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【個人事業で手軽に起業】サラリーマンや公務員だった人が定年後に個人事業を始める方法
Rating: 4.5 out of 5(11 ratings)
28 students

【個人事業で手軽に起業】サラリーマンや公務員だった人が定年後に個人事業を始める方法

長い社会経験とキャリアを無駄なく活かすために
Last updated 7/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 個人事業を始めるときにどういうステップで行動すればよいかが分かる。
  • 個人事業を始める前に、整えるべきマインドセットが確認できる。
  • 個人事業を始めるにあたって、用意すべきWEBツールを確認できる。
  • ゼロから事業を始めるときのリスク分散法と成功するかどうかの見極め方が分かる。

Course content

4 sections • 11 lectures • 1h 26m total length
  • はじめに3:27

    筆者が20代を公立中学校の教師として過ごし、40代から手探りで個人事業を始めた経歴と事情を簡単にご説明します。

  • このコースを作った理由3:38

    定年までサラリーマンや公務員を続けた人は経験豊富ですが、個人事業の本質を理解しないがゆえに機会を失っている可能性があるということに、私が気づいた事情を説明します。

  • このコースが対象とする人0:45

    一応4種類のパターンを想定していますが、個人事業を始めることに興味があればOKです。

Requirements

  • 個人事業に興味があること
  • チャレンジする気力があること

Description

定年後にできる今までの知識経験を活かした生産的な活動として「個人事業」というものがあります。

実際、起業するには会社が必要とは限りません。資本金も登記もなくすぐ始められる個人事業でも普通にビジネスをおこなうことが可能です。

個人事業は意思決定から実行、そして成果の享受まですべてひとりでこなす、ある意味、ビジネス界の総合芸術だと私は考えています。

私は20代を中学校の教師として過ごし、専業主婦だった41歳からビジネス経験も人脈もそして資金もないところから手探りで個人事業を始めました。その後法人化して今に至りますが、思い返せば、組織の中ではできないチャレンジを自由にできたのが個人事業だったと感じています。

あなたがもし定年を新しいスタート地点ととらえることができるなら、そして今までチャレンジできなかった自分のビジネスに挑戦したい気持ちが少しでもあるなら、ぜひ、この機会に他人や世間の評価軸で生きるのをやめ、自分の「やりたい!」という直感を信じて、まだ経験したことのない新しい未来に出会うべくスピード感を持ってスタートして欲しいと思います。

私のささやかな経験から個人事業を始めるためのヒントをご紹介します。実際に私がやってきた方法ばかりです。参考になれば幸いです。

Who this course is for:

  • サラリーマン・公務員を長く続けて定年を迎え、これからの人生をどう生きようか迷っている人
  • サラリーマン・公務員を長く続けて定年を迎え、事業をやってみたいと考えている人
  • 在職中だが、退職後、あるいは副業として個人事業をやりたいと考えている人
  • シニアの起業をサポートするコンサル事業をおこなっている人