
本セクションの位置付けと話す概要
位置付け
コース紹介動画と本編の橋渡し
話す概要
本コースで扱うアプリの種類
開発工程における本コースの範囲
本コースの全体像
全体像の理解を深めていただくために、もう少しそれぞれのステップで学ぶことを説明していきます
アプリとは
3つの種類(業務アプリ、toB、toC)概要
業務アプリ(ビジネスアプリ)の概要
アプリ開発大まかな工程
本コースが扱う範囲
紹介動画で話した内容の振り返り
このステップで何を学ぶのか
このステップで何を学ぶのか
このステップで何を学ぶのか
このステップで何を学ぶのか
課題とは何か
課題には粒度があるという話
問題とは何か
課題と問題の関係
なぜ課題を明確化するのか
大課題から小課題への具体化方法
小課題から大課題への抽象化方法
既存業務の明確化基準
新規業務の明確化基準
ワーク_理想の状態設定
ワーク_現状設定
ワーク_大・中課題の設定
アプリ開発を検討しやすい中課題の選定方法
ワーク_小課題の設定
本セクション「課題の明確化」をまとめます
課題への業務アプリ適合確認
ノーコードでのアプリ開発の特徴
業務アプリ適合確認
その業務なくせないか
業務アプリでの解決に適している業務か
業務アプリの目的設定
業務アプリでの実現可能性確認
サンプルテンプレート確認
該当課題解決を実現する機能を有しているか、事例があるか
業務アプリ開発以外の解決策確認
既存クラウドサービスや製品と比較して業務アプリが適しているか
9つの観点で比較
本セクション「解決策を見つける」をまとめます
アプリ企画とは何か
なぜアプリ企画を行うのか
企画では何を決めるのか
新業務プロセス図の作成
アプリの基本的な画面にはパターンがあること
基本画面の作成方法
アクションボタンとは
アクションボタンを使った画面イメージ
画面遷移のパターン(ナビゲーションパターン含む)
レクチャー教材素材とサンプルの画面遷移の紹介
企画書テンプレートの紹介
アプリの目的を達成するために最低限必要な主機能の設定方法
業務アプリのアウトプット内容の設定方法
業務アプリによる課題解決の効果設定
体制構築、役割設定
開発時間設定の考え方
あくまで主務がメイン
開発業務にどれだけ時間を割り当てられるかという観点で役割ごとに設定
本セクション「企画へ落とし込む」をまとめます
設計とは何か
なぜ設計が必要なのか
設計と体制上の役割との関係
ノーコードツール利用者による4大設計とツール提供者と利用者の責任分解点のイメージ
設計で何を決めるのか
設計の山場はおそらくデータモデリング
システム構成図を描く基準と描き方
前のステップ「企画へ落とし込む」で取り組んで作ったものはUI設計にあたるもので、UX設計の一部
最初のリリースではUI設計だけを行ってリリースする形でも良い
他のUX設計部分について、使い勝手の向上についてはアプリを実際に使いながら改善をしていくことをお勧めします、という話
補足解説
最初のリリースは主機能(企画へ落とし込むステップで決めた内容)に絞りましょう
主機能以外で出てきた機能のアイデアは残しておきましょう
データモデリングとは
データモデリングはなぜ必要なのか
データとアプリ画面の関係
データと情報の違い
構造化データと非構造化データ
データモデリングの種類
データモデリングとは(再び)
各テーブルの定義
テーブル間の定義(ER図)
これまで実施してきた内容をもとにエクセルやスプレッドシートで列を設定していく方法
テーブルとは
主キー
外部キー
1つのセルに1つの値
完全関数従属だけのテーブルへ
推移的関数従属を別テーブルへ
テーブル間の定義をER図で行う
ER図の表記方法
一つ前の動画のER図カーディナリティ部分について追加解説
前のセクションで行った内容と同じため、解説は省いています
連携システムごとの3W1Hを整理
最低限以下の観点で検討し決定する
認証認可
データ
記録
定期運用
非定期運用
障害時運用
詳細設計ポイント(データモデリングの詳細設計項目についてがメインの内容)
本セクション「設計へ落とし込む」をまとめます
本コースを見ていただきありがとうございます。
アプリ開発もプログラミングも未経験だけど業務を効率化するアプリを作ってみたい
このように思っている方、少しお付き合いください。
近年、プログラミング経験がない方でもアプリ開発ができるツールが整ってきています。
しかし、実はツールの使い方だけ学んでも、アプリ開発に必要な前工程であるアプリの企画や設計までできるようにはなりません。
特に業務課題をアプリで解決したい場合は顕著です。
実際Google AppsheetやMicrosoft Power Appsなどのツールの使い方を学んだけど業務で使うにあたり何をすれば良いのかイメージがつかないという方がいらっしゃいます。
業務アプリ(ビジネスアプリ)の目的は業務課題の解決です。
これを検討するには、必要な粒度に課題が明確化されている必要があります。
課題を明確化せず、アプリの目的が曖昧なまま、開発しても成果は得られません。
この状態では、課題解決が成功したのか失敗したのか明確な判定をすることもできず、建設的に次の施策を検討することもできない状態になります。
アプリ開発において、そもそも解決したい課題とアプリの目的が曖昧であるために失敗している例は非常に多くあるのが現状です。
さらに、課題の明確化だけでなく、この後もやるべきことがあります。
・どのようにアプリでの解決方法を探すのか
・解決策をどのようにアプリ企画に落とし込むのか
・企画をどのようにアプリの設計に落とし込むのか
今まさにノーコードは活況でツールは整ってきています。
活用できれば仕事の生産性は劇的に向上するはずです。
しかし、現状はまだ、アプリ開発を専門としない方が自らの課題をアプリで解決できるようになるために必要な教材が不足しています。
特にノーコードツールの使い方以外の部分、
つまりツールを使ったアプリ開発に入る前の、課題設定、企画、設計の工程における教材は不足しています。
この部分の教材が現状少ないため、
・ノーコードツールの使い方を学んだけど業務に適用できない
・業務課題をアプリで解決したいけど、何からどうやってはじめればいいのかわからない
・あの作業をアプリ化したいけど、そもそもアプリにどう動いてほしいのかわからない
ノーコードといっても結局エンジニアスキルが必要なのかな。。自分には無理なのかな・・・
このような方が多くいらっしゃいます。
本コースは、このように悩んでいらっしゃる方に、ツールの使い方ではなく、アプリ開発工程の前の工程についての教材を提供します。
「業務課題をアプリで解決する方法がわかる」状態になるための教材です。
ぜひ最後まで受講いただき習得してください
何を学べば良いか、どのように行えば良いかがわかります。
このコースで学べる「課題明確化〜アプリ企画設計できるスキル」と、
「ツールを使ってアプリ開発できるスキル(こちらは本コース対象外)」
この2つのスキルでこれからのあなたの仕事の生産性は大きく変わるはずです。
本コースの目標
自分やチームの業務課題の明確化から
業務を改善するアプリの企画・設計までが
自力でできるようになる
本コースの特徴
業務アプリ開発において、業務課題の明確化からアプリ企画設計までテンプレートを用いて作成しながら進めていける
本コースの内容
●はじめに
・本コースの概要
・本コースで扱うアプリとは
・本コースの対象者
・本コースの目標
・開発工程における本コース範囲
・本コースの全体像
●STEP1. 課題の明確化
・基本知識
・課題とは何か
・問題とは何か
・課題と問題の関係
・なぜ課題を明確化するのか
・アプリ開発での課題明確化の基準
・課題を明確にする方法
・理想の状態設定
・現状設定
・課題設定
●STEP2. 解決策を見つける
・基本知識
・課題への業務アプリ適合確認
・ノーコードでのアプリ開発の特徴
・アプリでの解決策を見つける方法
・業務アプリ適合確認
・業務アプリでの実現可能性確認
・業務アプリ開発以外の解決策確認
●STEP3. 企画へ落とし込む
・基本知識
・アプリ企画とは何か
・なぜアプリ企画を行うのか
・企画では何を決めるのか
・解決策を企画へ落とし込む方法
・企画書策定
●STEP4. 設計へ落とし込む
・基本知識
・設計とは何か
・なぜ設計が必要なのか
・設計と体制上の役割との関係
・設計で何を決めるのか
・企画を設計に落とし込む方法
・基本設計
・(詳細設計)