


【統計検定®3級の特徴】
統計検定®3級は、統計学に関する知識が幅広く求められる試験です。合格するためには、公式テキストを何度も読み返し、基本問題を完璧にしておくことが重要になります。また、基礎問題や基本問題を解くことができれば合格することができる試験です。試験では、応用問題も出題されますが、時間がかかるため、まずは簡単な問題から解いていき、時間が残っていれば挑戦するという形式がおすすめです。本講座は、過去問を参考にして、基本問題を中心に重要度の高い問題を独自に作成し、オリジナルの模試を作成いたしました。少し難しいかもしれませんが、ぜひ最後まで解いて実力を高めてください。
【試験概要】
問題形式:選択式(4〜5肢)
試験時間:60分
合格点:65%以上
出題数 :30問程度
【試験範囲】
データの種類(量的変数、質的変数、名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比例尺度)
標本調査(母集団、標本、全数調査、無作為抽出、標本の大きさ、乱数表、国勢調査)
実験(実験研究、観察研究、処理群と対照群)
統計グラフ(棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、帯グラフ、積み上げ棒グラフ、レーダーチャート、バブルチャート、ローソク足、モザイク図、散布図(相関図)、複合グラフ)
データの集計(度数分布表、度数、相対度数、累積度数、累積相対度数、階級、階級値、度数分布表からの統計量の求め方、クロス集計表(2 元の度数分布表))
時系列データ(時系列グラフ、指数(指標)、移動平均)
データの代表値(平均値、中央値、最頻値)
データの散らばりの指標(最小値、最大値、範囲、四分位数、四分位範囲、分散、標準偏差、偏差値、変動係数、共分散、相関係数、ヒストグラム(柱状グラフ)、累積相対度数グラフ、幹葉図、箱ひげ図、はずれ値)
相関と回帰(相関、擬相関、因果関係、最小二乗法、回帰係数、予測)
確率(独立な試行、条件付き確率)
確率分布(二項分布、正規分布、二項分布の正規近似)
統計的な推測(標本平均・比率の標本分布、母平均・母比率の区間推定、母平均・母比率の仮説検定)
【確認事項】
本模試は、一般財団法人統計質保証推進協会の非公式模試です。
一般財団法人統計質保証推進協会はコンテンツの内容を保証していません。
統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。