
筆者が20代を公立中学校の教師として過ごし、40代から手探りで個人事業を始めた経歴と事情を簡単にご説明します。
定年までサラリーマンや公務員を続けた人は経験豊富ですが、個人事業の本質を理解しないがゆえに機会を失っている可能性があるということに、私が気づいた事情を説明します。
一応4種類のパターンを想定していますが、個人事業を始めることに興味があればOKです。
1. お金に対する感じ方
2. 目標設定
3. 個人事業は自分で意思決定
4. 私が副業の人と仕事をしない理由
能力の棚卸し
どうなりたいか想定する
名前を決める(屋号・サービス名)名刺・WEBサイトを作る
宣伝する
注文を受ける
実行する
報酬を受け取る
報酬を受け取ることがすべての始まり
ビジネスは投資と回収のゲーム
PDCA 評価の観点は売上
前職の経験はそのままでは使えない
ペルソナが見えてない
誰かが教えてくれると思っている
すぐあきらめる
ビハインドの自覚がない
本質を見ていない
よく考えてから行動する
セルフイメージが古すぎる
その1 3つの柱・3年で成功するなら1年後には…
その2 天職の見つけ方
WEBサイトって必要?何を作ったらいいの?ブログは必要?SNSは?
はじめての起業のための、必要最小限のWEB展開をシンプルに解説します。
ただ名刺を交換する・SNSのフォロワーを増やすだけでは、機能する人脈にはつながりません。
役に立つ情報提供を軸に、信頼しあえる人間関係を作るためには?私が実際にやっている方法と、そのコツを紹介します。
スピードアップ
直感
未来は選べる
定年後にできる今までの知識経験を活かした生産的な活動として「個人事業」というものがあります。
実際、起業するには会社が必要とは限りません。資本金も登記もなくすぐ始められる個人事業でも普通にビジネスをおこなうことが可能です。
個人事業は意思決定から実行、そして成果の享受まですべてひとりでこなす、ある意味、ビジネス界の総合芸術だと私は考えています。
私は20代を中学校の教師として過ごし、専業主婦だった41歳からビジネス経験も人脈もそして資金もないところから手探りで個人事業を始めました。その後法人化して今に至りますが、思い返せば、組織の中ではできないチャレンジを自由にできたのが個人事業だったと感じています。
あなたがもし定年を新しいスタート地点ととらえることができるなら、そして今までチャレンジできなかった自分のビジネスに挑戦したい気持ちが少しでもあるなら、ぜひ、この機会に他人や世間の評価軸で生きるのをやめ、自分の「やりたい!」という直感を信じて、まだ経験したことのない新しい未来に出会うべくスピード感を持ってスタートして欲しいと思います。
私のささやかな経験から個人事業を始めるためのヒントをご紹介します。実際に私がやってきた方法ばかりです。参考になれば幸いです。