドバイスをもらうとき、手書きの時間をカットする『略語』
〔親〕:親指
KA:経営(けいえい)
ノート術・学習のための『略語』
繰り返し出てくる言葉をスピーディーに書く『略語』
Ⅱ『略語』を使う3つの目的
⒈ 速く書くため
⒉ コンパクトにまとめるため
アプリのアイコンが『記号化』の参考になる
⒊ 暗号化・秘密にするため
「プライベート」「人の名前」「悩み」が他人に読まれない
Ⅲ メモは、自分さえ分かればいい
⒈『略語・記号』が「他のもの」と混同しないように注意
「2D」と「20」を見間違えないように — 筆記体を使う
「1」と混同しないために「i」と書く — 小文字を使う
スケジュールは[Sd]と表記する — パッと分かる
⒉『あなたの言葉・記号』でノートを描く
「頻繁に書くもの」は『略語・記号』でラクに書く
「画数が多い文字」はカンタンにする
『略語・記号』を使って、ノートを楽しく快適に!
⠀
ノート術で、繰り返し開くことになる『インデックス・ページ』を、サッと開くためのアイディア。
Ⅰ「ノートの裏表紙」を4mm ほどカットする
定規で線を引いて、カッターで切る *
左手親指で、パッと開ける
Ⅱ「綴じノート」は、基本的にカット不要
表紙がめくりにくい「リング・ノート」は、裏表紙をカット *
「ノート真ん中」または「親指の位置」をカット *
⠀
心がモヤモヤするとき、頭の中がやることでいっぱいのとき、ノートに書くだけで、気がラクになることがあります。
『心を整理する、アイディアの書き出し方4つの方法』で、ノートと向き合えば、あなたの心・体はすっきり軽くなるかもしれません。
Ⅰ 箇条書き
To Do リスト・アイディアの列挙
Ⅱ 文章
⒈ 心の中の「独り言」「自己対話」〜セルフ・トーク〜
『悩んでいる自分』と『セラピスト・コーチの自分』で対話する *
⒉ ずっとやりたかったことを、やりなさい
The Artist’s Way アーティスト・ウェイ
朝の書く瞑想『モーニング・ページ』*
「創造性」「心」『自分らしさ』を取り戻せる
⒊ なぜ、書くことで「心」がラクになるのか?
書くことで、未消化の「タスク・感情」を置いて、『今ここ』に立てる
Ⅲ マインドマップ
⒈ 連想ゲームのように
ノートを横向きにして
⒉ 心の整理、ToDo リストアップ
「アイディア」を出すこと、「心」をスッキリさせることが目的
⒊ 中心の『テーマ』から「枝」を伸ばして「言葉」を書く
枝の上に、ナマケモノ・コアラが乗っているイメージで
「心」の内側を書き出す
「やり方」より『自分』を俯瞰できることが大事!
「やることリスト」のクリアしたところは、赤ペンでチェック
Ⅳ 縦書き
⒈ ノートを 90° 倒して、縦に書く
国語の授業のように
⒉ 日本語は『縦書き』によって、美しく書ける
英語の筆記体は、横に文字をつなげる
日本語は、「縦書き」で綺麗につながる
字が綺麗に書けないのは「横書き」のせいかもしれない
縦書きで、文字は高く書ける
「美しい文章」を書き写したいとき…
⒊ 縦書きで、意識のモード・感性を切り替えられる
『自分の名前』も、縦書きで違った印象になる
⠀
「旅の思い出を綴る日記」「お金の記録」「趣味のノート作り」などのための、レシート、チケット、パフレットなどの貼り付け方についてのレッスンです。
Ⅰ スターバックスのレシートを貼り付ける
⒈ 余分なところをカットする
必要なところだけ残す
レシートの「時間」「場所」は、記録として使える *
ハサミや定規でカット
折って、コンパクトにする
「旅行日記」ならおしゃれに、贅沢に
ノートに小さく収まり、のり付けがラク
⒉ のり付けする
テープで補強するので、だいたいでOK!
ピンセットがあると便利
⒊ マスキング・テープで補強する
Ⅱ なぜ、レシートの貼り付けに手間をかけるのか?
⒈「お金」がうまくいってない人は、「お金」と向き合ってこなかったから
「人生」がうまくいっていない人は、「心」と向き合っていないから
⒉〈 心 = 時間 × 感情 〉
手間をかけて「心」と向き合うことで、『問題』を超えられる *
⒊「会計ノート・領収証」の場合、切り落としは注意!
Ⅲ ノートに「ひとこと」添える
「お金」「お買い物」「できごと」への感謝日記 *
書き忘れていた『日付け・ページ数』を書く
⠀
ノートに『ページ数』を書くと、「各ページ」を管理しやすくなって便利です。
でも… いちいち書くのはめんどくさい。
だったら、『日付け』を『ページ数』として利用できないだろうか?
そうすれば、手間をかけることなく、“ 自動的に ”『ページ数』を振れるから。
Ⅰ 各ページ左上に『日付け』を書くだけ
⒈ メモするとき、ページ左上に『月・日』を書く
『日付け』の表記方法は自由 *
⒉『日付け』に「アルファベット」を添えて、『ページ』を増やしていく
例:12.28 → 28A → 28B …
例:1.1 → 1A → 1B → 1C → 1D …
『日付け + アルファベット』=『ページ数』
⒊『月』はその日の最初だけ書いて、「同じ日」は省略
『1A』以降は、『1月』を省略しても分かる
ラクに書いて、効率的に使う
「ノート全体」が、“ 自動的に ”『日付け + アルファベット』に並ぶ!
Ⅱ『ノート術』全般のルール
⒈ 省略しても困らないものは省略する
⒉「あとで有益になりそうなもの」はしっかり書く・記す・残す
「曜日」「時間」「天気」「場所」「人(誰と)」は好みで添える
「できごと・メモ」を思い出しやすくなる
「学び」を記憶・定着しやすくなる
Ⅲ『日付け』が『ページ数』として使えるようになる
* 表記方法は自由
他の表記方法は[リソース]にて解説しています。
⠀
ブログにリンクを貼るように、ノートの「関連ページ」にジャンプさせる。
そんなことができたらいいのに、無理だよな…
いいえ、あります。
各ページは『日付けとアルファベット』が振られているのですから、『日付け』を添えれば、それはノート上の『リンク』になります。
Ⅰ『左右合わせて1ページ・カウント』
位置のとらえ方「12.27ページの左上」「29ページの右下」
Ⅱ『ページ数』をメモして、別のページに『リンク』する
「リンク先ページ」を開く
⒈ 矢印と『日付け(+アルファベット)』で『リンク』する
「矢印」の向いている方を開く
⒉『相互リンク』を貼れる
『一方通行』または『相互リンク』は必要に応じて
ブログのように『リンク』を貼れる
『12月』と分かるので、『12』を省略して『28A』
⒊ ページ数に付ける「ドット」が、リンク先の『位置情報』
リンク先ページの『左下』を見て、「ひも付けられたメモ」を見つける *
各ページを、『上下左右・4エリア』でとらえて、リンクする *
Ⅲ 中学生の「マジックのネタ帳」が始まり
オリジナル・ノート歴23年の結論
『ページ数』は左上だけ!『左右合わせて1ページ・カウント』で十分機能する
⠀
同じページの中で、「あっち」と「こっち」を結びつけたいとき。
線を引っぱってもいいけどちょっと違う。
そうだ、こんな方法はどうだろう?
Ⅰ ページ内『リンク』の書き方
⒈『矢印』を「カッコ」でかこむ
「ページ内のここを見てね」という指示
⒉ ページ内で「見てほしい方向」に矢印を向ける
「行数」を数える・探すのは手間
大まかに『リンク先』を示した方が、効率がいい
「図式の矢印」と区別するために「カッコ」を使う
Ⅱ ページ内『相互リンク』のしかた
見えない線で結ばれるように、『矢印』を向かい合わせる
Ⅲ ページ内リンクの例
「食事への感謝ワーク」へのリンク
⠀
『左右合わせて1ページ・カウント』によって、「進めてほしいページ」とそのために「めくるノートの枚数」が常に一致することになります。
「4ページ先」を見て欲しいときは、「4枚」ページをめくればいい、ということ。
(本のような「本来のページ数カウント」では、そのようになりません。)
このことから、「数ページ前後」にリンクするときには、『日付け』(ページ数)を指定しなくても、「○ページ前/後を見て!」とメモ・操作するだけでよくなり、ノートの効率が一気に上がります。
文字で分かりにくければ、ぜひ動画で理解してください。
Ⅰ「1〜4ページ前後」に高速リンクする『スピード・リンク』
⒈「1ページ前後」は、『←前』『次→』とリンク *
「ドット」で『リンク先・位置情報』も示せる!
⒉「2〜4ページ前後」は、『2〜4P』でリンク
「16番目のアルファベット=P」との重複を避けたい場合は、〔P〕や『Pg』と書く *
⒊ 直感的に「ノート」を操作できる
ノート術独自の『ページ数の作り方』のため
めくってみないと『ページ数』が分からない
『18A』の次のページが『1.20』の場合もある
「1.20ページを開いて」よりも、「次のページを開いて」と指示する方が早く操作できる
本来の『リンク方法』より即座に判断・操作できる!
⒋「1〜4ページ」程度の『リンク』で超有効
「メモ」も「リンク先のページを開く」のも、高速でできる!
『日付け・ページ数』の指定よりも早い『スピード・リンク』
⒌ 5ページ以上の『リンク』
『日付け + アルファベット』で、通常の『ページ・リンク』
Ⅱ 左右合わせて『1ページ・カウント』の効果
⒈『ふつうのページ・カウント』の場合…
56ページの「2ページ先へ」は「1枚」めくる
通常の「3ページ先へ」は、「めくるページ」の計算が面倒
⒉『左右合わせて1ページ・カウント』なら…
「2ページ先」は、「2枚めくる」ということ — 直感的に操作できる
「リンク先ページ数」と「めくる枚数」が同じになる!
便利さに気づくために、まずやってみて!
⠀
1冊のノートに、「あらゆるメモ」を書いていくと、必ずしも、前後のページは続いたメモになりません。
その代わりに、「前のページから続いているよ」「この次のページもめくって読んでね」といったことを示す記号があると便利です。
Ⅰ ノートをスムーズに読める「前後ページの繋がり」の表記
⒈ ノート左上「前のページから続いているよ」の意味
1ページ前から、メモが続いているときに
「前のページと繋がっているよ」という印
⒉ ノート右下「次のページも開いて読んでね」の意味
一筆書きできる『矢印の書き方』
「ノート右下」に書けない場合は、「右上」に書く
「エンターキー・改行」の記号のように
Ⅱ ノートをあとから振り返るときに有効
「日記」「仕事」「アイディア」「動画講座」…『1冊のノート』を読みやすくする
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ご紹介してきたノート術では、『日付け』と『ページ数』が常に一致します。
しかし、「過去の空いているページ」にアイディアを追加した際には、このルールが乱れてしまい、『日付け』をうまく管理できなくなります。
これを防ぐために、「過去のページ」に追記した場合には、特別な『日付けの書き方』をします。
Ⅰ「過去のページ」に追記した場合の『日付け・ページ数』の書き方
右ページが空いていたページ
⒈「12月28日Dページ」に、「1月1日」に追記した
“ The Artist’s Way アーティスト・ウェイ ” について
「過去のメモ」に「関連するアイディア」を追記
「28Dページ」の中に、「1月1日」の追記メモがある!ととらえる
⒉『元のページ数』と『追記した日』を組み合わせて表記する
『もくじ・ページ』や『ページ・リンク』の際に活用する
『もくじ・ページ』へのリンクは『Cts』(Contents)とメモ
『元のページ数』と『追記した日』を2段で書く
『書かれているページ』が上、『メモした日付け』が下
意味は…「28Dページを開いて!その中に1月1日の追記メモがあります」
⒊ あとから「メモ」を探しやすくするポイント
『マーキング』に添えた『追記日付け』ですぐ分かる
左端に『追記日付け』を書くと、ノートを 2cm 開くだけで見える
右ページを見てもらいたい場合は、マーキングに『追記日付け』を添える
⒋「1行程度の追記」なら、『もくじ化』しない
「1行程度のアイディア」を添えた場合は、それだけでOK!
あとで見返したい「重要な追記」は、『もくじ・ページ』に書く
⒌ 追記するときの『日付け』を書く位置 *
あとから『日付け』を見つけやすくなる
「追記したメモ」の『ページ数』表記方法
「28Dページ」の中に、「追記メモ」がある
1ページにたくさんの追記をすることは、あまり起こらない *
Ⅱ 自己実現のための『手帳 × 日記』で有効!
⒈「手帳」より「ノート」に日記を書くのがオススメの理由
「手帳」では、あまり書かない日、1日枠じゃ足りない日がある
ノートなら、好きなだけ自由に「日記」を書ける *
書く気にならない日は、書かなくても「ページ」がムダにならない
⒉『手帳 × ノート』が最強の自己実現アイテム!
「手帳」は、スケジュール管理【予定】
「ノート」は日記・心の中【目標】
ひも付けたいときは、手帳に『ノートのページ数』を書く
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「ノート」から「別のノート」へと、メモを結びつける —『リンク』することも可能です。
「ノート(の年数)」を指定して、『ページ・リンク』するだけ!
Ⅰ「年」を指定して、『ページ・リンク』するだけ
リンク例:2026 Jan 12.28A|LIFEノート(水色)
ノートの『表紙の年・月』『ページ数』『メーカー』『色』を書く
Ⅱ 数ヶ月・数年後に「ノート」を探しても分かるように
⒈ ノート表紙の『日付け』が生きてくる
『表紙の色』を書いておくと、大量のノートから探しやすくなる *
「日付け順に並んだノート」から『目的のページ』を探す
「別のノート」のメモに、ひも付けられる
⒉「リンク先ページ」に「月」を書き足す
「ノート間」で『リンク』するときは、「年」を書いて結ぶだけ
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そのときときめいて書いたメモも、あとから振り返ると、「あれ?なんでこんなこと書いたんだっけ?」と分からなくなることがあります。
せっかくの「気付き」や「学び」を、『あなたの人生』へと活かすために、「読書」や「講座」などの学びも、ノートに『リンク』しておきます。
そうして綴られた「生きたノート」は、迷ったときあなたを、一歩前に前進させてくれるでしょう。
Ⅰ『あなたの人生』をつくる学びの『リンク』のしかた
⒈ 本・読書の『リンク』
「漢字」「英単語」は手書きして覚える
心に響いた「美しい言葉」を書き写す
本の「タイトル」「著者」「ページ数」「文章」をメモする
⒉ 電子書籍の『リンク』
設定によって「ページ数」が変化する
あとから「検索可能」なメモを残す
⒊ 映像・動画の『リンク』
動画「タイトル」「人」「時間」をメモする
海外ドラマ・映画も、「アイディア・インスピレーション」になる
⒋ 「学び」「気付き」「アイディア」の “ きっかけ ” をメモする理由
学びにおいては、「流れ」が重要だから
「何によって…」がとても大事
Ⅱ『自分のブランド』をつくる「独学ノート」
⒈ 書き方3つの手順
①「気付き・発見」を書く
②「きっかけ」を書く
「ストーリー」〈線〉になる
③「展開・まとめ」を書く
言葉・文章、図式化・絵、Art・表現
⒉「アイディア」だけでは、あとで使えない
「きっかけ」もメモすることで「エネルギーの流れ」が生まれる
あとで読んだとき、エネルギーを受け取る「生きたノート」になる
「ただのメモ」では何も生まれない
Ⅲ「歴史の授業」のように
⒈「単体」〈点〉では記憶しにくい
「ストーリー」で記憶する
Instagram では学べない
「流れ」によって、記憶・習慣として定着する
⒉「自分の考え」になることで、『人生』が動き出す
「学び・気付き」の「きっかけ」もメモすること
「アイディア」「本」「学び」を『リンク』して、『あなたの人生』にしていく
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数ページに渡って、「同じテーマのメモ」が続くときに有効な、『マーキングの方法』です。
Ⅰ『マーキング』の振り返り
『インデックス』ごとに「各ページ」を開ける!ノート側面の『マーキング』
Ⅱ メモが「数ページ」続いた場合の『マーキング方法』
「12.30 → 30B → 30D → 30G」と日記が連続
「連続しているページ」は、行の中央だけ『小さくマーキング』
マーキングが「ト」の字になり、「メモの連続性」がひと目で分かる
「前のページから続いているページ」という意味
Ⅲ たくさんノートに書く「学習・独学」のための『マーキング方法』
「大学の授業」「複数の学び」を1冊のノートにまとめて書くとき有効 *
メモが分かれている場合は、「1行」塗りつぶす
「メモの連続性」が、ノート側面から分かる
「勉強・学び」「長いメモ」で有効
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1ページに、「2つのインデックス・カテゴリーが含まれるメモ」をすることがあります。
この場合には、(SNSでハッシュタグを付けるように)1ページに『複数のマーキング』をします。
このとき、『マーキングの形』を使い分けることで、ノートを快適・便利に使いこなせます。
Ⅰ『ダブル・マーキング』と『形』の使い分け
⒈ ノート側面から見えれば、『マーキングの形』はなんでもいい
三角形・丸(半円)
四角形・長方形
⒉『マーキングの形』を使い分けて、ノート効率アップ!
「ふつうのページ」は『丸』
「ページの右側を見てほしいとき」は『三角形』
⒊「日記」の途中で、「別のアイディア」を思いついた場合
ノート左側は「日記」、右側は「ひらめいたアイディア」
「日記」と「ノート術」2ヶ所に『マーキング』*
1ページ/ダブル・マーキング
「ページ右側を見てね」と『位置情報』を示す『三角形』
目線をガイドするために『三角形』を使う
『ノート』を使いこなしたい方はぜひ!
⒋「To Do リスト」を書きながら、「優れたアイディア」が湧くことがある
「仕事・サービスのアイディア」「自分の特徴、才能、使命」がふと降りてくる
『ダブル・マーキング』や『位置情報』を活用する
Ⅲ「絵」や「記号」にしてもいい『マーキング』
⒈ 分かりやすい「絵」や「記号」にしてOK!
『もくじ・ページ』は『四角形』
「各ページ」は『丸』(半円)
「ページ右側」のメモは『三角形』
⒉ メモの『位置情報』になる『ハーフ・マーキング』
『ハーフ・マーキング』は、「ページの上/下を見てね」という『位置情報』
ノートを開いたとき、「見てほしい場所」に『マーキング』で誘導する
「上側を見てほしいとき」は、上半分に『丸・マーキング』
「右下を見てもらいたいとき」は、下半分に『三角形・マーキング』
細かい『ノート術』なので、活用はお好みで!
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昨日書いた日記ページが、「左半分」で終わった時、今日の日記はその「右半分」に書いていきます。
そんな時は、左右のページ数を、それぞれの『日付け』でカウントした方が、「日記」を美しく管理し、スムーズに読み返すことができるようになります。
上級者向けの内容になります。
Ⅰ「1ページに2日分の日記が書かれたページ」のための『ノート術』
⒈ 左右で半分ずつ、「日付けが異なる日記」を書いた状態
日記限定の『日付けの書き方』の特別ルール
左側が『1月19日Fページ』
右側が『1月20日ページ』
⒉ ノート左上の『日付け』の上に『最新の日付け』を乗せる
『19F』の上に『1.20』を加える
左側が『1月19日(F)』、右側が『1月20日』の日記ということ
『2日分の日付け・ページ数』が見えて、「読みたい日記」をパッと開ける
『1月20日』を書き加える
「1」(月)を添えた方が分かりやすくて丁寧
左半分が「昨日までの日記」、右半分が「今日からの日記」
⒊「次の新規ページ」の『日付け』の書き方
新規ページは、「1.20A → 20B → 20C」と『日付け』を書いていく
前回メモした、「次の最新ページ」が『1.20A』になる
「各ページ」に、それぞれの『日付け+アルファベット』が振られる
⒋「2日分の日記」を表す『マーキング方法』
『19F』に、元々書かれている『中点マーキング』
『1.20』は、上下を『包み込むマーキング』
ノート側面から、『3点』が見えるように
ノート側面から、「2日分の日記」と分かる『マーキング』になる
「1行マーキングされているページ」は「1日分の日記」*
1ページに「3日以上の日記」を書いてもOK!
お好きなようにアレンジして
ノート側面から「2日分の日記ページ」と分かるようにしたアイディア
ノート側面から、「19日の日記」の『始まりと終わり』が分かる
Ⅱ なぜ、「日記」だけ『特別ルール』を採用するのか?
⒈『カレンダー・ページ』は常に、『日付け = ページ数』にしたいから
「日記以外のメモ」は、通常の『追記ページ』管理でいい *
『カレンダー・ページ』は、すべて『日記の日付け』で管理した方が美しい
⒉『日記のルール』を採用しない場合
本来、『カレンダー・ページ』に「別の日付け」を書く
⒊「日記の日付け」のまま、『カレンダー・ページ』に書ける
この場合に限り、(左右で異なる)本来のページ数カウント」
『日記の日付けとページ数』を一致させるために、2ヶ所に『日付け』を書く
「日記」限定の『日付け = ページ数』ルール
「あなたのノートの使い方」に合わせて、あなたのアレンジをして!
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「目標」を、好きなだけ、ノートに書きたい。
そしていつでも書き足して、振り返って、夢を叶えたい —
Ⅰ 自己実現・目標管理のための『フロント・インデックス』
⒈ 一番最初のページに、『夢・目標のカテゴリー』
「仕事・収入」「心・体・精神」「家・住まい」「人間関係」…
「目標のカテゴリー別」に、『マーキング』で整理されている
⒉ ノート最終ページは、『バック・インデックス』
基本のおさらい『バック・インデックス』『もくじ・ページ』『マーキング』
ノートを逆に曲げると、『目標のカテゴリー別マーキング』が現れる
Ⅱ『フロント・インデックス・ページ』の作り方 〜3つの手順〜
⒈ 夢・目標の『テーマ・カテゴリー』を書く
先に『カテゴリー』を作ってもいいし、先にノートに「目標」を書いてもいい
⒉「目標」「習慣」「行動リスト」「アファメーション」をノートに書く
「仕事」「ライフスタイル」「趣味」
「旅行で行きたい場所」…
「目標」「ルーティン」「意識すべきこと・心がけ」を書く *
⒊ 目標を書いたページを『マーキング』する
マーキングは、ページの「右端」
『目標』ごとに「色」を分けると、きれいに見えて、使いやすい
『目標のカテゴリー』は「縦書き」で並べる
または、ノート中央から「横書き」で揃える
Ⅲ 家・住まいの目標
⒈「1ページ」に『2カテゴリーの目標』をメモしてもOK!
三角形のマーキングは、「奥(左)のページを見てね」の意味 *
丸(半円)のマーキングは、「近く(右)のページを見てね」の意味
⒉「理想の家・住まい」についての記述
「印刷したもの」「チラシ」「雑誌」を貼り付けてもいい
ビジュアルは、「スマートフォン」「タブレット」を活用する
「目標設定・習慣」「アファメーション」は、他の学びをご参考に
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「目標」を、好きなだけ、ノートに書きたい。
そしていつでも書き足して、振り返って、夢を叶えたい —
Ⅳ『目標管理』と「日々のメモ」を1冊のノートにまとめる!
⒈ ノートをひっくり返して、『マーキング』する *
ノートが逆になって、今までと同じように『マーキング』できる
ノート「内側」から「外側」に向かって塗る
『バック & フロント・インデックス』の仕掛け
ノート左端のマーキング
ノート右端のマーキング
「目標管理」と「通常のメモ」を両立させる、マーキング方法
ノートの「側面」ではなく、「角」を染める
⒉『バック & フロント・インデックス』で、「メモ」も「目標」も全部、1冊で整理!
光の当たり方で、見え方が変わるので注意
『バック & フロント・インデックス』を使いこなす『マーキング』の細やかさが重要
1枚のページで、「緑」と「ピンク」を塗り分けられる
前から右手で開くと、『自己実現ノート・目標ごとの各ページ』
後ろから左手で開くと、『通常ノート・インデックス別各ページ』
Ⅴ 夢を叶える『ノート習慣』
⒈ 1冊のノートに、「夢・目標」を書いて、日々眺めて自分を高めていく
朝起きて、夜寝る前、日中… ノートを開いて、セルフ・コーチングしていく!
⒉「リング・ノート」より「綴じノート」がオススメ
『バック・インデックス』と『フロント・インデックス』を組み合わせる
ノートの消耗が早いので、「100シート」がオススメ
「50シート」は、実質「40シート」程度しか書けない
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レッスンを最後まで受けてくださったあなたへ
この動画は、公開するかどうか迷いましたが、
最後までついてきてくれたあなたなら、
きっと快く受け取ってくださるだろうと思い、
最後にお届けすることにしました。
[リソース]にもメッセージをご用意しています。
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「デジタルのメモは便利だけど、なんか学んだ気にならない。頭に入ってこない」
「でもかといって、学びと興味の数だけ — たくさんの — ノートを持ち歩くのもバカバカしい」
「1冊のノートに、全部まとめられたら最高なのに…」
そんな思いがもしあれば、ここでご紹介する『超ノート術』で、それ全部、解決します。実現します!!
「学習・読書」「趣味・創作」「日記・ジャーナリング」「目標設定・自己実現」など、さまざまな目的でご利用いただける…
1冊のノートに全部まとまる!紙のノートに「カテゴリー分け」してきれいにまとめられる『超ノート術』
です。
具体的には、「1冊の紙のノート」で、こんなことが叶います。
頭にいっぱいの「仕事の情報」を、タスク・プロジェクト・テーマごとにノートに書き出して、気持ちを整理する。
「目標」をリストアップして、『カテゴリー分け』。ノートを日々眺めて、自分を高めて夢を叶える。
日々の努力を「日記」に書いて(ジャーナリング)、俯瞰して、成長や変化をしっかりとらえて、モチベーションを絶やさない。
趣味の「カフェめぐり・ノート」、味を比較した「コーヒー・ノート」を作る。
作ったお料理を綴って、「自分のレシピ・ノート」を作る。(ごはんに迷ったとき、ノートを開けばいい!)
「読書」で得た学び・気づきを、ノートに書いて、復習して、「自分のもの」にしていく。
今受けている、いくつかの「講座・学び」を、1冊のノートにまとめて、スマートに持ち歩く。
「お金の記録」を、デジタルではなく紙のノートで行って「お金の流れ」を整える。(手間がかかるので、ムダ使いを見直せる。)
悩みごとを書き出して、「自分を整える瞑想」にする。
「大学の授業」を、1冊のノートにきれいにまとめて、手荷物を軽く、コンパクトにする。
「アート」のアイディアをノートに書き出して、具現・創造する。
忙しく生きる日々の中で、あなたは今、人生のどの分野を、ていねいに見つめて、整えたいですか?
「自己実現」とはまるで — 地図を眺めること。
「目的地」と「現在地」、その両方をしっかり知らなければいけません。
しかし、スピーディーな日常の中にいると、その「現在地」も「目的地」も曖昧になってしまいがちです。
それではどんなにいい地図を持っていても、役に立たない。
しかし、「紙のノート」と静寂で向かい合い、デジタルよりも遅いスピードで、手間をかけて気持ち・言葉を綴っていく中で、あなたは再び見つけるでしょう。
「本当にやりたいこと」「モチベーションを感じること」
そして、今抱えている課題を軽々超えていく、「可能性・創造性を最大化したあなた自身」。
あなたの夢が、叶いますように。
※ 一部、音質・画質のよくない箇所がございます。
そこで…
各レクチャーには、「テキスト」をご用意しました。
テキストは、動画の大まかな流れ・内容を『本のもくじ』のように整理したものです。
動画を再生しながら、テキスト(教科書)としてご活用していただけます。
レクチャーによって、動画の補足が記載されていますので、あわせてお読みいただけますと幸いです。
✩ テキストは、各レクチャーの、[リソース]ボタンより閲覧できます。
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